ソース(TBS/すぐ消えます/動画あり) (時事) (産経) (毎日)
電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の無職、青木勤容疑者(25)です。
青木容疑者は今年7月、すでに別の振り込め詐欺事件で逮捕・起訴されている墨田区向島の無職、加藤功司被告(30)ら2人と共謀し、神奈川県茅ヶ崎市に住む76歳の男性に「社会保険庁の職員ですが、年金の還付があります」などと電話をかけ、ATMを通じて現金およそ200万円を振り込ませた疑いが持たれています。(中略)ハローページを見てはNTTの職員を装って電話をかけ、だませそうな相手を探していたということで、余罪は10数件、1千数百万円に上ると見られています。(前後略・TBSソース部分引用)
押収物がハローページ、携帯、ノートというところが哀愁溢れてます。
青木容疑者は振り込め詐欺グループの首謀者で、男2人=電子計算機使用詐欺罪で起訴=とともに、新宿区内のマンションを拠点に活動。電話帳を使い「携帯電話の普及率を調べている」などと関東近郊の高齢者宅に電話をかけて目星を付けていた。被害は今年6、7月の2カ月間で十数件、計千数百万円に上るとみられる。(産経ソース部分引用・前後略)
産経では、北新宿在住、職業不詳になっている。
振り込め詐欺が悪いことで社会的に許されないのは当然なんですが、社会保険庁職員なりすましというのが特によくなかったと思います。首謀者が若いのが最近の特徴ですが、大学生とかもやってたでしょうけど、裏には真の首謀者がいる雇われ犯罪者グループも多いんじゃないかなぁ。
うち(執筆者)の隣にも以前架空請求グループと思われる人が住んでた時期があったんですが(現在は既に退去)、あの人たちはちゃんと捕まったのかな。「架空請求」と「振り込め(オレオレ)」の違うところは、後者は脅し声とかデカイ声は出さないとこなのかもしれません。
毎日によると、「社長」と呼ばれていたこととがわかります。
社会保険庁職員を装い「還付する年金が約10万円ある」と話して市内のATMに誘い出し、約200万円を振り込ませた疑い。青木容疑者がリーダー格で「社長」と呼ばれていた。NTT職員を装い「携帯の普及率を調べている」と電話して、対応が丁寧な人をリストアップし詐欺の対象にしていた。(毎日ソース部分引用・前略)
対応が丁寧だと詐欺対象にリストアップされてしまうそうです。対応はぶっきらぼうでいくしかないのか。都会では。
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