【お知らせ】
現在、リンククッションが起動していません。復旧までしばらくお待ちください。
スポンサーリンク

55歳のジャッキーはなぜ「新宿インシデント」で悪役を演じたのか

スポンサーリンク

【お知らせ】本ページは一部にアフィリエイト広告を利用しています。
スポンサーリンク

この記事は15年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

ソース(日刊サイゾー)

新宿インシデントのテーマはこういうことなのだそうだ。

ボクは世界中をロケして回って、世界各地で密入国者たちの実態を見てきたんだ。密入国者はちゃんとした仕事に就けないから、麻薬の密売などに手を出してしまう。1度成功しても2度目は仲間に裏切られてしまう。違法な手段で外国に渡った人たちの悲惨な姿を描いたものなんだ。密入国はやめた方がいいということだね。(日刊サイゾーより)

なんでいままであまりやってこなかった悪役を受けたのか、という理由に関しては、リンク先で。なるほどと納得する理由だ。

コメント

  1. soramove より:

    「新宿インシデント」ジャッキーが歌舞伎町裏街を駆け回る

    「新宿インシデント」★★★☆
    ジャッキー・チェン 、ダニエル・ウー 、ジェイシー・チェン主演
    イー・トンシン 監督、2009年、119分、香港
    「今度のジャッキーは
    中国から密航し、歌舞伎町の
    中国人裏社会でのしあがっていく、
    そしてちゃんとアクションもあるが、
    見所はなんとジャッキーが演技してる所」
    傷だらけになったジャッキーの顔が
    大写しになる、
    ひどい仕打ちにあった仲間を前に
    暴力への怒りをあらわにする。
    今までだってこのくらいの演技は
    ジャッキーだってしていた、
    でもその殆どが強大な敵への
    怒りのカンフーを引き出すスイッチだった、
    しかし今回のジャッキーは違う、
    どうもアクション映画というジャンルから
    脱皮を図っているようなのだ。
    日本で頑張る外国人の
    実態の片鱗を写しつつ、
    ちゃんとお約束のアクションもあり、
    お笑いでほっとさせ、軽いロマンスと
    盛りだくさんの映画で楽しめる。
    でも、と思う、
    ジャッキーはカンフーのジャッキーで
    良いのだけどな。
    この作品はジャッキーが
    自らプロデューサーを務める
    「アジアン・プロジェクト」第1回作品、
    今後もアジアの様々な場所で
    色々な作品を見せてくれるのは楽しみだ、
    でもアクションも頼むよ、ジャッキー!
    今回はラストのNG集が無く
    いつものサービス精神はここには無かったな。
    ★100点満点で70点★
    soramove
    ★参考になったらココもクリック!←ランキング上昇ボタン
    くだらないアクション映画という出来では無かったが、
    社会派というにはもう少しか。
    ★映画ランキングはこちら