イ・ビョンホンの映画「甘い生活」の新宿武蔵野館での前売が5513枚と好調…と韓国が報道

→ソースはこちら(朝鮮日報)
朝鮮日報はやや偏向報道が強いので自分としては向こうの東スポレベルに翻訳して考えてますが、新宿武蔵野館の売れ行きデータだけで報道されるというのにはびっくりです。でも、確かに開館以来の売れ行きなら大ヒットの可能性もあるのでしょうね。

朝日新聞社がオンデマンド出版で歌舞伎町火災のルポを含む書籍を出版

→購入・紹介記事はこちら(ONDEMAND万能書店)
→asahi.com東京版サイト側の書籍紹介
『追跡 東京よ! メガロポリスの光と陰』 (朝日新聞地域報道部/著 1260円(税込) 四六判188頁 印刷製本・販売:デジタルパブリッシングサービス)
新宿・歌舞伎町の雑居ビル火災で、犠牲となった地方出身の若い女性たちを描く「花一輪|歌舞伎町に散る」他、デパ地下関連記事等2編を収録した書籍。オンデマンド出版とは、いわゆる1冊注文があるごとに印刷製本するシステムなので、一般書店にはほとんど出回ることがない。朝日新聞東京版に連載されたドキュメントはこういったオンデマンド書籍で出版されているようだ。
これを扱っている万能書店は、印刷業界2位の凸版印刷と書籍・雑誌取次業界1位のトーハンが50%ずつ株を持つ別会社。

お台場ジョイポリスで障害者が転落・死亡の一件で、彼が前日宿泊したのは新宿だった

→ソースはこちら(産経)
地上5~7mから落下したということですが、彼の最後の夜(前日)は新宿で過ごしていたのですね。
これは勿論乗りたいといった彼にも問題はありますが、基本的には腰のベルトを締めさせなかった点でほとんどセガの怠慢でしょう。
坪内さんは介護役の男性(36)と女性(29)と三人で前日に上京。新宿に宿泊し、この日はお台場に遊びに来ていた。介護役の二人が坪内さんを座席に乗せた後、女性が隣に着席。坪内さんのベルトが締まらず、アルバイトの係員が責任者に「ベルトが締まらないが大丈夫か」と無線で相談したところ、責任者が「安全バーがあれば大丈夫」と許可を出したため、係員が作動させた。
それにしても、現場に居たらあっけにとられそうです。
ご冥福をお祈りします。

フリーライター殺人事件が地裁で判決、懲役16年

→ソースはこちら(日経)
→毎日

 2003年9月、フリールポライターの染谷悟さん(当時38)を殺害したとして、殺人罪などに問われた元鍵会社役員、桜井景三被告(44)の判決公判が18日、東京地裁であった。小川正持裁判長は「自らの社会的地位を脅かす者を力ずくで排除するという自己中心的な犯行」などと述べ、懲役16年(求刑懲役18年)を言い渡した。
主犯の責任は他の共犯者に比べてとりわけ重いそうです。それにしても、<<染谷さんが月刊誌で自分に関する中傷記事を書いたことなどに激怒。>>というくだりが気になります。いや既に知ってはいるんだけど、どの雑誌なんだろうなぁ。やっぱりアレでしょうか。

ヒートアイランド現象:東京都熱環境マップ、新宿・北新宿・高田馬場など対象になる

→ソースはこちら(毎日東京版)
都環境局は11日、ヒートアイランド現象を起こす要因の集中度を示した「熱環境マップ」を作成し、「都心」「新宿」「大崎・目黒」「品川駅周辺」の4地域を「対策推進エリア」に選定したと発表した。国の都市再生本部も同日、この4地域を「地球温暖化対策・ヒートアイランド対策モデル地域」に指定した。今後、国と都が連携して温暖化に配慮した都市整備を促進する方針。マップは同局のホームページに掲載されている。
だそうです。何箇所も指定するよりも集中したモデル地区を1つか2つにしたほうが、効果というか結果が早く出ると思うんですけど、どうなんでしょうね。確かに新宿界隈もアスファルトの街ですから、改善は要るでしょう。でもなんとなく、今回の指定はこれから開発がますますされるエリアに乗っかっただけという感じもするのですが、うがった見方でしょうか。(新宿は「歌舞伎町ルネッサンス」他6つくらいの開発が予定されている)。
→東京都環境局Webサイト「東京の環境」
→動画(IIV・MXTV)
→ちなみに国による全国での指定は13地域(朝日)

新宿東口や秋葉原のような猥雑であっても大衆文化が根付いた独特の魅力を醸し出す地域が、再開発によって失われることがないよう、配慮すべき-経団連観光委-

→ソースはこちら(日本経団連タイムズ)
「観光立国に向けたわが国の課題」稲垣・立教大学観光学部長の講演より。
また、都市再生も重要であるが、雑然とした街並をすべて再開発するのではなく、新宿東口や秋葉原のような猥雑であっても大衆文化が根付いた独特の魅力を醸し出す地域が、再開発によって失われることがないよう、配慮すべきとの考えを示した。
さんせーい。つまらない街になっちゃダメ。勿論ここでいう東口は歌舞伎町一体も指されると思われます。だって猥雑ですから。

大久保駅転落事故から4年余、白玉仙がコンサート

→ソースはこちら(東京)
 事故のあった2001年に二人を偲ぶ歌「新大久保悲歌(エレジー)」を作詞し、作曲家酒田稔さんの協力でテープを作製し、釜山市に住む李さんの両親にも送った。
 その際、母親の辛潤賛(シン・ユンチャン)さんから手紙が届く。
 「百名の外交官でも、これ以上の仕事ができたでしょうか」。
手紙には息子を誇りに思う気持、深い悲しみ、共に悲しんだ日本国民への感謝が記されていた。 
白玉仙(73)は今月24日、4年半ぶりに46回目のコンサートを開くことを決め、そこで手紙を読む。
場所など詳細はソースリンクにて。
[関連]
→早稲田ウィークリー 故 李秀賢さんと韓流 ~「故 李秀賢君を偲ぶ会」に参加して~