本日のNEWS23で歌舞伎町ルネッサンスが放送、つるかめ食堂などで取材も

PUBLICITYさんの記事によると、つるかめ食堂にて客に「歌舞伎町の治安に関する取材」が行われ、本日のNEWS23で放送されるそうです。
つるかめ食堂、歌舞伎町ルネッサンスに関しては本Blog内でも沢山取り上げているので、詳細は書きませんが、リンク先をお読み下さい。またテレビ見れそうな方は感想などどうぞ。

ハードな発言続出「歌舞伎町ルネッサンス」

→ソースはこちら(毎日)
時間がたって出て来た発言がハードになってきました。
(元内閣安全保障室長)佐々氏「すべての都市に『歌舞伎町』があり、日本の象徴。治安を回復させ、見本としなければならない」。機動隊運用、さまざまな法令の適用による犯罪摘発を提案する。
(建築家・東大名誉教授)安藤氏「このままいくと国際化で外国人暴力団組織が集中する。体を張ってやらなければならない」。
(早大特命・防災学)伊藤教授「地籍調査で(不動産の)権利関係をはっきりさせ、固定資産税をきちっと徴収しなければならない。また、地震に備え、建物建て替えの際に特別なルールを適用するなどいろんな観点からチェックをすべきだ」。
(東京都副知事)竹花氏「暴力団を太らせているのはだれかということを明らかにする。理念実現の担い手、大衆文化を支える人をどう組織化していくかも大切だ」。
(新宿署長)原氏「違法店舗200店以上を廃業に追い込み、白い看板が増えた」「その看板にどういう色を塗るかは、街のみなさん自身による」。
副都知事竹花氏は歯に衣着せぬ意見を言われるので、この人の言うとおりに展開していくと、近未来は暴力団のない新宿になってしまうのでしょうか。昔の原宿みたいですね(原宿は天皇御用の駅のある関係か、80年代の頃は「地回りが一切ない地区」といわれていた)。本年夏に映画看板がすべて真っ白になってしまったのは竹花さんの影響といわれています(詳細は触れないでおきます)。

新大久保駅にて人命救助で犠牲になった李さんの映画「あなたを忘れない」が日韓合作で制作決定

→ソースはこちら(毎日)
 JR新大久保駅で2001年1月、ホームから転落した人を助けようとして亡くなった韓国人留学生李秀賢(イ・スヒョン)さんを主人公にした映画が製作されることが、事故から丸4年の2005年1月26日、新宿厚生年金会館で開かれた「偲(しの)ぶ会」で発表されたそうです。日韓国交正常化40周年の「日韓友情年2005」記念事業として制作され、李さんのお母さんが書かれた書物等を原作とするそうです。
 日韓両国で来春の公開を目指すとのこと。お父さんは「息子が志していた日韓の懸け橋という意思を引き継ぎ日本の方との交流を深めていきたい」と挨拶。
 あの事件のときは本当に大変なことでしたが、風化しないようにしたいものです。
→サンスポ
→東京新聞
→サンケイ
→時事通信
→共同通信
映画化の日本側の窓口、アマナスキネマ東京さんへの責任の重さを問う警鐘として、2chで書かれている文面を引用します(2chログより。商用利用ではないので、問題ないと思います)間違った意見も多いですが、これには同意したいですね。
=========================
127 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :05/01/31 02:46:56
というか、映画化する人間の責任は大きいぞ。
ここで見られる批判をかわせる名作にする責任があるんだからな。
当然、韓国側の辛口批判も浴びるわけで。
>>125とは違う立場で似た様な事を言わせてもらう。
映画化できるのか?この事件を? しかも日韓友好を背負って。
中途半端なものを作るのだけはやめてくれ。
で、何故こういうカキコになるかというと、アマナスキネマ東京って
同じ来春で「ハルウララ」も映画化してるんだよね。
話題性と金もうけを考えるのだけは止めて欲しいんだよね、政治背景
を含むモノを扱う時には。

1/30、新宿シティハーフマラソン開催。中村あゆみゲスト。

→新宿シティハーフマラソンの開催概要、コースなどはこちら
→ゲストに中村あゆみ氏が出るようです。(ハーフマラソン最終ランナー終了後、ライブはアリーナで開催。客席で見られます。中村あゆみは、2004年より活動再開。HPを見る限りだと「翼の折れたエンジェル」も歌うようです。)
ゲストランナーは瀬古利彦氏(10Km)と高橋勇市氏(ハーフ)。
→交通規制
マラソンの関係上、千駄ヶ谷近辺と、四谷三丁目にかけての外苑東・西通り近辺は通行上の規制とかなり混む可能性があるので、注意が必要です。またそれによる回避によって、新宿界隈の別の道まで影響があることが予想されます。本日の新宿は電車で移動されることをお勧めします。
よく見ると、参加するだけでリュックがもらえるのはいいですな。いまはこんな便利なサイトが出来ていて、カードとかコンビニ払いでスポーツイベントに参加できるようになっていてびっくり。(ここで募集していました)→SPORTS ENTRY
事後報道されてましたー(写真つき)→こちら

映画制作講座はいいけどおやじ向けだけっていうのは?

 新宿区が「映画・映像制作入門」というのを開催するが、これのサブタイトルが「感性を磨く、おやじのための講座」。区の広報映画にも参加できるようです。
 それは別にいいのだが、(定員に満たない場合は女性の方も参加できます)という表示がむかつきます。「定員に満たない場合は」…ってあんたねー。そんな上に立つか。区の講座なんだからもう少しフェミニズムとか考えろ。最初からおやじのみにしぼるならまだしも。
 妥協点として「おやじのための講座」はそのままで女性でも参加できます、あるいは募集では性別にふれないことにしておくのが筋だろう。と雄だけど思ってしまった。この半端な参加可能体制って人権問題じゃないの?定員だと参加できない、空いてたらどうぞってどうよ?
→新宿区のニュースリリースはこちら
→こちらでも申し込めます(レガス新宿=新宿区生涯学習財団)

新宿のイメージ、今は「灰色」将来は「緑色」

→ソースはこちら(朝日地方面)
>昨年9月に調査した。区内在住の20歳以上~80歳未満の男女2500人を対象に、
>郵送形式で実施。有効回収は1224人(49%)だった。
>現在の区からイメージする色については、「灰色」が2割近くを占めて最も多かった。
区がアンケートするのはわかりますがなんでも歌舞伎町、歌舞伎町ルネッサンスと短絡的に結びつけるのには疑問と作為的さを抱きます。だって新宿区って歌舞伎町だけじゃありませんよ。9割以上は別の地区に住んでいる訳で。新宿区全体の生活・住環境が劣っているということだったり、品川や六本木ヒルズなどに押されて新宿区のイメージが劣ってきているということだということもあるのですよ。未来に「緑」を抱いている人が4割というのは明るい材料ですが、現状でも2位は「緑」なわけで、あんまり安直に「今はダメ、未来は緑」みたいな言いようはどうかと。むしろ現状の緑を挙げた2位の人たちを評価すべきだと思うんだけどなぁ。
まあどこの新聞社の地方支社・地域面担当者も「役所・警察」は持ち上げとかないとニュースソースなくなっちゃう訳ですが、ちょっと誘導が露骨すぎてどうかと…。

反歌舞伎町ルネッサンスをきっちり言う日刊ゲンダイ

 つねに反体制ポジションで適当にものを言う日刊ゲンダイ。サラリーマンに支持されている媒体だけに、都庁内ではどういう反応だったのでしょうか。
→ソースはこちら
 詳細はその日付の新聞か携帯サイトで見るしかないのですが、PCサイトでは絶妙なところで止めて以下省略しているのでなんだか諸悪の根源みたいに見えてしまいます。
>きのう(27日)、新宿区役所に警察関係者や有識者が集まって「どうやって風俗を
>壊滅させるか」の“作戦会議”が行われた。
>その名も「歌舞伎町ルネッサンス推進協議会」。
まあ、そういうことを言う媒体もスポーツ紙と夕刊紙のみでしょうが、そういわずには居られなかったのでしょうね。ガス抜きとして若干は許容してもらいたいところです。

ゴールデン街・G-POP CD

昨年末、ゴールデン街の有志による「ゴールデン街CD」ができたようです。
→詳細・入手はリンク先で(ゴールデン街の主要店舗と通販で買えるようです)。
ウェブラジオといいCDといい、ここのところかなりゴールデン街からの創作活動は活発化しています。

裏DVD屋の栄枯盛衰

 新宿歌舞伎町の中でも裏DVD屋が多いのはコマ裏より数区画入ったあたりの路地裏。バラック状のお店が点在しているのだが、最近は相次ぐ摘発、営業してるだけで即手入れのため、ほとんど営業停止に近い状態だった。
 きょうは昼に、花道通りで「お客さん、DVD買いにきたんじゃないの、DVDDVD」という客引きの存在を確認。摘発に関してはかなり重点的に行われているというのに、まだ地道に営業してるんでしょうか(呼び込みでもいないと客入らないんでしょうね)。
 いままで裏DVD屋があるのは、歌舞伎町が実質的に治外法権になっているせいだと思ってたんですが、最近はそうでもないようで、いろんな周辺地区へ移転したり、マンションの一室に移行したりといったことが行われているようです。変にそういうのの無い街に非合法系のお店が増えてしまうのは、いったいそれでいいのか?という気はします。※追記:2013年現在は一度摘発された物件に一定期間同業の再入居を認めないシステムと、DVD自体が売れないためかかなり減っています