ノーパンしゃぶしゃぶ、歌舞伎町るねっさんす時代の波に揉まれ閉店

ソースは同グループ関係者より

なんとまだあったのかの感が強いノーパンしゃぶしゃぶですが、官僚が接待に使った問題が発覚したときに一度閉めているものの、最近数年は復活していました。しかし、先日ついに閉められてしまったとのこと(グループ関係者から聴いただけなので、確認はしていません。誤報でしたらご一報を)。
かつてはSMAPの某氏が…などとか言われたりしていましたが、基本的には密室で機密も守られていて、たしかに接待としては悪くない場所でした。

また、伝説と化すんですねぇ。

●関連サイト
Wikipedia-ノーパンしゃぶしゃぶ

小田急の「外国人旅行センター」需要と観光庁の設立

→ソース(朝日)

「どこに行けば富士山が見られますか」

 朝のラッシュが一段落した東京・新宿駅。小田急電鉄の外国人旅行センターは、中国や欧米の観光客でにぎわう。(朝日ソース記事部分引用・前後略)

そういえば小田急の西口のところにあるなぁと思いながらも空気のような存在だと思っていた「外国人旅行センター」ですが、なにげに公共のものよりも頑張ってたのね。

来日する観光客の比率の表とかもありますけど、台湾と韓国から来る人が意外にも多いんですね。どうも中国本土から来る人が増えた印象もあるんですが、実態としては結構そうでもない。

台湾と韓国は、どっちも最近行きましたけど、東京のガイドブックが多いんです。香港は、ツアー等を公募する、日本を取り上げた専門の雑誌なんかもあるんですが、航空機がビジネス需要も含めて結構混んでるので、あんまり観光客が増える素地がないのかもしれないですね。香港における日本食品に対する信頼は厚いんですが。

観光庁が10月に発足するんですが、国土交通省の外局。YOKOSO JAPANとかにも思うんですけど、外面だけはきっちりしていても実勢的にはどうかなぁ。各地の観光が伸びた理由って、特定国できっちりと誰かが潜入してガイドブックの取材をしたりとか、何かのきっかけでブームになったり、その国にないものを求めたりとか、そういうことなんですよね。決して国が作り上げたものではない。

ちゃんと国内では地域別の多国語パンフをもっと作ってばらまいたり、役所としてじゃない観光庁の拠点を随所に置くとか、海外のテレビとかに食い込んだり、露骨に羽田便を増やさないと2倍は駄目だと思うなぁ。(マカオで北海道のテレビ局製作のラーメン番組とかみたんですが、南国では見れない雪のある北海道とラーメンという食べ物に需要があって番組として売れるというだけで、あれも日本の国は絡んでないんだよね)。

あと、NEX(成田エクスプレス)が高すぎるのも、アジア外の需要が伸びないネック。成田から新宿まで来ると金銭的に死んじゃうからみんなツアーバスしか乗らないよ。

うーん、ちょっと思ったのですが、こういう流れになってくると、既に南千住あたりがそうなっているんですが、上手くやるとこのへんでも観光客向けゲストハウスとか安宿の需要が伸びる気がしますねぇ。日本国内対象ビジネスの景気が悪い今、アジア圏の外国語とかマスターして、物件買ってそういう方面へ転職するほうが現実的なような気がします。いや、俺がね。

Hな店コがいっぱいあるから新宿気ィーつけろ …吉幾三がニコニコ動画で再ブレイクして新曲

→ソース(サンスポ/Y) Hな店コがいっぱいあるから新宿気ィーつけろ アーンダ、ンダ…(産経ソース部分引用) IKUZOとして勝手にアレンジされた曲で局所的に大ブレイクしていた吉幾三だが、「俺ら東京さいぐだ」のアンサーソング「NDA!」を10/1に出すことになったそうなんですが、Hな店がいっぱいあるって…間違ってはないわな。暴力ネタとかじゃないだけよかった。 ●関連サイト IKZO-農ミュージック、農ライフ! 徳間ジャパン 吉幾三ページ IKUZOボタン 吉幾三オフィシャルサイト

ちょい飲み、お一人様向け韓国料理 新大久保「にも」

→ソース(朝日) なにやら低単価を売りにした店ができたようで。 なるほど。場所的には大久保のドンキの脇道か。マニトの新業態店で、安い単品料理が豊富なのが売りのようです。(チヂミ100円~、ナムル280円など) マニト(既存店)もまぁまぁいつも流行ってますからね。韓国料理を大久保に食べに行っていつも高いと思ってる人、もちろんおかず4品くらいセットだったりするから、実際はそんなに高いわけでもないんですが、こちらはそういうのを食べ残す人だと特に単品会計なので安く感じるかも。「韓国料理店に革命をもたらす」とまで言っているぞ。 まあ韓国には一人で食事をする習慣があんまりないので、確かに韓国のライフスタイルのまんまだとこのパターンはあり得ない。 平日は深夜までやってるみたいなので、そのうち行ってみよう。(つーか今日行くか?) ●関連サイト 焼肉天国に地図あり。 魅力探求!韓国料理 八田 靖史    (Amazon)

ゴールデン街でお店をやっている渚ようこがコマ劇でリサイタル

→ソース(トーチュウ) (朝日) 渚ようこは今どのくらいの知名度があるのかわかりませんが、10/4にコマ劇場でライブを開くのだが、これは自分で動いて自分で決めてしまったのだそうだ。相当なお金がかかるんじゃないかと思いますが、いてもたってもいられなかったんでしょうね。本人曰く「今んとこ人生最大のイベント(東京中日スポーツ記事部分引用)」 ちなみに僕は渚ようこの同級生と知り合いなので非公表の年齢も知ってますが、まあ野暮なんで。 このイベント、宣伝写真は森山大道。三上寛とかクレイジーケンバンドの横山剣も出る。 「コマ劇場が閉館になる」。そんな話をカウンターの中で聞いたのは、昨年の夏。「ずっとウワサでは聞いてたけど、あっ本当なんだって」。それから、募る思いを実現すべく、自分で動きだした。「デビューしたころからのあこがれでしたから。北島(三郎)さんとか大御所の方が出てて、歌舞伎町の真ん中にある。新宿の象徴的存在ですよね」 思い通りのステージにしたかったので、一人で劇場側と掛け合い、ワンマンショーを決めてしまった。題して「歌謡曲と新宿に捧げる破れかぶれのオマージュ! 新宿ゲバゲバリサイタル」。 作品の主題歌を歌ったのが縁で交流を深めた若松監督は、「新宿という街は、差別をしない街である。地方から出てこようが、外国から来ようが、皆同じように扱う。新宿で待ち合わせといえば、紀伊国屋の前かコマ劇場の前」という。渚の人柄と歌唱力が大好きとあって、「駆けつけないわけにはいかないだろう」。 出身地の秋田に腰を据えて俳優活動を続ける山谷(※注釈追加=初男)も、「コマ劇場の最後を飾るということは、とにかくすごいことだ」。(東京中日スポーツ記事部分引用・前後略) 新宿好きならいいんじゃないでしょうか。コマ劇はこの後もファン・ヤンメガバブルショー(バブルパフォーマンスの人)とか、愛と青春の宝塚とか、わりと短期に面白いラインナップが入っていく感じです。 ●渚ようこのイベントのチラシ http://www.koma-sta.co.jp/nagisa.html 魅力のすべて BEST 1996-2008 渚ようこ 東馬健&渚ようこ 半田健人 東馬健 クレイジーケンバンド (Amazon)

新宿社会保険事務所が偽装脱退の議事録雛形を作成、問題化

→ソース(毎日JP) こりゃひどい。 休業などを装い厚生年金から脱退する偽装脱退を巡り、新宿社会保険事務所(東京)で04年、企業が脱退届に添付する取締役会議事録のひな型を作成していたことが分かった。ひな型に基づき04年1~8月、62件の脱退届が出され、うち48件が滞納企業だった。社会保険庁は「偽装脱退を認めていると誤解されかねない」として、使用中止を社保事務所に指示していた。 25日の民主党の会合で社保庁が認めた。(毎日ソース部分引用・以下略) こんな記事もあるからなぁ。

新大久保ホーム転落事故の映画「あなたを忘れない」がやっと韓国公開(なんでこんなに時間かかってるんだ)

(Amazon)→ソース(INNOLIFE) 政治とか有象無象の絡んだわけあり映画ですが、やっと韓国公開されるようです。 あなたを忘れない イ・テソン マーキー 金子貴俊 ソ・ジェギョン 浜口順子 (Amazon)   映画「あなたを忘れない」オリジナル・サウンド・トラック サントラ チェウニ イ・ソンイク Youjeen ももいろハニー 矢住夏菜 マーキー as 星野ユリ 槇原敬之 Ynot? Rhyme Mellow ホン・ギョンミン

ルミネエスト8Fに新業態ラーメン&バー、女性客ターゲット

→ソース(日経レストラン)   店名は「GOKIGEN Ramen&Bar」。同社が11店舗展開するらーめん店「由丸」(よしまる)の新業態だ。由丸伝統のとんこつらーめんや鶏そば、辛いラーメンのほか、一品料理、豊富なアルコール類を含むドリンク、デザートを提供する。(中略)滞店時間の短い従来のラーメン店とは一線を画し、アルコール類や料理を充実させることで、女性同士でも入りやすく自由な使い方ができる「新しいスタイルのラーメンショップ」を目指す。店舗面積29坪で55席。(ソース部分引用・前後略) ルミネエストの8Fは出来上がった頃はよくいってましたが最近足が遠のいてます。外装がみな同一だったからでしょうか? 今はそうでもないのかな。女性同士をターゲットということですが、男社会の中では普通にラーメン屋で飲むような習慣もありますが、果たしてどのくらい利用してくれるのでしょうか?まーでももしかするとラーメンという「理由」があると、一人飲みとかしやすいかもしれないですね。席の構成まではわかんないですが、55席と半端な数のところをみるとカウンターもあって欲しいと思います。

赤塚不二夫の歌舞伎町でのあの時代のぼったくりに負けないすごいエピソード

ソース(日刊サイゾー) 記事自体は赤塚不二夫の生涯を映画化するという話なんですが、存命時の歌舞伎町エピソードがすごすぎる。 「赤塚先生が歌舞伎町のバーに行ったのですが、そこがいわゆる『ぼったくりバー』で、法外な金額を請求されたんです。天下の赤塚先生だからその金額を払って、店を後にしたのですが、先生は翌日も、その翌日も、その翌々日も……連日そのバーで飲み明かしたというんです。バーの店員は嫌がらせかと思って、ついには『もう勘弁してください!』と根を上げたそうです。すると、赤塚先生は何食わぬ顔で『なんで? いい店じゃん、また来るよ!!』と言ったそうです」(雑誌関係者) 確かに昔のマンガ家の収入は商品化権や印税で莫大だったので、何日飲んでも払いきることはできるんだろうなぁ。 ちなみに今の歌舞伎町は「ぼったくり禁止条例」があるので、一応だいぶ消費者の側が保護されています(言葉が通じない所とか以外で大きくぼられることはまずない)。 ちなみにタモリが以前弔辞で読んでましたけど、新宿2丁目のひとみ寿司というところがかつてあってそこがタモリらとの集まる場所であり、ホームグラウンドだったんだそうです。 ●原作予定本 赤塚不二夫のことを書いたのだ!! (文春文庫 た 66-1) 武居 俊樹 (Amazon)

「歌舞伎町火災」「新宿熊野神社祭礼」詳報

→ソース(歌舞伎町が決して忘れてはいけない記憶~44名の尊い命を犠牲にした歌舞伎町ビル火災、あの日から7年~ 歌舞伎町るねっさんすBlog) →ソース(新宿熊野神社祭礼-9月21日(日)角筈連合睦神輿渡御- 歌舞伎町るねっさんすBlog) このへんの情報はいちばん歌舞伎町るねっさんすBlogが詳しい。 この間、渋谷にもう数年ぶりくらいで行ったのだが、新宿あたりはまだ祭礼が似合うものの、渋谷だと若者の街だからだろうか、商店街旗が「祭」フラッグになってるだけでも何か違和感を感じる。渋谷の空気感と祭りが一体化しないものになっているからだろう。NHK前のマッスルシアターの前には御輿の仮設テントがあったが、目の前は広い道だし、なんとも不思議空間化していた。 まだ、そのへんを考えれば新宿の街としては西口あたりに提灯が下がっていても不思議ではないし、例年大事に行事は行われているのだから、新宿と祭りは一体化しているようには思える。