文部科学省から早大の研究費が不正受給の影響で凍結

→ソース(NIKKEI)
(追記)ソース追加(読売)
(前略)文科省は、早大から具体的な数値目標を盛り込んだ再発防止策が提示されるまで科学技術振興調整費の交付を見送ることを通知した(中略)文科省は早大に対し、1週間ごとに調査状況の報告を義務づけるなど、早大を特別監視下に置く方針だ。(ソース部分引用)
だそうなので、事件の全容はわたしは良く知らないんですが、(詳細はこれらしい)ただならぬ出来事のよう。ここの5-10年くらい、早稲田は生徒への締め付けのほうが厳しい感じでしたが、学校側の問題が発覚してやっと生徒側も強く叫べるんじゃないですかね。

発禁「愛の床屋」と新宿の曲

唐十郎の、レコ倫で引っかかり途中発禁になったレコードで「愛の床屋」というのがある。「とうじ魔とうじ」しか持っていないとか言っているけど、ごめん僕もなぞのルートで持っています。
歌詞はそのまま書けないけど、新宿某丁目で理髪業を営んでいた変わった人を歌ったかなりアナーキーな曲。さすがに、首が飛んだり、いわゆる団体で問題視されるような歌詞が入っていたりというのでは、どちら筋からでもクレームが来てしかるべき曲。まず普通に出ることはないでしょう。B面はオムニバス盤で復刻したものの、A面はまず聞くことはできないと思う。
新宿がらみの曲といえば昔はたくさんあるものの、「恋の西武新宿線」というのもあった。浜田省吾初期の作品で、バンド名義で出しているんじゃないかと思うが、実は今でも浜田省吾のアルバム内の曲として、1曲単位でダウンロードで手に入る。当時は野暮ったい土地のイメージがやや強かった西武線だが、そのほうが昔の曲には合うのかもしれない。
少し前だと椎名林檎の「歌舞伎町の女王」あたりが、この界隈を歌った曲としてはラストなんじゃないかなと思う。
僕が聞き逃してるだけかもしれないので、新宿界隈、歌舞伎町界隈をテーマにしたメジャーレコードがあったら教えてほしい。
歌舞伎町もライブやらパフォーマンスやらのオーディションをいままでやってきたが、そういうのは本来の「歌舞伎町性」はどうしても低くなってしまう。
そうやるんじゃなくて、歌舞伎町や新宿をテーマにした曲を作らせてそこからデビューとかに持っていったほうが自然だし面白いと思うんだけど。
ところで、昨年の歌舞伎町ライブオーディション。あれで賞をもらった人はちゃんとデビューしたのかな? そのへんをちゃんとやらないとイベントとしての意味は低くなってしまうように思えますが…。

戸山の公務員住宅などさらに2箇所に多数の人骨がある可能性高まる

→ソース(朝日)
731部隊に関して調べていくと戸山のあたりのいろんな話に行き着いたりするのですが、以前国立医学研究所が作られたときに100体程度の遺骨が出てきたのですね。今回は旧陸軍軍医学校の看護士で標本の処分に立ち会ったとされる石井十世さん(84)が具体的な場所を別に2箇所あると証言したことで、行政側は幕引きから態度を一変、再調査ということになったようです。
具体的な位置はソース記事をご確認ください。
まぁ前から言われていたあたりでそういう気も孕んでいたので、特に驚かないですけど…。
僕も昔よく近くにあった宇宙企画とかに行ってましたし、このへん、スクーターでよく走ってました。
昔はP3施設から鼠が逃げ出したりして問題になったことがありましたよね(93/7/23)。週刊誌が、このへんの抱える問題を記事にしたこともありました。僕が以前見たのは別記事ですが…。いたずらにあおられている面もあるし、事実問題としてあるところもある。このへんは自己判断でしょう。以前は僕も遠くないところに住んでいたので、問題としては問題だとは思ってましたが、何かが起こったときに問題なのであって、いつも弊害があるということではなかったので気にしてませんでした。こんな映画もあります。
でも戸山公園はとてもそんな雰囲気を見せない、とても良いところです。

こんな記事を書いていたら午前2時前の待ち合わせに遅れてしまい、歌舞伎町一人ぼっちで朝になってしまいました。

私の志集

遠い昔から新宿西口に立ち続けている女性がいて、私が浅学なので漫画ばかりで申し訳ないが、全盛期の桜玉吉や故・かがみあきらなども漫画に描いているくらい有名な人物。
私の志集と書いてある詩集を売っているのだが、謎が謎を呼び、よく裏モノ系や、歌舞伎町系の雑誌などが取り上げている。しかし、彼女はいわゆる「本物」なので、そういう浅はかなメディアも結局、邪心のない記事に仕上がる。僕も、15年以上前から何度か見てるけど…一説には80年代から居たとか。新宿というのは、新宿の母といい、大久保エリアの外国の方といい、立ち続ける人がとても多い場所でもあります。
22日更新されていた橋本大也氏の「情報考学」のブログで紹介されていたのだが、フリーライターであり古書店の経営者でもある北尾トロ氏が、ネット上にとても興味深い彼女のレポートを上げていたので、以下にリンクしておく。
・オンライン古書店の誘惑 昭和の根っこをつかまえに 第二回「私の志集」の巻
↑あえて本で出さないところがいい原稿ですよね。
それにしても探偵ファイルとか見るとMEGWIN(動画2chなどにパフォーマンスを投稿している人)がこの記事の最後に彼女の写真を載せているが、そういう不謹慎な態度は良くないですよ。
2ちゃんによれば、夫の詩人は群集の渦という団体の代表なのだそうですが…。
西口といえば電波系の模範として有名で、漫画家:根本敬がよく追っていた某「湊」さんもよく目黒エリアから出張してチラシを配られてましたね。僕ももらったことあります。それが見たい人は「湊 電波」でイメージ検索するとgoogleとかで出てくると思う。
●関連サイト
【新宿】私の詩集を買ってください(2ちゃんねる詩、ポエム板) ポエム板なのはスレが立つ場所としても適正ですね。
フクオカ奇人娼館
ブログ:ヒトリゴト in ブログ
ブログ:立呑屋
ブログ:M.M CLUB ごく最近の目撃談
Let’sEnjoyTOKYO 写真投稿 後姿だから許されるかもしれないけどどうなんだろ
google「私の志集」検索結果 みんな興味あるんだね

ナイタイマガジン2006年5月号の「ゆきゆきて歌舞伎町」

少し前のナイタイマガジンになるが、ゆきゆきて歌舞伎町という特集をしていた。構成はきわめてわかりづらく、大半は風俗紹介ページだが、その中でもいくらか気になる記事があった。
光は新宿からーというコラムで、歴史をいくつかひもといていた。
それによれば一般には歌舞伎町の名づけ親は鈴木喜兵衛といわれているが、実は、都市計画家の石川栄耀が名づけ親らしいとか。教えてgooにも出ていたが、そういうことらしい。鈴木喜兵衛らの「振興文化地域にふさわしい名を」との声を受けて、当時都の都市計画課長だった氏が歌舞伎町の名を提案したといわれているとか。「広場を中心に芸能施設を集める」という街づくりを推進したのも彼だったらしい。
また歌舞伎町は太平洋戦争前の頃はブリキ屋、提灯屋、米屋などが軒を連ねる、比較的裕福ではない感じの街だったようで、世帯数が920。大きな建物は明治12年に既にできていた大久保病院くらいだったという。
また歌舞伎町のラーメン店かむくらの脇、なぜか11チャンネルのヘルスの上にある、歌舞伎町の氏神でもある弁財天堂の歴史にも触れられている。それによれば 
・明治初期に歌舞伎町にあった広大な沼の畔に祀ってあった
          ↓
・淀橋浄水場の建設に当たり沼が埋め立てられたのをきっかけに、地主峯島茂兵衛(尾張銀行頭取)によって
現在の位置に移動
          ↓
・大正12年に大規模な改装
          ↓
・昭和20年の戦火で焼失
          ↓
・翌年、鈴木喜兵衛が峯島家に安置してあった本尊を仮殿に移す
          ↓
・昭和38年、弁天堂再建
結構歴史の古いもんなんですね。
わずか1ページではあるが、年表も入っているし、まだ半分はここで抜粋していないくらいのかなりボリュームがある記事だ。それなりに文献をしっかり見て書いた節が見える。こういうのが無署名原稿で出るところが風俗誌のいいところでもある。気になる人は、バックナンバーもナイタイのサイトなどでも買えると思うので、入手してみてはいかがだろうか。
他、歌舞伎町のヘルス、クリスタルクラブの広報さんに歌舞伎町のバブル期について聞いているが、やはり目に見えて人が減ったのは歌舞伎町火災以降だという話はリアルでしたね。「歌舞伎町の元々のスタイルを崩してしまうほどの過度な取締り」は、ご本人は避けて欲しいと語っていますが、残念ながら進んでしまっているのが実情です。

職安通りの大韓民国戦を見に行く

▲前W杯の時は駐車場のあたりが観戦のメッカだった
職安通り「焼肉大使館」も、自粛令が出ているのか、
店内だけでの観戦。でも満員扱いで入れてなかった。

▲大久保病院裏手あたりの普段は地味めなお店も、
店内満員で外まで人があふれています。

▲ドンキホーテの左脇路地、サウナと韓国料理店「道」
前。道路占有しちゃってます。タクシーも通れません。
日本負けちゃったことだし、韓国戦でも見てくるか…という感じで職安通りへ。今朝早朝4時くらいです。警察が護送車まで横付けしている関係か、全体的に「散らばって各韓国料理店の前で観戦」となっていました。前回は外にテレビを出していたルネサンスも、いろいろ指導があったのか、店内でやってました。(前回、アイテレビじゃないかといっていましたが、同じビルにある「OBSテレビ・愛の放送」が持ってきてるセットトップボックスらしい。OBSの略称はずっと謎だったのだが、大久保のOらしいよ)ネット回線を経由した動画のためか、時折がややがくがくしてますね。アナウンスが熱いです。
ということで、今回は警察の規制が強くなっているのか、韓国料理店の中でしか見れなくなっていたためか、どこの韓国料理店も人が満員です。「でーはんみっぐっ!(大韓民国)」ドドンドドンドン というおなじみの声・音もところどころから聞こえてきますが、なんとラブホテル街の真ん中からも聞こえてきます。ホテル街の真ん中にあったのは、もう公式サイトさえなくなっているワンチョという韓国屋台居酒屋でした。路上も含めて200人-300人は入ってるんじゃないだろうか。ここが一番熱かったかな。
(まちgooの過去にあったHPのキャッシュ)
しかし、韓国人しか行かないのかもしれないが、日本向けのHPを辞めちゃうところが潔いというかなんというか。
意外だったのは、巨山(ハナロ)が権利をもっている職安通りドンキの大型ビジョンも、周囲に配慮してかリアルタイムでの放映は行わず、翌昼に行くと韓国SBSの中継画像を放映していました(ドンキ入り口上のビジョンって、上に気をとられると車に気がつかず危ないですね)。
で、どっちが勝ったとかまで見てません(苦笑)。
(追記)
→ソース(読売) なんだ、負けたんだね。

新宿御苑前の「街の弁当屋」がおむすび屋に、ほか歌舞伎町・新宿3丁目開店・閉店情報

▲まなむすび。御苑前の交番の向かいくらい。
[新宿御苑におにぎり店]
新宿2丁目の新宿通り・新宿御苑駅近くにあった「街の弁当屋」(オレンジ色の看板で、新宿2丁目のフレッシュネスバーガーと同一資本といわれていた店舗)が撤退、まなむすびというおにぎり屋さんになってました。写真撮った日の時点ではまだ営業してませんでしたが、弁当→おむすび店なのでさほど大きくいじらずに開店できるんでしょうね。
(追記)まだ内装すらいじってない感じでした。6/25現在。金芽米使用らしいので楽しみ。
(追記)開店しています。黒米が美味しい。
メニューは大体150円~180円が中心、シャケ、梅、昆布、岩のり、明太子、から揚げ、スパム、黒豆(以上おにぎり)味噌汁とおかず少々。
朝8:00から20:00まで。新宿2-1-8エスケー新宿ビル北館1F。
(追記)川崎のほうの「街の弁当屋」もこのお店になったみたいで、ということはまたフレッシュネスバーガーと同一グループなんでしょうか?
[歌舞伎町一番街・いつのまにか店名の変わったスープカレー店]
歌舞伎町では歌舞伎町一番街入ってすぐ左手にある東京スープカレー(TokyoSoupCurry)が店名を変え(チェーンから外れた?)「Fuuuu!」という店名に。内装などはそのままなので、わからなくて入っちゃいました。メニュー見て「これ別の店だ!」とわかる感じ。
ブログ:ぢゅんのつれづれでは美味しいって書いてありましたが(その方は再食時ははずれだったようで、味にばらつきがあるようですが)、僕はむしろ普通の無個性なカレーになっちゃったなぁというのが感想です。頼み方も、ベースを選んでからトッピングなんですが、ベースからビジュアルがないのでどんなものが来るのかよくわかりづらい。以前の店舗はインド人が昼休みになるとナンが出なくなったりと、ある意味では本格的だったんですが、行った日はインド人もいなかったですし(ぐるなびには居ると書いてありますが)、なんか普通だなぁと。BIGLOBEの検索によれば「本場スリランカのスープカレー」らしいですが。
[新宿3丁目のレンタルショーケース店が6/3南口寄りに移転]

▲レンタルショーケース店の跡地。既に
不動産業者が募集中。外装は地味なビ
ルだが場所はいいので、飲食店にすれ
ば蘇りそう。
新宿3丁目では、末広亭の右手に1区画くらいいったところの角地にあった(地図)、レンタルショーケース店、新宿JOYLANDがなくなっておりました。前のテナントに告知も残ってないのでなくなったのかと思ったらHPを見たらDEEPコレクターというお店になって、別のビルに移っていました…たしかにマニア製品に絞って残すなら路面店じゃなくてもいいんでしょうけど、告知しとかないと前の客はわかんないですよ。南口おりて、そのまま陸橋を新宿御苑方向に下りきったところにある、左手の「陳エステ」とか「マンボー」があるビルですね。こちらの4F。(地図)
●関連サイト(まなむすび)
フレッシュネス(旧街の弁当屋が同系列。まなむすびは載っていないので関係ないのかも。新宿店は既に消えている)
場所(ライブドア地図)
まなむすびに関してはgoogleでもゼロ件(書き込み時現在)。
●関連サイト(「Fuuuu!」)
公式サイト
ホットペッパー記事
ぐるなび記事 同一記事のミラー(Let’sENJOYTOKYO)

セブンイレブンATMがなくて困ってた貴兄に、セブンイレブンが靖国通り沿いの東通り入り口に28日オープン

→ソースは目視

前は靖国通り沿い・さくら通り入り口の左角にあったセブンイレブン。閉鎖されて現在は別の店舗になっていますが、2区画ほど右に移動して、東通り入り口の右側、元ツーカーの携帯電話の販売所だった所に再び現れることになりました。ちょっと前まで職安通りまでいかなければならなかったので、靖国通り側の再進出は非常にうれしい。
E-NET端末非対応でセブンのATMだけ24時間おろせる銀行もあるためか、ATM需要が激しいので、ATMも2台くらい並べてほしいなぁ。(西口のam/pmなんか5台並んでるところもあるよ!)

新宿御苑にポルトガル菓子専門店「ラジェマ」

左の柱からもリンクしている新宿文明堂のサイトを見ていたら、ポルトガル菓子のお店が紹介されているのに気がつきました。びっくり。
文化放送の番組「ライオンのレレレのレ」のサイトによれば、シェフは新宿文明堂で40年(!)働いていたという人らしい。
ブログ「別冊matc」によれば、2Fがカフェになっているとか。写真の撮り方もあるんだろうが、なかなかお洒落。
ブログ「いちごバナナアイスの日々」を見ると美味しそうなケーキもある。
たべもの日記によれば、おお、ポルトガル風カレーも。
しかしこれだけ美味しそうなものを出していながら、ほとんど個人サイトにしか情報が出ていないところが穴場かもしれませんね。
下のリンクは、その新宿文明堂の、ビッダーズに出店しているサイトで売られている、ラジェマのポルトガル菓子。

【ポルトガルの焼き菓子 パン・デ・ロー】 文明堂のカステラのルーツのお菓子です!

【パスティシュ・デ・ナタ】 ポルトガル・リスボン生まれのエッグタルト!パイ生地に生クリームたっぷり♪

【パスティシュ・デ・ナタ 6ヶ入】 ポルトガル・リスボン生まれの生クリームたっぷりのエッグタルト♪

【パスティシュ・デ・ナタ 8ヶ入】 ポルトガル・リスボン生まれの生クリームたっぷりのエッグタルト♪

【ケイジャーダ】 ポルトガル産の山羊と羊のチーズを使った日本で手に入らないタルト!

【ケイジャーダ 6ヶ入】 ポルトガル産の山羊と羊のチーズを使った日本で手に入らないタルト!

【ケイジャーダ 10ヶ入】 ポルトガル産の山羊と羊のチーズを使った日本で手に入らないタルト!

ちなみに1個いりのやつは100個近く通販で売れているので、サンプルとして買ってみるのもいいと思います。送料も安いし。