信濃町にシェーキーズの新業態「Cafe Shakey's外苑信濃町」2008年8月1日オープン

→ソース(MSN産経) (アメーバ) (日経) ピザ以外にサラダ、デザート、飲み物を充実させたそうです。食事・お茶以外にも打ち合わせ、パーティ利用、サークル活動などでの利用も見込んでいるカフェタイプの店舗。場所は明治神宮外苑内。かつてShakey’scafeというのも過去に業態としてあったんですけど、それとは違うのかな。 日経によれば1992年には約90店舗あったシェーキーズは過剰出店で不振に陥りフランチャイズを含めて18店にまで縮小しており、この店舗の状況を見ながら今後店を増やしていく方針。300平方メートルある店舗は屋内76席、屋外52席。

新宿区と伊那市の地球環境保全協定がらみで四谷第六小学校生徒が伊那市を訪れ林業体験

→ソース(伊那毎日新聞) いや、都会っ子に田舎で林業体験をさせるのはいいことだとは思いますけど、なんで「区内で排出される二酸化炭素(CO2)を相殺するため伊那市で間伐などをする…」という協定の一環で「希望した」区内9小学校の子供達がかり出されなければならないのか? これで5校目だということですが、区が決めたことの負担が毎年子供に行くならどうなのかなぁ、大人がやるべきことじゃないのかなぁと思わざるを得ないです。僕としてはね。

新宿「全聚徳(ゼンシュトク)」へ、さらには北京へ行った気になる「北京ダックの極め方」

→ソース(日経BP L-Cruise) ほとんどが新宿の全聚徳でのロケなので、非常に食感満たされる写真です。お店は新宿3丁目の交差点からタイムズスクエア方向に歩き、南口陸橋下の交差点まで行かないあたりの右手のビルにあります。僕もネット業界関係の接待とか大事な時にはたまーに行きます。ここの北京ダックはほんとうに旨い。皮なんかまるでお菓子のようです。お金が相当ある時(いまなんかボーナス後なんである人はあるのでは)にチャレンジしてみてください。後悔はしないと思いますよ。 ●関連サイト 全聚徳

歌舞伎町に水槽メインのダイニングバー

→グルメGYAO こないだまで気にしてなかったんですが、いつのまにか歌舞伎町にも出来てましたね。メモとして。新宿3丁目には水槽メインの店舗でDENというのがあるんですが、こちら(REEF)はVIPルームがあるのが特徴。花道通り、つるとんたんの左手のキャバクラのあるビルの地下です。

代々木のドコモアネックス1-2Fに夏はビアガーデンとして使える店があった

→ソース(ぐるなび) 上のほうを見ると単なる店内なんだけど、下のほうを見ると、外に若干の席数がある。NTTドコモ代々木ビル(ドコモタワー)のアネックス1-2Fにある。ガーデンの貸し切り宴会は40名まで可能とか。(ということは貸し切られてる時はまったくビアガーデンになってないということで、未確認で行ったりしたらちょっと寂しい)。レビューを見ると内装もステキとのことなので、外じゃなくてもいい心構えでいけばいいのかな。   ●関連サイト ベトナムガーデンHP

毎日新聞に「歌舞伎町るねっさんすBlog」のてらたにさんインタビュー記事

→ソース(毎日) 1日1800アクセスはなかなかですねー。   85年に風営法が改正され、規制前の駆け込みで性風俗店がいくつもできた。ディスコや映画館は朝まで営業しなくなって性風俗色が強くなり、バランスが崩れた。深夜営業ができなくなって売り上げを落とし、自分で店舗経営できなくなった人は賃貸オーナーになった。これが街に愛着を持つ人が減っていく悪循環につながった。 90年代、中国系マフィアの台頭で街が荒れた時期がある。多くは去ったが当時のイメージが今も引きずられている。今の歌舞伎町ほど安全な歓楽街はない。ただ、この「虚像感」も正負があるが、有効な資源と言える。 (中略)外国人観光客が多いが、いかされていない。「外国人にとってわかりやすい街」にすることが緊急課題だ。(ソース部分引用・前後略) 外国人にわかりづらい街というのはその通りです。東京のガイドブック、韓国・台湾・アメリカだけじゃなくて最近知ったんですがフランスとかでも出版されてるんですよね。少なくともそれらのガイドブック類における新宿のデータ部分くらいは見て研究したほうがいい。今、僕はフランスのそれを取り寄せているのですが、取り寄せたりすべきだと思いますよ。中国語圏の人が多いのは、漢字で街の名前が読めるからで。でも、観光客自体は他の国の人も増えている。 街のインフラには、街区がはっきりとわかるような「サイン」(現在の通り名を多国語化したようなもの)が必要かと。誰も端末も持ってないようなユビキタスは要りません。 --歌舞伎町の「24時間特区」化を提唱していますね。 停滞を打破する唯一のカンフル剤と思う。徐々に街全体のコンセンサスを得られつつある。性風俗は除き、社交飲食業の営業時間規制(現在午前1時まで)や、深夜酒類提供にかかる規制がない街にする。収益性が高い地域になれば、民間の体力も増し、建物などの更新が進む。年内に署名集めなど行動を開始しないと状況が変化して間に合わなくなる。 歓楽街は大量のエネルギーを消費するので、特区実現には環境と結びつける論理も必須。看板・照明のLED化などをルールにし、消費エネルギーを一気に抑えることを模索したい。治安対策でも人が24時間いるから治安が回復するという論理もありうる。この街では、ホストがごみ拾いをするなど、イメージと反対のことが成り立つ空気もある。(ソース部分引用・前後略) 現状だと、歌舞伎町の消費電力はすごいから、エコロジーは確かに要りますよね。いくら、ハイジア地下にエネルギーを蓄えているとはいえ。 確かに建物も建替える金すら無い状況になってるビルオーナーが多いのはそうなので、なんらかの改善は必要。「24時間特区」も一部の人は「無理なんじゃないの」と言いながらも、利害でいえば利しかないですから、そのへんは協力してくれるんじゃないでしょうかね。暗い街になると、逆にまた良くないですからね。 プロフでちょっとびっくりしたのは草創期のQ2かー。あの時の頃の経営者の人が上場企業の社長とかになってますからね。なにげに。 良いモノかどうかというのはさておき、資本というのは大事です。   ●関連サイト 歌舞伎町るねっさんすBlog こないだの「エイサー祭り」とか「ラテン文化との出会い」とかの報告記事も豊富。

ファッション誌の編集者は歌舞伎町のレンタルルームの原稿執筆で病気になった

→ソース(日経ビジネスオンライン)   平凡社で嵐山光三郎の下で働いて退職し、事務所をつくってその後に平凡出版(現マガジンハウス)に入って平凡パンチに配属された人。POPEYE編集部、BRUTUS編集長を経て、現在は100人近いスタッフを抱え、VOGUE NIPPON、GQJ APANなどを発行する会社の社長(編集兼)になっている編集者の記事が載ってました。 本当に悩みました。それまでは本を読み、事実は何か、ということをちゃんと書くんですね、当たり前の話ですけど。「平凡パンチ」で、今でもよく覚えているんです、最初に渡されたネタ。デスクからスポーツ新聞のベタ記事を渡されるんですよ。「斎藤君、これに行ってきなさい」と言われて見ると、歌舞伎町にレンタルルームができたという記事なんですね。そのレンタルルームを「取材してこい」と言うんですよ。 カメラマンと行って、おばちゃんに「料金は幾らですか」とか、「どんな人が来ますか」とか聞いて、原稿を書くんです。渡したらデスクが、「斎藤君、これは事実だけど真実じゃないよね」と言うんですよ。「どういうことですか」と言ったら、「隣の部屋からアー、ウーという声が聞えたという原稿になってないよね、読者はそれを期待しているんだよ」と言われたんです。それで、コペルニクス的転回が頭の中で起きて、「これは無理だ」と思ったんです。それで病気になりました。(ソース部分引用・山中浩之:文。前後略) 80年代当時の(退職後の嘱託での)月給50万とかバブルすぎる! 僕がいた会社はその頃は給料が9万という話を聞いています。エリートとそうじゃない世界との差か。どういう病気になったのかは、ちょうどそこから会員登録しないと読めないのでわかりませんが、80年代の輝いていた性風俗時代の歌舞伎町の取材で病気になるというのはもったいないというか…。脳内でものすごい転回が起きたという表現は僕の友達の東大卒の人もしてるので、頭が良すぎてなんでしょうねぇ。

愛媛新聞に、区役所通り「てっぺん」の店長が登場

→ソース(愛媛新聞) どこにも店名が書いてないので探しちゃいましたよ。3年後には独立して松山で飲食店を始めちゃうという目標らしいので、地元の方は3年以内に逢いに行くといいと思う。ここの親グループは朝礼が有名で、DVDまで出しています。 ●関連サイト ろばた焼き 絶好調 てっぺん (ぐるなび) 独立道場を見ると独立店で別名の方の店みたいに書いてあるので、現状ではオーナーは別なんでしょうね。 独立道場てっぺん

大久保公園は救急病院の隣なのでテント劇場には防音性が求められるかも

→ソース(読売) 8月31日まで公演中、深夜早朝のテレビ東京の空き枠では、コーワ(医薬品会社系)と交代交代に15秒おきにヘビーローテーションでCMが流れている7キャンプシアターですが。読売による好意的な報道。しかし、難点が1つ。 公園の隣は病院。初回は突然、救急車のサイレンがテント内まで響き、出演者が驚く一幕もあった。 「新宿の真ん中で芝居をしている感じがした。一度限りのことが起きるのがライブの良さ。いい感じでお笑いしていければ」と田中。芸人らしいアドリブも、芝居を盛り上げそうだ。 とは書いてありますが、予め想定されていることなので、もう少し対策考えて仮設シアターは創ったほうがいいいですよ。7月の不調に関しては一切書けないところが、さすが大マスコミですね。