おカネを取るヒト、取られるヒト

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 急激におすすめしたい本が出来た。ふとみうらじゅんのサイトを見ていたら、「おカネを取るヒト、取られるヒト」の表紙イラストを描いた、とある。そういえばみうらじゅん氏も生粋の新宿フリーク(?)。仕事にはあまり出さないが、事務所が永く新宿にあると言われていた(実態は知らない)。いや、ただ趣味のレコード収集に便利なだけかもしれない。まあでも何か縁があるんだろう。みうらじゅん監修、といえばこんな本もある。永遠のSM女優 谷ナオミ
 この、「おカネを取るヒト、取られるヒト」は、本邦初公開のヨーロピアンパブの内幕を書いたもの。ビジネス書としても、また出稼ぎで不法就労から日々努力して結婚、永住権を獲得し、堅気の会社を作るまでのドラマも面白そうです。その後がまた大変なのだが……。
みうらじゅん氏がイラストを書いていなかったら、ユヌス・ラハマンの本を気にすることはなかったと思います。さすが、日本で利益の出る商売をしようという外国人は、「カネ」という言葉の使い方(タイトルへの反映)がよくわかってるようで。



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