歌舞伎町案内人・李小牧が湖南料理の店を歌舞伎町に考えている



この記事は11年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

新聞記事直(Asahi.comにデータがないため)

しかし店舗も何も決まってない段階で朝日新聞に記事が出るところが、朝日記者との蜜月を語っていますな。この記事自体は2/1なんで古いのですが、

スポンサーは日本総合企画の銭場茂さんだということを彼は後日(執筆時点では最新の)日記で明かされています。銭場氏は商業ビルの再生で有名ですし、コミュニティFM局の代表もやってるので、上手くいけば李さんの夢はかなり実現するでしょう。

ただ、足を引っ張りたい人もいると思いますし、いろんな人の名前を出すのもいいですが、そろそろUG側から身を引いて、良い方に上手くシフトしたほうがいいと思いますよ。

(追伸)李小牧氏がブログで当記事の「足を引っ張る」に反応されていましたが、(下記引用)

今月はたくさんのことをいろいろやった。だが、私はあまりにも正直に日記に書いてしまうせいか、ある人のブログで、「足を引っ張りたい人もいると思う」と書かれてしまった。今後は、よほど超有名人でない限り、名前を出すのは控えていくつもりだ。足を引っ張られたら、たまらないからな(笑)。ま、4月に温家宝総理が来日したときには、総理の名前を出すことにしよう。日程は今の段階では公表できない。これは国家レベルの秘密なのだ。4月の来日はニュースですでに報道されているので、ここまでは大丈夫だろう(笑)。(07.03.22 歌舞伎町案内人身辺日記

「足を引っ張るというのは」わかりやすく言い直すといわゆるいままではあちら側の人たちを出しすぎてるんじゃないかということです。もちろん、あちらの方々等も有名で力のある人ですからなんかそういう交流があれば後ろ盾になる面もあるし、日記がアリバイや抑止力になる側面もあるし、歌舞伎町で生きていくうえでは全方位に顔が立つほうが良いのもわかるんですよ。

ただ、案内人としての事業ではなく、一般の他社と組むジョイントビジネスをやろうと考えているなら、UGという言葉を使いましたが(表向きに出る)あちら側との露骨な交流ぶりは(実際にそのジョイント企業側の裏にはあろうがなかろうが)タブーな筈。そういうところを今後上手くして欲しいってことだけなんですわ。このへんを上手く落とすにはホスト業界にヒントがあると思いますよ。なんで彼らがテレビでは責められないのかを考えればOKです。

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