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菊地成孔「毎晩銃声が聞こえる」

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この記事は19年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

ソース(Fe-MAIL 湯山教授のウェブゼミナール第13回)

菊地
ボク、今新宿の歌舞伎町に住んでるんですよ。関東最大のコリアンタウン。聞こえる日常会話は韓国語で、流れる音楽はK-POP。語り合うっていうか、ケンカすごいですよ。
湯山
大久保ってニューヨークに似てるよね。今、タイムスリップして、若くて上京するっていう状況だったら、絶対大久保に住むな。
菊地
あー、ニューヨークに似てるね。しかも70年代の。毎日銃声がパンパンする(笑)。
(部分引用)

 歌舞伎町に住んでる人同士のネットワークつーのがあるわけですが、誰に聞いても毎晩銃声がするのは「それは嘘だろ」といわざるを得ない。組事務所の隣に住んでいようが、いくらなんでも銃声が毎晩聞こえるはずはない。もちろん昔は、そういう頃もあったと思いますよ。青龍刀が出てきたり。でも、今大久保は歩けるようになってます。まあリップトークでもあるんでしょうが、こういった「大げさ」な表現をする人ばかりが、歌舞伎町を文字で伝える人だったりするのがなぁと、最近思います。
 もっと冷静に実態を伝えましょうよ。確かに、韓国人同士のケンカはすごいけど。

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