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ジャッキー・チェン「新宿事件」中華圏では2008年9月公開

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この記事は16年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

ソース(中国情報局)

 映画の中でいつも英雄を演じている成龍(ジャッキー・チェン)が、最新作『新宿事件』では密航者を演じる。

  この映画でジャッキーは、範氷氷(ファン・ビンビン)演じる恋人を探すために日本を訪れ、洗い場の係員や炭鉱掘り、地下道作業員として働くが、最後には東京湾に沈められる衝撃的な役だという。共演の呉彦祖(ダニエル・ウー)も、普段のイケメン・イメージを捨てアフロヘアで撮影に臨み、ジャッキーの炭鉱員仲間を演じている。

  東京や神戸など、日本で3か月以上ロケを行った本作の製作費は1億香港ドル(約13億円)以上と言われ、中華圏では今年の9月末に上映が予定されている。

え!オチみたいなところまで書くなよ!! たぶんなんらかのどんでん返しはあるんでしょうけどね。密航者なんだ。歌舞伎町ではほとんどロケが出来なかった、許可が下りなかったと嘆いていたジャッキーらしいですが、北京オリンピック絡みでなにかとかり出されて忙しそうなご様子。

言葉がわからなくても、中華圏まで見に行っても良いかなぁと思います(中国語圏の映画は、地方は言葉の発音が違う関係で、北京語字幕が出るので)。新宿の話だったらなんとなく絵面だけでもわかりそうだし。

しかし制作費13億の映画プロジェクトに地元があんまり協力しないのはひどい話だなぁ。

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