新宿ルミネエストがベルクに続いてナビィとかまどとも契約トラブル

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▲ルミネエスト(旧マイシティ)

ソース(サイゾー)

サイゾーによれば、ルミネエストで新たな契約トラブルが発生しているようです。契約時期の終了にあたって前オーナーと現オーナーの持っている契約書の日時が違っているとのこと。また売上げもルミネ側に握られていて、家賃は引かれているものの、従業員への未払い問題が発生しているとのこと。

(前略)「ルミネの言い分は、”『ナビィ』への賃貸契約は今年の10月31日に切れているので、すぐに立ち退け”というもの。ところが、現在の当店のオーナーが所有している契約書には、”平成24年10月31日までの契約”と書いてあるんです。現オーナーは、前オーナーからこの契約書のみ引き継いでいるのですが、ルミネの主張は『同契約書は効力がないもので、それとは別の、前オーナーと結んでいた平成21年10月31日までの賃貸契約書こそ、実効性のあるものだ』ということらしいんです」(中略)
一般的に、テナントビルに入った店子は、大家にテナント料(家賃)を払って、営業するという仕組みで、売り上げは店子自らが管理するものだ。だが、ルミネエストの場合は特別で、店子の売り上げは毎日、ルミネに収めて、同社が管理。毎月月末に、家賃やロイヤリティーを引いて、店子に返還する仕組みになっているという。そのため、10月下期の売り上げは、ルミネが握ったままになっているそうだ。(後略・サイゾーソース記事より引用)

なんだか二重契約書自体、誰がなぜ出しているのかがよくわかんないですね。さらに売上げが一旦ルミネにあがる構造もよくわからない。いずれにしても現状の契約がJR東側に有利になりすぎているのではないかということでいずれ問題になるのではないでしょうか。
ルミネ自体が店舗をガンガン入れ替える方針で成り立っているようで、店子との契約トラブルは発生する前提なのかもしれませんが、ルミネ側の嫌がらせとかは今のネット時代、どんどんと報道されていくであろうかと思います。そういう意味ではファーストソースがサイゾーなのはもったいない。もっと広く知らせていくべきかと。

(追記)
直接実際に店舗の形跡がすべてリストから消されている(でも営業している)のを写真取材してきたブログ(タケルンバ)
ソース記事(サイゾー)に対するはてなブックマークでのコメント

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