龍が如く劇場版の三池監督「歌舞伎町は何が起こってもブレない街」



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ソース(新宿経済新聞)

舞台挨拶は原則としてきりがないし追って体験することもできないので、深く新宿に踏み込んでいない限り取り上げないことにしているのだが、新宿経済新聞での龍が如くの記事では三池監督のコメントがだいぶ歌舞伎町を体言していたので、部分引用する。

初日の舞台挨拶で三池監督は、新宿での撮影について「たとえば呑み屋に向かっている人と同じように、歌舞伎町に入っていって、僕は演出して、俳優は演技をしている。そういったライブ感のある撮影ができた。1人の人間として、歌舞伎町の中に受け入れてもらった、取り込んでもらえた、と実感している。歌舞伎町は何が起こってもブレない街」と魅力を話していた。(ソース記事部分引用・前後略)

ライブ感は確かにあるほうでしょうねぇ。韓国での上映は決定してるとのことですが、そりゃ劇中に韓国人が出てきて、韓国人にはビジネスタウンとしてなじみ深い歌舞伎町似の神室町で、日本の闇政治系の偉い人をターゲットにする訳だから韓国では上映しやすいテーマにはなってるでしょう。(もう少し複雑に絡み合っているので、話はそれだけではありませんが)。
今後北米への上映に向けて調整されていくとのこと。

内容的には、関係者も語っている通り「なんじゃこりゃ」系の映画に仕上がってます。どうしても部分的には不要な部分もあるし、人物が描けていない部分も残るので(政治家とか)、ちょっとファンサービスだよね。原作ゲームは前の記事で世界のどの国で売られているんだろうと思ったら、北米や欧米、韓国でも展開されているようですね。

コメント

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    サウンドトラック・劇場版も人気となり引き続き話題となっている「龍が如く」シリーズ。
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