ゴンドラのカウンターが回っていない(笑)

まわるカウンター「ゴンドラ」という、キャバでもないし、なんなんだかという回転レストランによくあるモーターでカウンターが回るお店があるのだが、そこが今日は会長の一存で止まっているという情報。

まわらないカウンターになっているというコネタです。

すでに三十数年目に入っているので、過去にも故障などで止まっていたことは当然あったようなのだが、多分電気代とお客さんとのバランスなのでしょうかね。

ということで例年当サイトはエイサー祭りとの相性が悪いのか、いつも取り上げていないのですが、きょうはエイサー祭りでした。多分。

暴力団勝ち組負け組

→ソース(産経)

 暴力団の資金獲得活動の間口が広がっている。繁華街の浄化作戦で、風俗店が減少したため、「みかじめ料」などを求め、コンビニエンスストアや青果店と いった決して“もうけ”の多くない業種にまで広く触手を伸ばす組織が現れている。一方で豊富な資金力を武器に、ベンチャー企業に融資するなど、表の経済活 動に進出している組織も出てきている。警察当局は「暴力団関係者など闇社会の利益につながる取引は慎んでほしい」と警鐘を鳴らしている。(ソース部分引用・前後略)

コンビニや青果店って…。普通に考えてレジには数万しかいれとかないだろうし、本部通報とかじゃないの?
青果店は一部を除いてもうかんないね。なんだかなぁ。

歌舞伎町のゲーム風俗とは

→遠藤諭の東京カレー日記(Ascii.jp)
 
昔は月刊アスキーが新幹線ホームにも置いてあった時代というのがありましたが、そういう一時代を築いた編集長遠藤氏が語るゲーム黎明期は「ゲーム風俗」という単語からもわかりますが、西武新宿から大久保の一大ゲームエリアの「あの頃」を短文からイメージさせるのは上手い。百人町のインベーダーゲーム機のメンテナンスと鉄砲隊のイメージを重ねるなんていうのは若い人にはちょっとできませんよ。カクテル筐体なんて言葉も、なかなかねぇ。
 
氏はアジャンタ(麹町)のカレーが好きで、月刊アスキーの読者ページの記念品はアジャンタのカレーでした。まあそういう些細な狂ったこだわりが雑誌の個性を出していたということで、わかんない人にはわかんないんでしょうけど、ゆるくてよい時代でしたな。
 
インベーダーがブロック崩しの応用形だというのは確かに目に鱗なところがありますねぇ。 
 
しかし、東京おとなクラブという中森明夫とかを軸にした、サブカルミニコミが昔あったのだが、それの話を今昨日のようにされてもすぐにわかる人がいるのだろうか。俺はたまたまわかるけど、さすがに去年全部処分しちゃいましたよ。

3日ホームレス体験記

→ソース(不謹慎な箱男)
 
6月の記事なんですでに見られている方のほうが多いかもしれませんが、歌舞伎町でダンボールを集めて西口の中央公園で寝る暮らしを3日だけした人の日記です。
 
あんまり人と接触しなかったようですね。

ジャッキーチェン、念願の新宿舞台の映画

→ソース(西日本新聞)
 アジアを代表する香港の映画スター、ジャッキー・チェンさんが日本に密入国した中国人の役で主演する新作映画「新宿事件」(仮題)が制作されることが17日、分かった。チェンさんの事務所が明らかにした。11月から作品の主な舞台となる東京・新宿のほか、中国や台湾で撮影が行われるという。(西日本新聞ソース記事部分引用)
香港共同通信などによれば渡辺謙なども出るとのことでしたが事務所は否定している(ソース・中国情報局)、中国の午報によれば、タッキー起用の話も出てるようですが。まあ、実際はキャストは一切発表になっていないようです。実話が元になっているということくらいしかわかっていないようですが、
 →ソース(中国情報局)

当サイトBNによれば( http://tx2.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_b622.html )2005年頃から構想していた話なので、着々と実現に向かっていたようですね。

中国映画の全貌2007、明日から新宿で開催。

→ソース(JANJAN)
→公式サイト(ケイズシネマ内)
 
詳細はJANJANをご参照ください。昔ヤクザ映画をやっていた新宿昭和館跡地のビルの場所の3Fです。
84席しかありませんのでご注意。大変上映環境も良いのでどうぞ。
 
P.S.しばらく北方へ旅に出ておりましたので本日より更新します。

新宿駅工事のガムテープのフォント(書体)を作っている人に接触成功した動画

→ソース(SLN:blog*: 君は修悦体を知っているか)

新宿駅の工事で、ホームへの仮の案内表示を、ガムテープで作っている人がいるんですが、それの書体としての完成度が並じゃない(ガムテープなのにエッジが丸い等)ので、作者が謎だったのですが、ネット上でも何人か気にかけていた人がいたようです。

今回、このサイトによれば(はてなブックマークで知ったのですが)、Youtubeになんとその人に単独取材成功した人のドキュメントが上がっているというのです。

作者のこだわり、また作者以外の人も模倣して作っているところとか、頻繁に貼る場所が変わるところとか、いろいろ面白い話が出てました。

こちらにも動画リンクは貼っておきます。
※さくらのブログには直接貼れない仕様ぽいです。

→動画リンク1(前編)
→動画リンク2(後編)

かなり感動大作。佐藤修悦さんが作者なんですが、リンク先のHPでは修悦体と書体名までついています(笑)。これが2004年のインタビューなんだっていうのが信じられませんが…。

→続編発見。この新作予告が笑える。最近は日暮里で活躍中のようですね。(本編2に入ってますが…)