新宿東口などでコピーソフトを売っていた3人が逮捕

この記事は12年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
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ソース1(毎日)
ソース2(RBBTODAY)
ソース3(ITMEDIA)
ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)は相変わらず活発に動かれているようですね。IT2サイトから情報が出ているところを見ると、警察発表とかじゃなくてACCS側の大本営発表から記事に起こしてるんじゃないかな。
しかし、無職3人を逮捕してもあまり意味はありません。ちょっと露店事情に詳しい人なら分かるはずですが…。
いわゆるとかげの尻尾切りになってしまうのではないでしょうかね、ということ。
というか「とかげ」が誰かすら知らないで尻尾が販売してるということも可能性としてありますね。
見せしめの意図はあるのでしょうが、きっとアドビでも最終的にどこに利益が消えたか追求できないでしょう。こういう場合、無職だから損害額請求しても、実際払えるかははなはだ疑問。
ほぼ同じ屋台は海外に行くとありますけどねぇ。ソウル・龍山高架下でも見たし……(注:現在、韓国では屋台でのビジネスコピーソフト販売はほぼ全滅しています。ソフト業界自体がコピー対策のため、ネット流通になっているため)
それにしても秋葉原に横行していた同じような屋台はあまり摘発の話を聞きませんが、秋葉原露店業界は「目立たないよう」かつ「同種店が固まらないよう」もっと秩序が出来ているのですよ。
これの場合は、販売が大規模になってきたのと、新しい場所(しかも、都心の玄関口=新宿東口)に進出してきた、かつ他の露店が日常的に出ている場所でないところで目立ちすぎていたということが摘発の決め手だったんじゃないかと。



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