『グラビアアイドル、AV女優と飲める店』の経営者らが逮捕。六本木店の他、新宿店を経営する大久保の男も

2014年4月12日

この記事は5年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
◆おすすめ書籍◆
【PR】

2月27日までに、警視庁生活安全特別捜査隊はグラビアアイドルと飲める店というキャッチで営業していた「PIPPI(ピッピ)」の六本木店経営者とあわせて「PIPPI(ピッピ)」新宿店の経営者(新宿区大久保在住、30歳)ら4人を現行犯逮捕した(一部では3人と報道)。同店舗はそれぞれに20~30人の女性が所属、実際にグラビアタレントとして活動する人も含まれていた。2011年8~9月頃から2店舗あわせて4000万円の売上(六本木店が約1500万、新宿店が約2400万。月間ではそれぞれ250万円から400万円)があったという。実際グラビアアイドルの夏目理緒と多田あさみがプロデュースとして名を連ねているお店。今後、プロダクションの関与もないかを調べるという。3人は容疑を否認、1人は認めている。
PIPPIは新宿では歌舞伎町2丁目のG2ビルにあったが、もう1店舗、歌舞伎町1丁目のウィングスビルに3号店も別途あるようだ。

▲夏目理緒の2003年頃のDVD。(参考用:Amazon)

ガールズバーで逮捕ってどういうことかよくわからない人もいるだろう。ガールズバーは、風俗店ではなく飲食店営業となるため通常隣の席に座っての同席接客が禁じられており、そのためカウンターごしで立っているケースが多いのだ。隣に座れるお店は、ガールズバーとしては違法になる。そのため、摘発を恐れる純粋なガールズバーの場合は絶対に座らない。

でも座る店もあるよね? と思うだろうが、そういうお店はガールズバーという名前であっても「キャバレー」などとしての風営法上の営業許可を得ていることが多い。この場合は、ガールズバーなのに隣に座っているので違法、ということになるのだろう。

経営側による現場サイドがやっていることで知らなかったという供述はよくあるものの、実際のところはわからないが、開店当時は合法的にやっていて、テコ入れなどで現場サイドでそうなっていったのではないかという声もある。

実際、名前はなんとなくAV感はあるものの、残存していた求人広告の店舗写真を見るかぎりではあまり大規模店舗とは言い難く(3号店か?)、またそれほど人件費としても極端には高くなく、写真からして特異なことをしているとは言い難い雰囲気。
実際は接客の写真もあるが、普通の地味なお店に見えるんだけどなあ。
●ソース
http://www.menscyzo.com/2012/02/post_3651.html
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022701001757.html
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/02/27/kiji/K20120227002719590.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120227/crm12022715330011-n1.htm
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20067888.html
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_27Feb2012_9411
http://www.sanspo.com/shakai/news/120227/sha1202271629007-n1.htm
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012022701001757.html
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/220227046.html
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00218124.html
http://www.mbs.jp/news/jnn_4963213_zen.shtml



↑他の新宿情報ブログも見てみよう