Mグループの上納の流れが朝日に報道

2013年6月19日

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ソース(朝日)

抜粋します。(上記ソースより抜粋、一部改変)
・不動産業扱いで逮捕、起訴。
・自らに捜査が及ばないよう実質経営する風俗店の売上げを家賃名目で集める。
・傘下風俗店店長には、上部組織への金の流れを供述させないよう「逮捕されても、金の流れは供述するな。勾留1日あたり20万円」黙秘報酬を約束させた。しかし、本人がいちはやく供述をはじめたため、手当を期待していた部下も相次いで供述、口止め料は支払われなかった。
・グループ年商は民間調査機関の調べで300億円超。
・M被告個人も少なくとも月収8000万以上、年収も10億円近くあったと警視庁保安課は見ている。
・系列風俗店10店ごとに部下を代表者とする管理会社を次々と設立。表向きは管理会社が風俗店を経営、自らは不動産を店に貸したことにしている。
・中間に実体の無い会社等をいくつかからめて取引を見えにくくしながら1ヶ月1000万円程度の高額家賃、看板広告料をとっている。警視庁はこの仕組みを売上金上納とみている。

不動産家賃をのせるのは風俗店でもよくあるやり方なので別段驚きませんが、
(普通の会社だって 親会社が自社ビル不動産取得→別会社に不動産賃貸業者を設立→100%子会社に貸したことにして→自社ビルの家賃を子会社から徴収 なんてよくやってます)
……さて、月8000万、年10億。売上げじゃなくて個人収入。しかもここ20年あまりえらく儲かっている筈です。そのお金はM被告からさらにどこに流れているか。そして、いくら年10億といっても個人資産は建築につぎ込まないでしょうから、会社がどこから調達していたのか。とかはあんまり報道されないでこのまま終わってしまうんでしょうね。ライブドアのほうが目立つお陰で助かってるなぁ。



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