依存性の高い向精神薬「リタリン」の乱用問題をめぐり、医師法違反(無資格医業)容疑で家宅捜索を受けた精神科「東京クリニック」(東京都新宿区)が、昨年1年間に全国の医療機関で最多の約100万錠に上るリタリン(中毒性のある薬品で今年からうつには処方できなくなった)を処方していたことが、関係者の話で分かった。警視庁生活環境課は5日、ずさんな医療行為を繰り返していたとして、伊澤純元院長(38)=川崎市宮前区=を同容疑(無診察治療)で東京地検に書類送検した。【精神医療取材班】(毎日記事序文より部分引用)
実に長い戦いでしたが、やっと書類送検(でも書類…)甘過ぎですよ。暴力事件>(昨年2月)傷害罪で起訴>(同3月)有罪>(同9〜10月)厚生労働省から医業停止2年>無診察治療で書類送検 ←いまここ
まー、身内何人か出入りしていた身からいえば誰でもリタリン出してた訳ではないことも認めるのだが(報道で言うほどは)、リタリン欲しさに通ってた人は多く、ネットでは「薬局」「歌舞伎町のブラックジャック」と呼ばれるほどのとんでもない処でしたからね。こうなるまでに、多少は弊サイトが貢献した部分もあるかと。しかし、まさか1年で100万錠とは。FNNのテレビ報道によれば、東クリは昨年末で閉鎖となっているという。しかしいつの間にか新宿区から川崎市内に引っ越してたんですね。
ちなみに、毎日のソースには最初から歌舞伎町に開院したかのように書いてありますが、港区時代もありましたので念のため。
TBSによれば
「東京クリニック」をめぐっては、「診察を十分せずにリタリンを処方している」という苦情が相次いでいましたが、元院長は「ここでは、容疑を認めることにします」と供述しているということです。(05日13:24)
と、相変わらずのじゅんじゅん節健在の様子。
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