妖tube-都会の妖怪「新宿編」が公開中

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ソース(MYCOMジャーナル)

妖怪とYoutubeを掛けた動画。ようつべという通称も妖tubeダブルで引っ掛けてんのね。これは実写版のゲゲゲの鬼太郎のPRの一環なんだけど、「コアラ課長」「いかレスラー」「日本以外全部沈没」などでそこそこのってる河崎実監督作品。きっとくだらない予感がひしひしとしますが、まあいいや。「地球防衛少女イコちゃん」の頃の世代としては今の世に精力的に監督として生き続けている河崎監督のほうが妖怪に見えるんですけど(失礼)。

その動画(Yahoo!動画) または(ドーガ堂)

百目(ひゃくめ)は、体中に無数の目を持つ妖怪。昼はまぶしくて歩けないので、夜になってから古い寺に歩いているのを目撃されている。……そんな百目が新宿に!

だそうです。

8話全部みたけど、「痛テテテ」「人が多い…」「腹が減ったなぁ…」などの台詞の被りとと警察シーン、酒飲みシーン、ブランコシーンがやたら多かったので、脚本はボキャブラリーの多い人に書いてもらったほうがいいと思いました。そういう細かいところには拘らないのが監督のクオリティなのかもしれませんが。Y!動画では松竹・フジも(C)に入ってるところを見ると、あっちが金出してんだよね。ああいうの(着ぐるみ)はオーダーだと本来1体20~40万はしますし、実は20分以上被ってると窒息するから街歩き自体は大変なんだよね。で、気が回らなかったのかもしれませんが。

築地設定の「餓鬼」編で、かつ丼発祥の地早稲田三朝庵のシーンで某漫画家(加藤礼次朗先生)を久しぶりに見ましたね。昔ちょっとだけお世話になりました。



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