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歌舞伎町を文化発信地に…と区が見学ツアーをするも

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この記事は18年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

ソース(スポーツニッポン)
論旨

・改正風営法で空き物権1500件が5月以降さらに増加の予想。
・デザイナー、若手起業家に物件を紹介する月1回の「事務所ツアー」を新宿区などが実施。
・広告デザイナー粟野さんは「大学時代に遊んだ歌舞伎町にオフィスを持つ憧れある」
・毎月第三月曜の午後5時から1時間、5-6件を地元業者と回るもので、参加は自由で無料。区役所1Fに集まり、「風林会館」など5件を見て回った。
・28万の12坪、元クラブ物件「ちょっと違う」
・簡易宿泊施設経営の福田さん、「セントラルロード」に興味津々の物件あり。68万2千円、27坪。「高すぎる。最適なのに」
・平井副参事「今までになかった文化を歌舞伎町から発信したい」「空き物権をほっておくと違法風俗店などが入る可能性」
・2月から述べ40人が参加しているが契約成果はゼロ。
・「家賃が高いのがネック」「(参加者によって違う)ニーズを把握する必要がある」
・歌舞伎町族が誕生するまでは時間がかかりそう。
(ソースより一部改変論旨抜粋)

歌舞伎町るねっさんすBlogにも、メールで問題点の指摘がありましたが(リンク先記事の後半)、スポニチもまだまだ無理的な論調ですね。というか、写真を見る限りは、失礼を承知で言えば、あんまりお金なさそうな人たちが多いような気がするのですが。払える人は払える訳で、払うだけのバリューがそのジャンルの人たちにはないというだけですよね。だいたいスタートアップ期の人たちに高額物件紹介しても入るわけないです。チャレンジショップにするならもっと小分けにしなきゃだめだし、たとえは悪いですが、森下のSOHOオフィスぐらいの広さで十分ですよ。
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