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誰でもマクドナルドで「雑誌」が作れる!?

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この記事は18年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

 西新宿の高層ビルにあった、全予約制の「マクドナルド・ミュージアム」をちょっと調べようと思って検索してたらリンク切れでした(2003年8月。藤田田氏が没する前にすでに閉鎖されていたのでした。涙)
 しかし切れたリンクをたどって見ると、驚くべきことが発覚!

マクドナルドのサイトでは誰でも雑誌つくりにチャレンジできます(えー)。

 こんな出版などという斜陽産業が、世界のマクドナルドでいとも簡単に体験できるとは!(驚異)。どうするんだまだ一桁の年齢の子供がこれで編集に目覚めたら。ただでさえ世間の出版の状況は劇的に悪化してるというのに、いまから数十年後に紙の編集者になんかなったら、人生台無しだよ。
 いくらタイアップとはいえ、誰だよこの企画通したの。

ということで雑誌つくりを体験したい人は、こちらへどうぞ。

俺女の子がホップしてるやつのしたに寝てる男の子を敷いてWOW!と叫んでるのを作ってみたのですが、制作段階では股間を踏んでたのが完成になるとホップが後ろに移動してる。教育観点をよく考えられてるなと思うと同時に、そういう自由さは阻害されることで、今の日本の表現の不自由さも感じられたりして深いのですね。しかし年端もいかない子供に「みだし」は専門用語すぎ。説明しないとわからないだろーよ。

ついでにマックのサイトをいろいろ見てみましたが、
マクドナルドの社史コーナーも泣かせます。
けんすう氏も言ってたけど、藤田田はすごいね。アメリカのマクドナルドに、大手商社のライバル多数の中で単身交渉するは、銀座の一等地に39時間でお店作っちゃうし。まさに情熱。

なお、資料として、ファンによるミュージアムのサイトミラーがありました。
ここのトップ

ああ、みたかった、映像による藤田田の「マクドナルド創業者物語」……。無くなって気がついたけど、ここ藤田田マニアの行く場所なんだな。俺はマニアじゃないけど、もう見られないであろう映像に、すっかり惹かれてます。

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