コマ劇場年内閉館が正式リリース。コマ・スタジアムは東宝の支援を受けて再開発予定

→ソース(デイリー) (ロイター) (山梨日日)

ロイターによれば、
 再開発のための事業資金は、東宝に全面支援を要請する。主要事業である演劇興行は、他劇場を利用して実施する。

 一方、東宝は28日、開発計画について、事業性の検討を慎重に行って決定するとの方針を発表している。(ロイターソース部分引用・前後略)と、演劇興行は他劇場を利用ということを発表、また開発に関して東宝自体は慎重姿勢なコメントが出ている。
しかし、土地は東宝がもってるのね。

ということは、「周辺を含めた土地の再開発」ということは、コマと一緒に東宝会館もなのかなぁ。

男前豆腐店がクックyで大プッシュ

新宿2丁目セブンイレブンの隣にある食材店「クックy」では、「京都男前豆腐店」の商品を大量入荷していた。男前豆腐店はもともと茨城県にあったのだが、方向性の違いで京都に移籍。そのせいでいままで関東圏では途中から旧三和豆友の同名ライセンス商品しか買えなくなっていたが、「京都生産」の商品を久々に見ました。他でも売ってるのかもしれないが、とりあえず書いておきます。

衝撃事件の核心が核心を突いてない件

→ソース(産経)

この記事で産経がいいたいことは

・摘発後もすぐ再開、熱烈ファンがごったがえす
・スカイエンジェルなどが売れ筋
・3割ほど暴力団にもってかれる店も
・最大の脅威は警察ではなくネット、客がおじいちゃんに、高齢化
・利用者はワンクリック詐欺などがないし種類が多いことを利点に。家人にばれないよう漫画喫茶で見るなどする
・HDDに動画をつめこんで1台5万と販売する例もある

ということですが、アダルトビデオの世界を昔から見ている人ならいろいろとこれは違うって思うことあるだろー。

表ビデオと裏ビデオの世界、それは表裏一体のようで実は激変している関係なのです。かつては「カバン屋さん」がどこからともなく運んでくる素人ビデオ商品にプロユース商品が混じりこみ、いつのまにか国内では債権流れと称した裏ビデオへのプロのアダルトビデオ商品が配刊されるようになりました。ですが、ネットで米国側から現地で流せば完全遵法ではないにせよ事実上取り締まりが不可であるようになってからは、そういった「カバン屋さん」を介さずメーカーが現地法人を介し販売するようになりました(もちろん無断で配信されているところも一部ありますが)。

「北米向け商品」として日本のアダルトビデオが正規流通し、それが逆輸入される前はいわゆる裏ビデオは素人ものから始まり、メーカーものに変わってからの体裁は「債権回収、もしくは監督かスタッフが持ち出した」とされ、表向きには著作権を主張できないものとされていた訳です。一部スタッフも、女優も泣き寝入りでした。それがカバン屋(といわれる素性も見せずに売り歩く人たち)の手によって配刊されて、販売されていたのが裏V店。
こういう事例は今のアニメ業界の末端とかにもあって、メーカーが倒産して版権が微妙な筋にわたると元の権利者には無断で配信・無断リリースとか、そういった問題はいくつかおきています(一般作品でも昔の12ch系のアニメなどでたまに明確なバッタアダルトビデオメーカー系からリリースされて末端バッタ店で見る作品がありますが、あれはそーいう事情)。

話が逸れました。そこから、事情は大きく変わっていきます。表のビデオ撮影業者に数年ほど前いくつか「北米向け法人」が作られました。理由は日本の市場が死に掛けていたから。かつてはビデ倫メジャー商品とインディーズがうまくすみけていたのですが、いまやどっちもあれな状態で、ビデ倫が摘発されるなど本筋から外れる戦いになってきています。

北米向け別法人のリリースする「北米向け商品」は、US内の日本人観光地でも一部販売される他、北米販売サイト経由で逆輸入されるので、メーカーサイドもファンなどからいくらか回収するチャンスがあるという形で、彼らがいままで裏流れすることで搾取されていた集団からの脱却ができ、得たのは(裏モノになることで国内では実質的に消滅していた)著作権と販売網、ということになります。またこれによって、撮りおろしをすぐに北米に流したいメーカー側は、昔の倒産流れ商品のように無断で裏Vが流れるとかではなく撮影段階から女優に許諾を得るようになりました。また、北米からモデル依頼が、英語で普通にモデルプロダクション宛にかかってくるようになりました。

それでも日本でのビデオ村などの店が違法複製販売してるのは止まらないのですが、上流は少なくともメーカー側が押さえられるようになったのです。正規品としての米国での著作権があるため、代理人の著作権Gメン的な人物を国内でも回らせているところもあるようです。このシリーズを売るな、と店を脅すだけですが。一部の雑誌では著作権を盾に記事削除もあったようです。

○○○

話は戻ってビデオ村の件ですが、今回の摘発記事では四十数店舗ということですが、警察ははっきりとほぼ全店舗を把握している訳で、一般に思われるビデオ村は確かにやられていましたが、周辺部では「ぜんぜん警察こなかったよ」という店舗もあったようです。
これはいわゆる「ビデオ村」エリアのみに的を絞っていたということなのでしょう。実際には「第二ビデオ村」ともいえる区画もあり、他にもいくつかの場所には店舗が何種類かあるようです。

○○○

売り上げに関して産経は「3割が暴力団にわたる店も」といっていますが、正直僕の知っている数店舗はほとんどあちら側の「直営」です。あんなボロ店舗を借りてお隣同士共存共栄するなんていうのは堅気の業者では不可能(マンション店舗等は別かもしれませんが)。ただ、直営に見えすぎると怖くなるので雇われ店員とかがいるわけですが。

直営だから、実質仕入れと人件費複製費店舗運営費以外はほとんどが裏社会に落ちていると思いますよ。3割は少なすぎるし、リアルショップな裏ビジネスを堅気がやってるということが無いと思う。

むしろ、米国法人という壁がある関係で正規にネットで裏やってる業者のほうが堅気だったりする。インフラ面やシステムでは大手企業の手を借りないとできないですからね。

かつて裏V店のもう1つの主力商品裏本は配刊されなくなりました、という記事が出て終刊した(といわれた)ことがありましたが、その頃実はもともと著作権の曖昧で連絡先すらない裏本は堅気なITゴロ(表向きはベンチャーなところも多かった)の人がコピーしまくって無料サイトにしており客を奪っていました(やる夫で学ぶ…の関連スレッドにもそんな表記あり)。V店に「配刊されなくなった」宣言が通るということは実質本は最終期には1つのルートしかなかったということです。裏本はオタクとITがつぶした、といってもいい。事実、裏本サイトの製作グループの1つが知ってる人の会社だったので僕も後で驚いたことがあります。

○○○

表ビデオも元締めであるアダルトビデオ業界が、もともとグレーであありつつもある程度のルールを数十年かけて作ってきたから続いているということでなんとかなっていますが、はっきりいって表Vの在庫でさえ、買い切りだと大型店以外は「回転しなくて大変なことになっている」昨今、裏Vの販売店には近い将来客が、裏本のように「買いに来ない」閑古鳥になることが予感されます。

キャバ嬢がティーン誌であこがれの職業に

→ソース(J-cast)

こないだ吉本からクレームつけられてたJ-CASTですが。確かに「小悪魔AGEHA」誌に出てるような子はみんなキャバ嬢系だしなー。

(前略)その人気を演出したのがメディアだ。キャバ嬢向けに06年11月に誕生した月刊誌「小悪魔ageha」が、公称で35万部も出るほどになり、高級クラブのホステスから2002年に「銀座小悪魔日記」で作家デビューした蝶々さんの著書が次々にベストセラーになる。さらに、レコード会社などが「全国キャバ嬢アイドル化計画」を掲げ、08年に入って売れっ子キャバ嬢ユニットによるアルバム2枚を完成させた。

リサーチ会社では、「小悪魔agehaはティーン誌で1~2位の人気で、キャバ嬢のステータスが高まっています。こうしたことで、抵抗がなくなってきているのでしょう」と分析する。(以下略・ソース部分引用)

そうそう、agehaは編集テクニックもすごくて、最初ものすごい作り込みのすごい本だって言われてたんだけど、今は結構メンヘル系の特集が多いですねぇ。Photoshopばりばりと使い込んでるような雑誌なので、ぜひ読んでみると、昔のバリバリマシンやティーンズロード的なカルチャーショックを受けること確実。

新宿・歌舞伎町の「ラヴィジョア」の人とかのブログが1週間で2万すか。それは多いね。うちで少ない計測で700~多い計測で3000(RSS含む)なんで、多い計測にあわせればうちも週ならその位あるのか。

最近は深夜、歌舞伎町の寿司屋とかにいくと男連れじゃなくて女の子だけで店の愚痴を語り合ってるキャバ嬢たちの集団をよく見ますが、歌舞伎町るねっさんすの状況のせいもあって、女の子のほうが余ってる状態になってるのかもしれませんねぇ。でも、歌舞伎町はやはり六本木等にグレードでは劣るものの、アイドル的な存在の子が多いので、地方のこの手のお店の女の子はみんなチェックしてますね。

拾い漏れ。歌舞伎町のラブホテルで硫化水素自殺。宿泊客約15人避難

→ソース(日刊) (毎日) (時事)

19日午後7時45分ごろ、東京都新宿区歌舞伎町、ホテル「イマージュ」から「卵が腐ったようなにおいがする」と110番があった。東京消防庁の救助隊が5階の室内で男女2人が倒れているのを発見、搬送先の病院で死亡が確認された。(中略)男性が30歳ぐらい、女性が20歳ぐらいで、新宿署が身元確認を進めている。遺書は見つかっていない。(日刊ソース部分引用・以下略)

消防車も約15台出動。毎日も部屋まで書くのはどうかと思うが、リンクすると見れるので書くが506号室。「開けるな危険。硫化水素発生中」と親切にも明記。

それにしてもラブホテルなのに15人と半端な人数なところが歌舞伎町らしい。悲恋だったんでしょうか。

中国残留孤児3世などを含むグループが中国人飲食店店長に集団暴行(池袋)。新宿などでもみかじめを集めていたとして実態解明へ

→ソース(NHK)

短文なので全文引用します。

みかじめ料断られ集団で暴行

東京・池袋の繁華街でいわゆる「みかじめ料」を要求して断られたことに腹を立てて中国人の飲食店店長に集団で暴行を加えて大けがをさせたとして、中国人の男4人が逮捕されました。中国残留孤児の3世などを含むグループのメンバーで、警視庁は池袋や新宿などで「みかじめ料」を集めていたとみて実態解明を進めています。
(5月22日 4時20分 ソースより)

残留孤児3世っていったら、あのグループでしょうかね。

拾い漏れ。コクーンタワー建設現場で作業員が墜落死

→ソース(ケンプラッツ) (日経BP)

5月16日11時ごろとび職作業員が墜落死していた。
あそこまで出来ているのに、落ちるんですね…。

建物の地上4階で工事用エレベーターを解体していた作業員が、地下2階に墜落した。警察は19日時点で、作業員が安全帯の着用を怠っていたとみている。清水建設によると、作業員は二次下請けの会社に属していた。(日経BPソース部分引用)

設計の視点から見た吉本興業グループ東京本部

→ソース(ケンプラッツ)

旧新宿区立四谷第五小学校、ゴールデン街真向かいにある吉本の東京本部ですが、クレームが出るくらいおおらかな構成にして、人の動きを観察し、ブラッシュアップしていく、という。

当初外観があまりにも綺麗になってないので驚いたんですが、あくまで名建築を使いこなしていく。そういうやり方な訳ですね。

2P目以降は日経アーキテクチュア読者だけが見れる(ひどいなぁ)。

西新宿~下呂温泉の直通高速バス、2008年7月5日で廃止。乗りたい方はお早めに。

→ソース(岐阜新聞)

京王バス東と濃飛乗合自動車が共同運行していたバスが2004年から3年を待たずして廃止されるそうです。年末年始やお盆は満席になることもあったが、平均乗車が11人だったそうで。

乗りたい人は京王バス東とかに確認すればわかるんじゃないかな。

関係ないですが一応バスつながりで広告を貼っておきます。

ハイジア1Fに在京スポーツ紙6社の「スポーツカフェ6」期間限定開店

→ソース(新宿経済新聞) (サンスポ) (毎日)

なんで街じゅうのフラッグをこれにする必然性があるのかは疑問に思いますが(広告費が出てるならいいんですけどね)、ハイジアの1Fに「SPORTS CAFE 6」、5/19~7/22まで限定営業で開店したようです。営業時間は平日11時30分~23時(土曜12時~23時、日曜12時~21時)。「メジャー6」って書いてあっても僕はさっぱり何がメジャーなのかわかりませんでしたが、スポーツ新聞を読んでる人はわかるみたいですね。

店自体はハイジア1Fロビーの空いているスペースを活用したものかと思われるが、外売店もあり、ハイジア敷地内をややオープンテラス風に使う感じではないかと(閉店してる時間帯に見た感想では)みられる。6/11には有料のJリーグFC東京関連トークショーもある。

まービアガーデン代わりに使えるかもしれないが、場所的に、側面にとある理由で立ってる人が流れて休憩することも考えられるのでなんともいえないところ。でも、昼から軽食も食べられるからいいかもしれませんね。

●関連サイト
SPORTSCAFE6 HP