記事自体は赤塚不二夫の生涯を映画化するという話なんですが、存命時の歌舞伎町エピソードがすごすぎる。
「赤塚先生が歌舞伎町のバーに行ったのですが、そこがいわゆる『ぼったくりバー』で、法外な金額を請求されたんです。天下の赤塚先生だからその金額を払って、店を後にしたのですが、先生は翌日も、その翌日も、その翌々日も......連日そのバーで飲み明かしたというんです。バーの店員は嫌がらせかと思って、ついには『もう勘弁してください!』と根を上げたそうです。すると、赤塚先生は何食わぬ顔で『なんで? いい店じゃん、また来るよ!!』と言ったそうです」(雑誌関係者)
確かに昔のマンガ家の収入は商品化権や印税で莫大だったので、何日飲んでも払いきることはできるんだろうなぁ。
ちなみに今の歌舞伎町は「ぼったくり禁止条例」があるので、一応だいぶ消費者の側が保護されています(言葉が通じない所とか以外で大きくぼられることはまずない)。
ちなみにタモリが以前弔辞で読んでましたけど、新宿2丁目のひとみ寿司というところがかつてあってそこがタモリらとの集まる場所であり、ホームグラウンドだったんだそうです。
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