浅草キッド・水道橋博士は19才からの4年間、歌舞伎町でオーダーシャツ採寸のアルバイトをしていた

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ソース(R25)

導入に東京マラソンを持ってくるあたりは、インタビューアのしたたかな計算がありますね。石原慎太郎都知事から電話を貰ったくだりでまた知事が出てくるのも面白い。

当時こんな感じだったそうです。

「真っ暗闇でしたね。彼女もいないし童貞みたいなもんだったし。6畳ひと間のアパートに、少ない給料からちょっと高いオーディオを揃えて。本と雑誌とレンタルビデオ…メディアの牢獄ですよ。そんなところで“栗本慎一郎の評論がどうだ”とか“糸井重里に告ぐ”とか日記に書いてさ(笑)。青春ノイローゼの一種ですよね」(中略)「バイトは、倉敷から出てきた仲間がやっていたんですよ。それが4年たってみんな地元に帰っちゃうんです。オレも帰るしかないな…ってなったときに思ったんです。“オレはワイシャツ売るために東京に来たのか”と」(R.25ソース記事部分引用・前後略)



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