新宿2丁目の癒し系カレー店Curry TAPiR(タピ)

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Curry TAPiR。ここは、いわゆる幅が狭い、カミソリ型の古い雑居ビルの3Fにある、穴場なカレー店。芋を水栽培していたり、植物が吊ってあったり。狭いながらも非常に気持ちのよい風が御苑からふいてくるのお店だが、食べながら読む本の在庫も豊富で、まっとうな本の中で、なぜか山田花子(自殺した漫画家のほう。僕も何回か面識あります)の本が沢山揃っていたりする。これはなんとも陰陽取り揃えたという感じか。実質的にはカウンターというよりも仮設の折りたたみテーブルで食べるような、数席しかないお店である。
わりとファンなのだが、ここはランチを時折休んでしまう。理由は「絵を描くから」だったりするという。なかなか風流。家賃負担があまりきつくない店だからできる荒業、という感じだ。不安定な営業だが、いわゆるヒッピー文化の流れをなんとなく感じさせる落ち着くお店。カレーは確かにうまい。が、ここは雰囲気が売りだね。
昼が休みになるという告知を見てからしばらく行かなくなったのだが、しばらくして今日、そのときの休止のチラシが出てきた。ランチタイムがどうなっているのだろうと思ってHPを見たら、3月より土曜も昼カレーをやると書いてある。3月1日に更新しているから、多分本当にやってるのかな。でも行くまで信用ならない。
毎週木・金・土のみ営業、昼カレーの時間は12~15時まで。
飲みカレーは月曜から土曜の18時から~ と書いてあるが、今日の営業情報がサイトにあるので確認しないと不安だ。しかし、飲みカレーはちょっと体験してみたいような気が。
その絵だが、次回は2006/4/15のThe Naked eARTh Dayに平面作品などを置くとか。これに出るようだ。
こんな趣味のような、かつ味は本格的なお店が成立できるのも新宿ならでは。
新宿にいながらスローライフというのもいいですよ。
●関連サイト
Curry TAPiR公式サイト
Fueのガイド:TAPiR ここが一番詳しいレポートを書いてます
@新宿での紹介 地図
ライブドアグルメ:タピ
@新宿ブログ TAPiRと並ぶ程のカレー店ムットとは?
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