→ソース(CablogAnnex)
現在給料遅配などが続いている模様。まー前にも一度ダメになってますからね。そのときのドサクサのころにまったく別の風俗誌ヤンナイ(旧大橋書店)ができたりして、いろいろありましたが、ナイタイ側はオーナーも変わらないまま立ち直ってます。
風俗誌上がりの編集者って実は優秀なんだよね、風俗店を怒らせないでお金も引っ張れる交渉力、文字校正で電話番号間違えたら怖い人が出てくるので絶対に電話番号は間違えないし。
ただ、風俗誌は会社の金払いはかなり景気に左右されるんで、以前から外部関係の支払いに関しては微妙な話をよく聞いてたんで、なかなか社内まで支払いの問題が行くと厳しいところ。
まあ元の話が1ヶ月前のソースなんで、その後どうなってるかはしりませんが、ビルも移り、サイズが小さいので印刷代も安い小規模な媒体(PQ、ポケパラ、デリヘルMAN-ZOKU等)やWebサイトにメインをシフトしたシーズとは好対照的な図体で、新聞(ナイスポ)まで抱え込んでるということがなかなか厳しいんじゃないかなぁと想像します。
分社化の話もあるようですが、さて、乗り切れてるのでしょうか。
新着記事※選択した記事は下に表示されます。
::ジャッキー・チェン「新宿事件」中華圏では2008年9月公開 ::新宿2丁目餃子ロード ::東京ギンガ堂の大久保公園テント公演、今年は「ねこになった漱石」漱石の玄孫も出演 ::東新宿は地元では職安通り付近以降を言うのに、オリコンの定義を誤った調査では「東新宿を代表する人物はタモリ」 ::池上季実子が未発表のコマ劇場の建替えばらす ::覚せい剤所持で板橋の姉妹逮捕「歌舞伎町のクラブで購入」 ::水戸の家具屋「頑固おやじ」が新宿OZONEに進出「ガンコオヤジネット」 ::新宿区が榎町特別出張所の住民票・戸籍証明・印鑑証明などの書類など1万4791件を誤廃棄 ::2008/4/29〜5/6、小田急百貨店新宿店本館11階催事場にて「福岡・長崎物産展」 ::百人町の簡易宿泊所で殺人未遂「かってに酒飲む」と
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2008年04月13日
2008年03月21日
尻文字もできる? 謎の「パンチラガールズバー」パンキッシュが4月10日オープン
歌舞伎町一番街左手の下村ビル5Fに4月10日、パンチラガールズバーができる模様。風俗ネタは基本的にあまり書かないんですが、一昨日「歌舞伎町に尻文字のバーができる」と聞いていたので、「それはいったい…いくらなんでもニッチすぎないか」と思っていたのだった。
調べたらgoogleで「尻文字 新宿」で検索するとサイトが一番上に出てくるので、そちらをごらんください。(一応非アダルトサイトなので直リンはしない方針)。なんか往年の80年代風俗を思い出させるなー。
歌舞伎町のパンチラビジネスというと、相当前にビルの床をまるまる下の階からのぞけるようにしてしまったという店舗の話が有名ですが(たぶん現存しない)、他にもパンチラするカウンターバーの六花なんかが地道に通受けの店として有名です(六花も未経験者だけだと入れないんだっけ…)。
直接風俗に弾圧→間接的な合法超ソフト風俗に回帰 という流れになるのは当然のことなので、そのうちこういうお店が増えそうな予感。
調べたらgoogleで「尻文字 新宿」で検索するとサイトが一番上に出てくるので、そちらをごらんください。(一応非アダルトサイトなので直リンはしない方針)。なんか往年の80年代風俗を思い出させるなー。
歌舞伎町のパンチラビジネスというと、相当前にビルの床をまるまる下の階からのぞけるようにしてしまったという店舗の話が有名ですが(たぶん現存しない)、他にもパンチラするカウンターバーの六花なんかが地道に通受けの店として有名です(六花も未経験者だけだと入れないんだっけ…)。
直接風俗に弾圧→間接的な合法超ソフト風俗に回帰 という流れになるのは当然のことなので、そのうちこういうお店が増えそうな予感。
2007年11月18日
歌舞伎町のホストが親に現状報告するサイトを立ち上げ
→ソース(新宿経済新聞)
夜鳥の界でボランティアにも活躍していている手塚氏のプロデュースサイト。投稿がくればよいサイトになっていくと思うんですが、投稿ゼロの状態で公開されてんのがどうよ。せめて手塚君のメッセージくらい入れといてもいいんじゃないのかな。映画「キトキト」のDVD販促絡みもあるのかなぁ。はてなブックマークでは「電話しなさいよ」という声も出ている(笑)。
●関連サイト
ラフレター
キトキト! キトキト!の主人公のモデルは「APiTS」武藤蓮次氏がモデルといわれている。
夜鳥の界でボランティアにも活躍していている手塚氏のプロデュースサイト。投稿がくればよいサイトになっていくと思うんですが、投稿ゼロの状態で公開されてんのがどうよ。せめて手塚君のメッセージくらい入れといてもいいんじゃないのかな。映画「キトキト」のDVD販促絡みもあるのかなぁ。はてなブックマークでは「電話しなさいよ」という声も出ている(笑)。
●関連サイト
ラフレター
キトキト! キトキト!の主人公のモデルは「APiTS」武藤蓮次氏がモデルといわれている。
2007年11月01日
山田鉄馬・風俗綺譚の「歌舞伎町編」への直リンク集
ナイタイの山田鉄馬氏がコラムをずーっと書いてるんですが(合間合間にはアダルト記事もあるのですが、直リンクなら余計なものは見えないので問題なし)歌舞伎町の勢力図的なものを連載しているようです。
→再び新宿・歌舞伎町へ――part1
→再び新宿・歌舞伎町へ――part2
→再び新宿・歌舞伎町へ――part3
→再び新宿・歌舞伎町へ――part4
→再び新宿・歌舞伎町へ――part5
うまく整理されていないようなので他にログがあるのかわかりませんが、続きが出たら随時直していきたいと思います。
→再び新宿・歌舞伎町へ――part1
→再び新宿・歌舞伎町へ――part2
→再び新宿・歌舞伎町へ――part3
→再び新宿・歌舞伎町へ――part4
→再び新宿・歌舞伎町へ――part5
うまく整理されていないようなので他にログがあるのかわかりませんが、続きが出たら随時直していきたいと思います。
2007年10月25日
夏までの歌舞伎町キャバクラ事情
8月のネタを今載せるという大変恥ずかしい(私の)巡回しなささぶりだが、Cablogさんのとこころに「それでもキャバクラ街は廻っている」という連載的な記事があるので歌舞伎町編だけリンクしておく。高くなりつつある傾向はこの記事でわかるのだが、元歌@SMMDさん、ぜひ安い店を教えてください(涙)。安いとこなんか行かなそうですが。
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 1
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 2
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 3
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 4
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 1
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 2
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 3
→それでもキャバクラ街は廻っている ―歌舞伎町編 Part 4
2007年10月19日
歌舞伎町火災の教訓生きず、那覇のソープで17歳従業員焼死…なぜ風俗店は安全に気を遣わないのか?
→ソース(アメーバニュース)
言ってることはそのとおりで、実際利益追求をしていくと、そういうところには、順法精神満点のお店とかでない限りはお金をかけないでしょう。めずらしくアメーバではまともな分析です。
(前略)風俗店の火災と言えば2001年に起きた歌舞伎町の雑居ビルで44人もの死傷者が出たことが思い出される。あの事件では避難場所が物置となっており、非常口から逃げ出せなかったことが主な原因であったが、安全に配慮する意識は芽生えなかったのか?
「何が起きようと客の安全よりも何よりも過度の利益追求が止まない限り改善されることはないですよ」
以前、都内の風俗店に勤めていたA氏はこう語る。
「火災報知機が切られていたのは煙草の煙にさえ反応するような安物を使っていたからでしょう。店の売上はオーナーと女性の分でほとんど消えますから、店に金をかけるとしても維持費の他に金をかけることはまずありません。安全面の装置なんて目に見えるものに金をかけることはまずありませんね。そんなところに金をかけても利益には直結しないので、万が一かけようものなら店長のクビが飛んでしまいますし、自分の取り分が減るような真似をすることはないですよ」(後略、ソース部分引用)
言ってることはそのとおりで、実際利益追求をしていくと、そういうところには、順法精神満点のお店とかでない限りはお金をかけないでしょう。めずらしくアメーバではまともな分析です。
2007年09月03日
倉田真由美×深澤真紀対談「ホステスは銀座がNo.1、ホストは歌舞伎町がNo.1」(深澤)
→ソース(NBOnline)
団塊ジュニア男子研究対談。
まあそれは肯定するとして深澤さんの知名度ってそんな高くないと思うんだが。あと団塊ジュニアの層の人って、日経の読みと違って団塊すらなんだか知らない人のほうが多いと思う。
団塊ジュニア男子研究対談。
まあそれは肯定するとして深澤さんの知名度ってそんな高くないと思うんだが。あと団塊ジュニアの層の人って、日経の読みと違って団塊すらなんだか知らない人のほうが多いと思う。
2007年08月25日
出会い喫茶が増えている理由
最近繁華街に「出会い喫茶」という名目のお店がだいぶ増えていると思わないだろうか。歌舞伎町界隈は勿論だが、専門サイトによれば全国規模で数百軒になっているという。数年前の雑誌「裏BUBKADVD」(これも摘発されたが)あたりを見ても既にそういう記事はあり、業態はあったがその頃は山手線沿線にかなり分散していた。その上連れ出しはわりとガチンコというか(連れ出した後のデートにも失敗することもある)、店舗にもそれなりの投資が行われており、いわゆる男性側の入店、飲食、指名、連出しで利益を上げるような昔のお見合いパブみたいな業態であった。しかし最近のそれは、店舗もいい加減なスペースで、まるで風俗案内所みたいな店舗も増えており、素人の女性が普通に入っていくとはとうてい思えないようなものもある。
なんでそんな適当な店舗の営業が成り立つのか。
これには風俗業界の業界構造の変化が絡んでいる。かつてホスト(の一部?)は売掛を貯めても払えない女性にケツもち関係ヤ絡みの闇金業などからお金を借りさせ、ト2(10日2割)くらいの利息をつけて、払えない場合そちらの金融側のほうからソープに沈めていたが(沈まない顧客も多い。元々キャバとか風俗の人だったり、お金もちの人は沈まないが)、少し前にソープに沈めたとしてホストが逮捕された1件があり、そう簡単に沈める訳も行かなくなってきた。
それに非本番営業にまわすとしても、はだいぶ前の風営法改正で派遣型に殆どがモデルチェンジ、看板を出すことができなくなり、風俗案内所とネット集客に頼る構造となったため、かつてよりは景気が悪いし、ソープよりはお金も少ない。
そこで彼らが目をつけたのが出会い喫茶だ。
「出会い喫茶」なら実店舗営業ができる上に、女の子は任意で来ているという建前があり、しかも店舗からはお金を貰っていないので、店舗内ではあくまで合意の上で「連れ出し」ができる店であり、その後の交渉は店舗は関知しないということで実質的には援助交際であっても店の外の話でその店舗としては一切推奨をしていないので、関係がない。
法的な問題を回避するためには店舗として女性と雇用関係がないということが必須である。雇用はしていないのだが、多分に金融もしくは直接その筋の人が出資している店に(実質的には縛っているが、遊びに)来ている形にはなっていると思われる。で、多分にその上がりから、ト2分などの返済を求めているようなシステムになっているのだろう。
勿論、普通の高収入アルバイト情報誌を通じて募集をかけている場合もあるかもしれないが、雇用関係にあると逆に摘発対象になる可能性もあるため、あくまで任意で来させているケースが多いのではないかとは思われるが、それでは必ず人がいるという状態にはならないため、まあ実質的にはなんらかの縛りはかけているのだろうが、そのへんはあまりよくわからない。
まあ金融絡みでというのはあくまでこちらの個人的な取材でわかった1ケースだけなので、これがすべてということではないとおもう。ただ債務で店舗に(特に契約は無い形でしょうが実質的に店舗を紹介するという形で)縛り、かつ売春に順ずる部分は個人営業化して、債務で回収していくというシステムで、売春部分に関しては関せずという形をとっているのは相変わらず裏社会側の人もよく考えているなという部分では感心はする。風俗営業法で縛っても、実質的に店舗をあげるとしたら言いがかりに近い形になるし、店長しか困らない。そのうえ売春防止法に関しては本人を捕まえることしかできないからね。
まあ一部の出会い喫茶には、ホストクラブの売り掛けと、またそれを回収する機関などと、密接な関係があるお店が存在するということだけは、確かである。
警察でも、きっと店舗が増加しすぎた時に改正等で縛ることになるんだろうけど、それまでは、実質的な裏のお金の繋がりを詳しく調査の上で挙げない限りは、表向きは4つ以上に組織が分散しているので(後ろについているものは1つであろうが)証拠も隠滅しやすく、全容解明までは難しいだろう。
ということで、しばらくはまだ出会い喫茶自体はアングラタウンを中心に、全国に増えては行くのだろうと思われる。
なんでそんな適当な店舗の営業が成り立つのか。
これには風俗業界の業界構造の変化が絡んでいる。かつてホスト(の一部?)は売掛を貯めても払えない女性にケツもち関係ヤ絡みの闇金業などからお金を借りさせ、ト2(10日2割)くらいの利息をつけて、払えない場合そちらの金融側のほうからソープに沈めていたが(沈まない顧客も多い。元々キャバとか風俗の人だったり、お金もちの人は沈まないが)、少し前にソープに沈めたとしてホストが逮捕された1件があり、そう簡単に沈める訳も行かなくなってきた。
それに非本番営業にまわすとしても、はだいぶ前の風営法改正で派遣型に殆どがモデルチェンジ、看板を出すことができなくなり、風俗案内所とネット集客に頼る構造となったため、かつてよりは景気が悪いし、ソープよりはお金も少ない。
そこで彼らが目をつけたのが出会い喫茶だ。
「出会い喫茶」なら実店舗営業ができる上に、女の子は任意で来ているという建前があり、しかも店舗からはお金を貰っていないので、店舗内ではあくまで合意の上で「連れ出し」ができる店であり、その後の交渉は店舗は関知しないということで実質的には援助交際であっても店の外の話でその店舗としては一切推奨をしていないので、関係がない。
法的な問題を回避するためには店舗として女性と雇用関係がないということが必須である。雇用はしていないのだが、多分に金融もしくは直接その筋の人が出資している店に(実質的には縛っているが、遊びに)来ている形にはなっていると思われる。で、多分にその上がりから、ト2分などの返済を求めているようなシステムになっているのだろう。
勿論、普通の高収入アルバイト情報誌を通じて募集をかけている場合もあるかもしれないが、雇用関係にあると逆に摘発対象になる可能性もあるため、あくまで任意で来させているケースが多いのではないかとは思われるが、それでは必ず人がいるという状態にはならないため、まあ実質的にはなんらかの縛りはかけているのだろうが、そのへんはあまりよくわからない。
まあ金融絡みでというのはあくまでこちらの個人的な取材でわかった1ケースだけなので、これがすべてということではないとおもう。ただ債務で店舗に(特に契約は無い形でしょうが実質的に店舗を紹介するという形で)縛り、かつ売春に順ずる部分は個人営業化して、債務で回収していくというシステムで、売春部分に関しては関せずという形をとっているのは相変わらず裏社会側の人もよく考えているなという部分では感心はする。風俗営業法で縛っても、実質的に店舗をあげるとしたら言いがかりに近い形になるし、店長しか困らない。そのうえ売春防止法に関しては本人を捕まえることしかできないからね。
まあ一部の出会い喫茶には、ホストクラブの売り掛けと、またそれを回収する機関などと、密接な関係があるお店が存在するということだけは、確かである。
警察でも、きっと店舗が増加しすぎた時に改正等で縛ることになるんだろうけど、それまでは、実質的な裏のお金の繋がりを詳しく調査の上で挙げない限りは、表向きは4つ以上に組織が分散しているので(後ろについているものは1つであろうが)証拠も隠滅しやすく、全容解明までは難しいだろう。
ということで、しばらくはまだ出会い喫茶自体はアングラタウンを中心に、全国に増えては行くのだろうと思われる。
2007年07月24日
歌舞伎町のゲーム風俗とは
→遠藤諭の東京カレー日記(Ascii.jp)
昔は月刊アスキーが新幹線ホームにも置いてあった時代というのがありましたが、そういう一時代を築いた編集長遠藤氏が語るゲーム黎明期は「ゲーム風俗」という単語からもわかりますが、西武新宿から大久保の一大ゲームエリアの「あの頃」を短文からイメージさせるのは上手い。百人町のインベーダーゲーム機のメンテナンスと鉄砲隊のイメージを重ねるなんていうのは若い人にはちょっとできませんよ。カクテル筐体なんて言葉も、なかなかねぇ。
氏はアジャンタ(麹町)のカレーが好きで、月刊アスキーの読者ページの記念品はアジャンタのカレーでした。まあそういう些細な狂ったこだわりが雑誌の個性を出していたということで、わかんない人にはわかんないんでしょうけど、ゆるくてよい時代でしたな。
インベーダーがブロック崩しの応用形だというのは確かに目に鱗なところがありますねぇ。
しかし、東京おとなクラブという中森明夫とかを軸にした、サブカルミニコミが昔あったのだが、それの話を今昨日のようにされてもすぐにわかる人がいるのだろうか。俺はたまたまわかるけど、さすがに去年全部処分しちゃいましたよ。
昔は月刊アスキーが新幹線ホームにも置いてあった時代というのがありましたが、そういう一時代を築いた編集長遠藤氏が語るゲーム黎明期は「ゲーム風俗」という単語からもわかりますが、西武新宿から大久保の一大ゲームエリアの「あの頃」を短文からイメージさせるのは上手い。百人町のインベーダーゲーム機のメンテナンスと鉄砲隊のイメージを重ねるなんていうのは若い人にはちょっとできませんよ。カクテル筐体なんて言葉も、なかなかねぇ。
氏はアジャンタ(麹町)のカレーが好きで、月刊アスキーの読者ページの記念品はアジャンタのカレーでした。まあそういう些細な狂ったこだわりが雑誌の個性を出していたということで、わかんない人にはわかんないんでしょうけど、ゆるくてよい時代でしたな。
インベーダーがブロック崩しの応用形だというのは確かに目に鱗なところがありますねぇ。
しかし、東京おとなクラブという中森明夫とかを軸にした、サブカルミニコミが昔あったのだが、それの話を今昨日のようにされてもすぐにわかる人がいるのだろうか。俺はたまたまわかるけど、さすがに去年全部処分しちゃいましたよ。
2007年07月09日
いまどき内装費用かけすぎな「スカイハート」(歌舞伎町一番街)
→ソース(ライブドアニュース・サイゾー)
特に内装写真しかないので、年齢制限ありませんです。「飛行機の内部を忠実に再現」にしても天井高が低い。ゴンドラグループとかの先人に見習ってほしいな。場所は歌舞伎町一番街を入って左手をずっと見ていると、ビル数階のあたりに看板がありますです。
座席の広さで「エコノミー」「ビジネス」「ファースト」にわけるっていう概念は新しいですけど。
特に内装写真しかないので、年齢制限ありませんです。「飛行機の内部を忠実に再現」にしても天井高が低い。ゴンドラグループとかの先人に見習ってほしいな。場所は歌舞伎町一番街を入って左手をずっと見ていると、ビル数階のあたりに看板がありますです。
座席の広さで「エコノミー」「ビジネス」「ファースト」にわけるっていう概念は新しいですけど。
2007年06月19日
西武・涌井秀章投手、鉄仮面に隠される本性(という記事)
→ソース(日刊ゲンダイ)
●キャバクラ
これも意外だが、女性を前にするとシャイな性格が豹変する。
「新宿にあるキャバクラでよく見かける。高級店ではなく、アルバイトの学生ホステスがいっぱいいるような店。涌井は年上の女子大生風の女の子がお気に入りで、毎回指名している。そのときの笑顔といったら、普段からは想像つかないほどですよ」(事情通)
ずいぶん前の記事だがそのぶん解禁されて全文出ているようだ。いや、こりゃシャイの部類じゃないかと。私は野球選手と天と地の状態なので、金が無くてキャバいけません。
●キャバクラ
これも意外だが、女性を前にするとシャイな性格が豹変する。
「新宿にあるキャバクラでよく見かける。高級店ではなく、アルバイトの学生ホステスがいっぱいいるような店。涌井は年上の女子大生風の女の子がお気に入りで、毎回指名している。そのときの笑顔といったら、普段からは想像つかないほどですよ」(事情通)
ずいぶん前の記事だがそのぶん解禁されて全文出ているようだ。いや、こりゃシャイの部類じゃないかと。私は野球選手と天と地の状態なので、金が無くてキャバいけません。
2007年06月11日
2007年05月25日
歌舞伎町の出会い逆ナン部屋に潜入した記事
→ソース(OhmyNews)
この間の記事と同じ若松彩乃さんです。OhMyNewsが一瞬にして風俗取材雑誌みたいになってしまって面白い。でも社会風俗の一環ですしね、絵の描写を抑えればニュースになるんだよなぁ。
この間の記事と同じ若松彩乃さんです。OhMyNewsが一瞬にして風俗取材雑誌みたいになってしまって面白い。でも社会風俗の一環ですしね、絵の描写を抑えればニュースになるんだよなぁ。
2007年05月08日
ランク10国はアネックスグループタイアップ多すぎ
→ソース(RBBTODAY)
かつてのトゥナイトを彷彿とさせるつくりでカントクと乱一世がいろんな世俗を紹介するネット配信サイト「ランク10国」の紹介ですが、
いわゆるセクパブ大手のアネックスグループの配信、もう何回目だかわからないくらいです。それなりに効果はあるんでしょうけど、逆にユーザーとしてはいろんな店が見れないとなぁ。他の店舗では在籍数がもっと少ないせいもあるでしょうが、顔出しできるところが少ないんでしょうねぇ。
かつてのトゥナイトを彷彿とさせるつくりでカントクと乱一世がいろんな世俗を紹介するネット配信サイト「ランク10国」の紹介ですが、
いわゆるセクパブ大手のアネックスグループの配信、もう何回目だかわからないくらいです。それなりに効果はあるんでしょうけど、逆にユーザーとしてはいろんな店が見れないとなぁ。他の店舗では在籍数がもっと少ないせいもあるでしょうが、顔出しできるところが少ないんでしょうねぇ。
2007年05月06日
2007年04月21日
元祖キャバクラ・新宿CATSが閉店
→ソース(Cablog)
新宿の元祖キャバクラ「新宿CATS」が、従業員にもキャストにも告げずに2007/4/11ひっそりと閉店したそうです。いわゆる歴史の古い店。最近お金もないし使える経費もないので、あんまりそちら方面を探索していないため、行ったことないからわかんないけど、歌舞伎町内では話題に上ってますね。
女の子とボトルはレジャラースグループの系列他店に移っています。
→こちらの文末にも書かれている(歌舞伎町るねっさんすBlog)
いろんな老舗がなくなる前に行ってみるかなー。まあかなり特殊な趣味の店とかあるしね。一番変わってるのは、屋外にゴリラのあそこだろうけど(あそこをそういう店といってしまうのはどうだろう)。30才以下は入れないという年齢制限があるって噂を聞きましたが。
新宿の元祖キャバクラ「新宿CATS」が、従業員にもキャストにも告げずに2007/4/11ひっそりと閉店したそうです。いわゆる歴史の古い店。最近お金もないし使える経費もないので、あんまりそちら方面を探索していないため、行ったことないからわかんないけど、歌舞伎町内では話題に上ってますね。
女の子とボトルはレジャラースグループの系列他店に移っています。
→こちらの文末にも書かれている(歌舞伎町るねっさんすBlog)
いろんな老舗がなくなる前に行ってみるかなー。まあかなり特殊な趣味の店とかあるしね。一番変わってるのは、屋外にゴリラのあそこだろうけど(あそこをそういう店といってしまうのはどうだろう)。30才以下は入れないという年齢制限があるって噂を聞きましたが。
2007年01月30日
歌舞伎町スカウトバトル〜30分でどれだけ名刺を貰えるか〜
→ソース(探偵ファイル)
歌舞伎町スカウトバトル/中園愛。
こんな記事みたいに、無理がない設定で好感が持てます。元クリームの編集だというとタケゾー編集長時代?
迷惑防止条例は果たして守られているのか? そして、探偵ファイルらしく名刺に伏せられていない店名+名前!(笑)。結果はあちらの記事でどうぞ。
歌舞伎町スカウトバトル/中園愛。
こんな記事みたいに、無理がない設定で好感が持てます。元クリームの編集だというとタケゾー編集長時代?
迷惑防止条例は果たして守られているのか? そして、探偵ファイルらしく名刺に伏せられていない店名+名前!(笑)。結果はあちらの記事でどうぞ。
おじさんホストが成り上がってNo.1になった話
→ソース「葉月のおじたま観察日記」(夕刊フジ連載、PINK.ZAKZAK=まわりの広告は18禁なので注意)
歌舞伎町ドリームと題されたそのコラムは、1カ月前までは普通の会社員をやっていたそうで、体重も100キロ近い42歳のおやじ。ホストになって、そこからのぼり詰めていった話。
ある程度そのまま書くことはないんだろうけど、よくその風貌で店にいれてくれるな。詳しくは本文でどうぞ。
実際はもうホストなんて余るほど居て、その余ってる人たちは昼には立ち食い蕎麦をすするような寂しい世界だったりする訳ですが。例の営業時間規制の関係か、去年よりは街に溢れなくなったような気はするね。
歌舞伎町ドリームと題されたそのコラムは、1カ月前までは普通の会社員をやっていたそうで、体重も100キロ近い42歳のおやじ。ホストになって、そこからのぼり詰めていった話。
「ホストとの掛け持ちで勤めていた印刷工場の機械に自分の指を挟みそうになり、上司に眠くてやる気ないから辞めろと怒鳴られ、その通り辞めちゃいました。これからオレどうなっちゃうんだろう。あはは」ともうやけっぱち状態。
(上記ソース本文より部分引用)
ある程度そのまま書くことはないんだろうけど、よくその風貌で店にいれてくれるな。詳しくは本文でどうぞ。
実際はもうホストなんて余るほど居て、その余ってる人たちは昼には立ち食い蕎麦をすするような寂しい世界だったりする訳ですが。例の営業時間規制の関係か、去年よりは街に溢れなくなったような気はするね。
2007年01月25日
某公営施設付近の援交地帯

▲コアのサイトにいったら
更新されてないし。
ソースは上の本。
ここで某公営施設という表記なのは、ソースの雑誌の表記も一文字伏せだからだが、多分に公共施設に配慮してのことだろう。きょう発売の「BUBKA時代Vol.01
かつて、ここには男の街娼(女性に見えるが殆どが男=オカマ)が並んでいたが、男ゆえ売春とみなされず摘発されることはなかったのだが、昨年あたりに(私が知人から聞いてブログに)書いた記事ではもう2−3人しかいないと聞いた。そろそろ彼らの歴史も終わり絶滅しつつある。
しかし、最近はかわって数人の援交少女が座っていることがあるのだそうだ(一斉摘発の噂のある日には殆ど人が居ないなどそれなりの情報は流れているよう)。場所的には相当リスクある場所だが、傍目には携帯をいじっているようにしか見えないこともあり、(記事によれば)公道上でないことから道交法も、外人でないので入管法も適用されないらしい。しかし歌舞伎町カメラ、ホテルのカメラがあるので、内偵されていればそれなりに危険だ。だが、彼女たちはきっとみかじめも払っているので、先ほどのどこからともない摘発情報の噂など、「ある意味で」は守られている部分もあるのかもしれない。
この記事では全国的に店舗型風俗が取り締まられていけば、全国にこういった形の街娼型のクチコミ場所が増えてしまうのではないかというのではないかという警鐘を鳴らしているが、覆面取材される彼女たちが「2ちゃんねる」での呼称があるところが時代だと思う。スレッド見てないからわからないけど、まあ街娼を買った人たちのスレッドで勝手に呼ばれているんだろうけど。
この記事を読んで思い出すのは、新宿はかつては大久保のある公園の一帯が、南米系の街娼だらけだった時代もあった。あの頃はみかじめも、自転車で外人が取りに回っていた。しかし、衛生上も、治安上も問題があるため、公園を封鎖したり取り締まりを厳しくしていった結果、彼らは無店舗型の派遣風俗業に移行したり、帰国したりして、そういった場所はほぼ壊滅状態となった。
その後風営法改正で店舗型風俗の看板が出せなくなり、さらに風俗誌、案内所やインターネット等を利用しないと風俗にたどり着くことすら難しくなっている。それに連動する形で歌舞伎町の夜遊び・飲食景気も悪化しているが、風俗関係者も店舗経営が思わしくなくなった昨今、最終的には管理型の風俗でなく、個人が携帯などを利用して地下街娼化していく可能性が低いとは思えない。しかし、それではバックヤードで堅気でない人が利益を得られ辛いから、あえて、それをしやすい場所を案内し、直接場所代だけをみかじめる方法を採っているのではないだろうか。まったくの推定だが。
こういう地下化はこれらのスキャンダル雑誌では、中には写真で仕込んだりしている所もあるが(表紙に派手なキャッチを打っていて、写真が高品質で、やっていること自体が突飛な場合は怪しい)、実際私もあのへんはよく通ってマンガ喫茶に行くので、見た限り昨年あたりは普通にそれらしい少女を見ることもあった。多分に、取材内容は本当だと思われる。
ちなみにこの本、地味に表紙にさえ打っていないが、某有名呼び屋に取材している。彼がかなりいわゆるスポーツ興業の、他では伏せる後ろ側のレベルの話に踏み込んでたのが興味深かった。いわゆる噂やルポライターは(そういうことを)書くけど、誰かの口から発言が直接出てくるのも珍しい。勿論「誰」とは言わないからいいのかもしれないけど。
●関連記事
2007年05月04日
歌舞伎町売春スポットに塀
2007年01月05日
元ぼったくりの帝王取材、やっとテレビ放映
→ソース(J-CAST)
これは多分、去年放映される予定だった(下の記事参照)「ぼったくりの帝王」だった人の取材だと思うのですが、やっと放映されたようですね。
年末向きの企画という感想は言いえてますね。もともと年内放映予定だったんだから。見れませんでしたが。
●関連サイト
(裏の裏は表…に出せない!の記事)
これは多分、去年放映される予定だった(下の記事参照)「ぼったくりの帝王」だった人の取材だと思うのですが、やっと放映されたようですね。
年末向きの企画という感想は言いえてますね。もともと年内放映予定だったんだから。見れませんでしたが。
●関連サイト
(裏の裏は表…に出せない!の記事)

