歌舞伎町の韓国人カメラマンが日本ビジュアルジャーナリスト協会の写真展会場でトークショー

2012年8月24日

この記事は8年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
◆おすすめ書籍◆
【PR】

ソース(レイバーネット)

▼22日(水) 18:30~
 「新宿・歌舞伎町」 権徹(ゴン・チョル:韓国出身)

 日本有数の歓楽街、新宿・歌舞伎町。現代日本を象徴するこ
の町を96年から撮り続けてきた。
 そこで外国人ジャーナリストが目撃した様々な事件、交錯す
る人間模様。
 歌舞伎町から日本の未来像が浮かびあがる。

歌舞伎町では何人かのいわゆる契約カメラマンというフリーカメラマンが何人かうごめいているのだが(たまに週刊誌とか月刊誌で歌舞伎町の暴力と酔っ払いのグラフ記事があるだろう)、最近は事件が減ってきて、あんまり彼らの景気もよくなく1人2人と街を去っている。その中で韓国出身のこの人は隠れていても目立つのでいつも角地とか、建物の配電盤の前とかで見かけますが、あの人がしゃべるのかー。しかもずいぶん壮大なテーマ。彼の考えとか主張は、ぜんぜん写真だけ見ていてもわからないので、聴きにいってもいい気がする。

ちなみに韓国の報道番組で放映される歌舞伎町のビデオとかってすごいよ。前にKBS配信を大久保でみたことあるけど、そっち筋に直で取材ができるせいだと思うが…。すげーハード。関係ありませんね。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう