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夜の世界のグレーゾーンを徹底追求

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この記事は17年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

ソース(ExciteBit)

歌舞伎町でホストが取り締まられたことからふと疑問を抱き、
どこからがOKで、どこからがNGなのか。
エキサイトがこれを追求した記事を出しました。

東京都条例あたりと風俗営業法がベースだと思いますが。


この記事の要旨

・カラオケは本来深夜営業不可。
・カラオケは「お客さんが勝手に曲を入れて歌っている場合」はグレーゾーン、店員がお客さんに『歌ってくれ』と煽ったり助長したり→アウト

…よく区役所通りのパブとか2丁目とかで言われてますけど……。

・バーや居酒屋で深夜営業がセーフかアウトかのボーダーは、「店員が客の席につくかどうか」。接客扱いになる。
・そうでないけど朝まで営業している場合は「グレーゾーン」

…接客扱いになると風俗営業法上の営業内容が変わってきますからね。

・深夜は私服に着替え、外に見張りを一人立てて、警察が来たら客席に座り、客のふりをする店もあるとか。

…これ、非常に面白いやり方ですが、経営者出せっていわれて居ないといっても最終的には上の人は引っ張られるような。下の人は従業員名簿が不備なら助かるかもしれないけど。

田幸和歌子さんの取材のまとめ方は面白かったです。

でも「グレー」っていうのは線引きされていないということで、統一見解じゃないから、人や所轄によって違ったり、意図的に逮捕したければ、黒にすることも出来るんだよね。普段はしないだけで……。だからこの見解で「グレーだから大丈夫」って思うのも危険。あんまり単体で目立ちすぎると、わざとみせしめでやられちゃうこともあります。

みんな、そういうのが困るから業界団体みたいなのを作るんですよ。

Exciteのトラックバックを見ていたら大阪についても不安に思って調べた人がいました。

飲食店の営業許可って(BAR LOG)

大阪ではカラオケは大筋大丈夫なようですが、やっぱり大阪でも場所によっては保健所の許可なしでやってる黒い処も沢山あるんですね(笑)。まー長く営業するか、モグリでいいやと思うかというだけなのかもしれませんが。

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