歌舞伎町ドリンク?

 大久保のSHOP99で見つけた「バッカスF」輸入元:(株)五星、新宿区歌舞伎町2丁目~…と書いてある。一瞬、製造:歌舞伎町か!? 歌舞伎町ドリンクなのか? と思った。
 うちのスタッフに飲ませてみる。甘い。「甘いオロナミンCみたいだが、何か別のものが入ってる、ゴホゴホ」むせてるが、確かに別のものは入っていて、「濃縮りんごジュース含有」と小さく書いてある。調べてみると、韓国No.1の栄養ドリンクらしい。4年連続1位、2000億ウォンの生産高なんて記事もある。日韓ドリンク比較や現地CMが見れるサイトもある。そういや、現地語版のバッカスは新宿界隈の韓国スーパーで売っている。日本語版の商品を五星が作って、SHOP99の運営元、99プラスにおろして販売し始めたってことか。しかしちょっとリポビタンに気を使ったのか、大正製薬お膝元のこのへんということで弱気になったのか、日本語版ではリポビタンそっくりな歯車がなくなってます。 うーん、どうなんだろこういうところはうしろめたいと思っていなければ、開き直るくらいしてほしいですね。あと国内法の関係で、滋養強壮薬なのが、清涼飲料水にトーンダウンしてるのも残念。
 歌舞伎町オリジナルのドリンクってどっかにないですかね。

きのうは1400以上アクセス

なんだろうと思ったら、メディアカフェポパイで検索してきてる人が一番多かった。しかも12時台。テレビででもやったのかな。現状累計で約30000アクセスです。今後とも宜しくお願いします。(数値修正しました。ココログでは1100台でしたが、忍者システムズ解析では1400でしたので)

西新宿で+34500

 夕方、紛失したクレジットカード再発行分をとりに新宿西口へ。カレイドビルの前には向こうの世界に行ってしまった、エマニエル坊やを大人にしたような日本人が無意識のままに踊っていた。新宿郵便局に着き、不在分を出してもらうと20分くらい待たされる。よく見ると住所が間違ってるよ日本信販。そりゃ郵便局でも見つからないよな。UFJに吸収された弊害がこんなとこに出ている。
 そのあとカレイドビルにさっきのエマニエル君の影響か吸い込まれてしまう。新宿西側の北のほう、西武プリンスと線路を隔てた反対側にあるガード沿いのエプソン看板が大きいビルがカレイドビルだ。ビルの中はパチンコ屋、飲み屋・カラオケ(知ってる人が来ないので穴場)とティップネス新宿(先日改装して綺麗)が入っているがそこの1Fのカレイドに吸い込まれてしまったのだ。4000円しか持ってなかったのだが、ぱちんこイエローキャブに3000円だけつっこむ、いやというほど当たり、37500円になる。日頃イエローキャブ社長のBLOGを読んでた効果が出たか? 
 それにしても、性欲と射幸心を同時につつくというこの台はよくできたもんで、他の台より満足度が高い。女の子の名前も当たれば当たるほど覚えるし(知らないモデルも多数覚えこまさせられる。Big3(サトエリ・MEGUMI・小池)は別枠)。曲も当たれば当たるほど何回も聞かされるし、曲も「あなたには幸運の女神がついている~抱いて」みたいな歌詞だし、左下のチャンスボタンもちょっとしたギミックでお遊びのウラワザが沢山あるし(HP参照)、これはよく出来ている。
 ここで当たった分を使うことも考えたが、止めてとりあえず2万は生活費に残して持ち金残り1万8千円をキャッシングマシンから返済する。そうこうしている間に、携帯にメールが。ついに削除依頼かと思ったら、某出版社の使いの方よりBLOG紹介依頼メールだった(書くなといわれたがこのくらいなら書いていいでしょ。だめならちょっとどうかと)。正気に戻ったので仕事に復帰。利益残り2万は特殊な飲み屋ゴールデン街のたちばな診察室にでも飲みにいくかな。
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接待と空白

 きのうは夕方からアルタ近くのいずみや澤庵で作家さんの接待。前にエントリーに書いた、ホスト伝道師な某さんも同席だが、どうやら彼女は来週の水スペに出るらしい(歌舞伎町24時系統の番組)。お店は和服の女の人が何人もいるような所。部屋は擦り切れ等ありやや老朽化しているが、高級店だ。食べ物はそんなに高いとは思わないのだがお酒で安い酒はないのはちょっとびびる。前沢牛を食す。焼酎ボトルで。ガス栓にトラブルがありちょっと焦った。
 その後お茶漬けバーZUZUへ。ドアが小さくて隠れ家風の演出+カーペット敷きの座敷+板張りの個室。しかし、みんなネットだと褒めてるけどファーストドリンクの注文が出てくるまではものすごく遅かったよ。金曜日のオペレーションは人員不足か。トイレも1つなので、並んでいる。食べ物は確かにおいしそうだけど、金曜日以外をお勧めする。22時代には歩いて帰って寝るが、朝まで寝たのにむくみ取れず、快眠もできず。年齢もありむちゃくちゃ飲むということもなくなったから半端に疲れる。
 朝、疲れたんで風俗店にでも行こうかと思ったが、今の風俗店は会員証とかもってかないと毎回1000円取られるのでめんどい。諦めてネットにつないでブログを書いたりだったりする。
 たいしたことしていない。よく食BLOGとか書いてる人がいるけど生活的に満足してるから食だけでいいんじゃないかな。食以外が充実していないと食について書くことに精神的空白だけを感じてしまいますね。まぁ今年後半、2回は海外に行くことが確定しているからそれは楽しみにしているのだが、孤独慣れするのも問題ですね。
 きのうホスト伝道師から聞いたことで納得したのは「東京にいるとおかしくなるんですよ。何時にどこにいかなきゃいけない、分刻みの行動が山のようにある。地方にいたら時間に縛られて動くこと自体ほとんどない。行ってもまだきてなくて、代理人が出てきたりする(笑)。」確かに地方で縛られるのは外回り営業などの一部職種を除いて、出社くらいのもんだろう。田舎にいたらスーパーに行く時間とか、外食の時間とかって分単位は決めないで行くものね。

映画・歌舞伎町案内人

 公開が半年ほど延びていたが、ついに8月28日テアトル新宿でレイトショー扱いにて公開される。
 原作者が怒っている関係か、初日挨拶も監督とタレントだけになりそうだが、この映画の一番の……はチューヤンという人選に尽きると思う。まったく知らない人には、話の盛り上がりのなさは別にして普通には楽しめるかもしれない。原作を知ってると、チューヤンの緊張感の無さが一番の問題なんだよね。ただリアルに描くと(昔もっと治安の悪かった頃の)単なる怖い街の話になっちゃうし、その兼ね合いは難しくて悩んだのでしょう。

パラダイステレビ

 大人(成人)向けなオリジナル番組メインのCSテレビ局「パラダイステレビ」が8月になって、ホストが沢山住んでる新宿五丁目の旧クィーンズシェフ裏に引越してきました。しばらく録画でしのいで、実働はもう少し先なのかな。
 目黒区→弥生町→新宿三(五)丁目という社屋変遷ですね。元々あの界隈は大橋書店、シーズ等の風俗誌出版社のあるあたりで、比較的こういうものには寛容な土地。歌舞伎町界隈の情報は拡充されそうなので、それには期待ですが、歌舞伎町事情に無知な外部スタッフがずっと外撮り→某所に引っ張られるみたいな予感もします。サテライトスタジオもあるようですが、あのへんは商店街や…もあるのでトラブルがないように気をつけていただきたいところです(社屋、歌舞伎町内にしちゃえばたとえ水着で街頭に居ても誰も驚かないからベストだったのに)。

グリーン食堂

グリーン食堂についてはblog新大久保のソナタのほうが詳しいが、本業は放送機器関連の会社らしい(食堂の項目をクリック=こちらはもともとある西大久保公園前の店)。
 今回は大久保通り沿い、新大久保駅北口を出て右方向に1分ほど行ったところの右側角地(ロッテリア向かいの元ファーストキッチンがあったところ)にある、大久保店(ここは新規店なので、グルメサイト等にも情報が無い)にいったのだが、24時間営業である。ここの売りはポシンタン(わかる人だけわかってください)だったりもするのだが、普通の焼肉の他、普通の料理もかなり旨いです。ソルロンタン1200円を食べましたが、基本的に韓国料理屋さんで出て来る無料のつきだしが6種類あるので高いとは思わない。良かったのはつきだしのナムルを食べきるとおかわりを持ってきてくれるところ。つきだしでそこまで気をつかってくれるお店は少ないのでちょっと感動した。必ず持ってきてくれるかはわからないが。秋魚なんとかという鍋系の気になるメニューもあったんでまたこよう。昼間はランチが800円台後半で同じくつきだし6種つき。

風林会館・パリジェンヌが改装中

 今朝も歌舞伎町を歩く。途中、デリヘル用ホテルの前でSM業界の立花マリさんとすれ違う。向こうは気づかなかったけど。ゴールデン街の飲み屋「たちばな診察室」の仕込みかな。
 区役所通りを歩いていて、なんか寂しいなと思ったら、歌舞伎町区役所通りのランドマークでありちょっとこわもてスポット、風林会館1Fの喫茶店・パリジェンヌが空になっている。水商売とその筋の方で有名な喫茶店で、私の知り合いは「コーヒーを飲んでただけなのに、目の前で誰かが切りつけられて返り血を受けた!」と学生の頃よく話題にしていた。まあそんなこともあったりするが、レトロ豪華な内装だし、歌舞伎町の中ではあらゆる夜の人たちに愛されていた喫茶店のひとつだ。
 なんでも、大幅な改装を行うらしい。開店は9月中旬とか。
 気になるのは、その貼り紙の隣に「1Fパリジェンヌ・ポロロッカ食品館(順序は逆だったかも)」と書いてあることだ。
 都内では比較的高級スーパーであるポロロッカ食品館が、区役所通りの中央に進出してくるのなら、かなりがらっとイメージが変わる。(パリジェンヌ近辺で度々あった)発砲事件も減りそうだが、逆にポロロッカでなんかあったら洒落になんないな。
 それともパリジェンヌの運営主体がポロロッカなのだろうか?単なる同居テナントなのだろうか。謎が謎呼ぶ感じだが、9月中旬になればすべては明らかになるのだろう(貼り紙には、ポロロッカが開店するという説明はない)。
 なお、ランチタイムは3Fでパリジェンヌの仮店舗が営業しているようである。

歌舞伎町とごみ

 歌舞伎町はごみに関しては相当量が出ては毎日処理がされており、また最近は環境美化に関しても、キャンペーンをはってボランティア活動もあるなど、かなり気をつかっている。
 この街に来るまで知らなかったが歌舞伎町のごみは土日も関係なしにデイリー収集だ。家庭ごみも毎日のように収集されていく(たまにこない)。ごみ漁ってる人もいるから、そうならざるを得ないのもあるんだろうけど、家ゴミが貯まらないのは素直に歌舞伎町に居るメリットで嬉しかったりする。
 で、いつものことながら困ったときの歌舞伎町情報はNifty(になりつつある)。「デイリーポータルZ」という娯楽系ポータルサイトでやってました、歌舞伎町のごみ拾い。というよりごみ収集かな。その中では「歌舞伎町は海」という説が展開されていましたが、なんとえびやカニが落ちているのですよ。えびやカニが大量消費されているというのは単なる実態で、彼らは道端で拾ったことに対していろんな妄想(食べながら歩いていた?)を膨らましていましたが、実際はごみ袋を破って、カラスが道端に飛ばしているだけで……。
ということで歌舞伎町のごみから社会を考察するリンク先は→こちら。

最近何かをしながら落ちる(寝る)ことが多くなった。

 さきほども実家に戻ってPCをいじっている(サイトのSPAM、オンラインカジなんたらを消している)途中にふと寝てしまい、PCと一体化した夢を見た。有明のほうにいけばコミケ(漫画同人誌即売会)のようだし、そんな日の幻想としてはまあいいか。コミケに何か商品出しませんか、といわれていたK印刷に連絡するのを忘れてしまっているのを今思い出したがそれはそれでいまさら連絡しても仕方ないので諦める。
 実家に帰るということは、だんだんと大人になって後ろめたいことがあるとしなくなってしまうものである。結婚(しないの)もそうだし、借金もそうだ。家に帰れば攻めたてられることがわかっているので正直面倒、避けていたい。しかしそれをしていると非常に実家との関係が薄くなってしまい、いざというときの付き合いができなくなってしまうので、うるさく言われるのはわかっていながら妥協して毎年帰っている。
 帰りがけ、新宿2丁目界隈を通ると親不孝な帰るに帰れない若者もたくさんいるのか、人が昼間からそれなりに多かった。親類用の土産に頼まれた花園饅頭(日本一高いのを売りにしている新宿名物)を買った帰り、ガードレールに座った男性から熱い視線でじろじろと眺められる。
 歌舞伎町界隈も、朝見た限り例年よりは人が居るんじゃないか?
 実家へつき、墓参りを済ませた後、翌日温泉へ。(温泉)業界はこのところの騒動でやたらと客足が落ちているようで、まったく途中の道が混まず楽々と行ける。「昔はメジャーで、今は枯れているとも噂される」某有名温泉の大手旅館に立ち寄りで入ってきた。インテリアもどぎつい配色で、70年代に栄華を極めた立派なこのホテルも、新聞勧誘が持ってくる割引券を使えば平日は6000円でメシつきで泊まれる。今回の温泉騒動はかなり小出し小出しに情報が出ているが、インチキ温泉はここ数年、出版業界でもテーマとしては有名で、本物の温泉に入るための本が売れていたりするし、水道話や枯れ話が存在するのは専門家の間では周知の事実だった。ただ証拠をつかまないと公表ができない、というだけの話。こうやって公になった数箇所の温泉以外にもまだまだ実際は山のようにある。温泉業界の逆風はまだまだ続くのだろう。
 こうしてゆったりと風呂に入っていても、ボイラーとか水質とか余計なことばかりが気になったのが大きなマイナスだが、まあ騒動のおかげで空いたところに安く入浴できたのでよいとする。むしろ、旅行客としては、どこの温泉も空いているのは大変助かる。
 疲れが取れているのか、取れていないのかわからないが、自然に眠るのは眠りの入りが(気分的に)深くなるので悪くはない(実際は浅いのだろうが)。
 明日にはまた、とても狭い新宿界隈の巣、というかねぐらに戻ることになる。