新宿区が暴排条例を制定

2012/10/15に決まり12/1より施行される。この条例では、基本理念・区、区民及び事業者の果たす役割・暴力団排除に関する基本的施策などについて定めている。
詳細は下記から。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kikikanri01_001035.html



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歌舞伎町のホストクラブが不況で50店舗減少

日本テレビのスッキリ!で今歌舞伎町ホストクラブのリニューアルの裏側という特集をやっています。店舗数減ったのか。



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大阪個室ビデオ火災で歌舞伎町火災を想起? 産経記者が新宿などの店舗に入ってみた

→ソース(産経) 歌舞伎町の店舗は多分に例の系列と思われるが、消火器は説明はされるものの、記者は火災報知器や消火器が目視では確認できず。 「通路を広くして金が高くなったら使う方も困る。酔っぱらいは熟睡してしまって、(火災報知機などの安全設備は)意味がない。怖ければ来なきゃいいし…」(ソース部分引用・前後略) なーんて言ってる客は防火対策したくらいでそんなにコストが高くなるもんじゃないんだから、そんな店側に立ったコメントするなよ。歌舞伎町火災のことを考えると、ちょっと怒りがこみあげるレベルの記者側のニーズに沿ったコメントですね(そんなコメントするヤツほんとにいるの?)。 個室ビデオは一部ヘッドフォンをすること(あるいは防音個室)、さらにカギをかけてしまうことが非常に火災になったときにヤバイワケで(ただ個室じゃないといろいろと出来ないでしょうけどね)、最近は仮眠的な需要とか、こういう需要(弊サイト記事「ビデボックスライフ」)もあったりするのだが、そのまま棺桶になってしまう危険もあるわけで、改めて安全対策の不備に怖さを感じました。 大阪なんか、天王寺の店舗だとあの事件以降消防法は通らないと見て閉店状態になってしまうようなお店もあるというのに、東京は遠いと思って、明らかに消防法違反しているようなお店も、まだ普通に営業してるのが不思議。



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赤塚不二夫の歌舞伎町でのあの時代のぼったくりに負けないすごいエピソード

ソース(日刊サイゾー) 記事自体は赤塚不二夫の生涯を映画化するという話なんですが、存命時の歌舞伎町エピソードがすごすぎる。 「赤塚先生が歌舞伎町のバーに行ったのですが、そこがいわゆる『ぼったくりバー』で、法外な金額を請求されたんです。天下の赤塚先生だからその金額を払って、店を後にしたのですが、先生は翌日も、その翌日も、その翌々日も……連日そのバーで飲み明かしたというんです。バーの店員は嫌がらせかと思って、ついには『もう勘弁してください!』と根を上げたそうです。すると、赤塚先生は何食わぬ顔で『なんで? いい店じゃん、また来るよ!!』と言ったそうです」(雑誌関係者) 確かに昔のマンガ家の収入は商品化権や印税で莫大だったので、何日飲んでも払いきることはできるんだろうなぁ。 ちなみに今の歌舞伎町は「ぼったくり禁止条例」があるので、一応だいぶ消費者の側が保護されています(言葉が通じない所とか以外で大きくぼられることはまずない)。 ちなみにタモリが以前弔辞で読んでましたけど、新宿2丁目のひとみ寿司というところがかつてあってそこがタモリらとの集まる場所であり、ホームグラウンドだったんだそうです。 ●原作予定本 赤塚不二夫のことを書いたのだ!! (文春文庫 た 66-1) 武居 俊樹 (Amazon)



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ファッション誌の編集者は歌舞伎町のレンタルルームの原稿執筆で病気になった

→ソース(日経ビジネスオンライン)   平凡社で嵐山光三郎の下で働いて退職し、事務所をつくってその後に平凡出版(現マガジンハウス)に入って平凡パンチに配属された人。POPEYE編集部、BRUTUS編集長を経て、現在は100人近いスタッフを抱え、VOGUE NIPPON、GQJ APANなどを発行する会社の社長(編集兼)になっている編集者の記事が載ってました。 本当に悩みました。それまでは本を読み、事実は何か、ということをちゃんと書くんですね、当たり前の話ですけど。「平凡パンチ」で、今でもよく覚えているんです、最初に渡されたネタ。デスクからスポーツ新聞のベタ記事を渡されるんですよ。「斎藤君、これに行ってきなさい」と言われて見ると、歌舞伎町にレンタルルームができたという記事なんですね。そのレンタルルームを「取材してこい」と言うんですよ。 カメラマンと行って、おばちゃんに「料金は幾らですか」とか、「どんな人が来ますか」とか聞いて、原稿を書くんです。渡したらデスクが、「斎藤君、これは事実だけど真実じゃないよね」と言うんですよ。「どういうことですか」と言ったら、「隣の部屋からアー、ウーという声が聞えたという原稿になってないよね、読者はそれを期待しているんだよ」と言われたんです。それで、コペルニクス的転回が頭の中で起きて、「これは無理だ」と思ったんです。それで病気になりました。(ソース部分引用・山中浩之:文。前後略) 80年代当時の(退職後の嘱託での)月給50万とかバブルすぎる! 僕がいた会社はその頃は給料が9万という話を聞いています。エリートとそうじゃない世界との差か。どういう病気になったのかは、ちょうどそこから会員登録しないと読めないのでわかりませんが、80年代の輝いていた性風俗時代の歌舞伎町の取材で病気になるというのはもったいないというか…。脳内でものすごい転回が起きたという表現は僕の友達の東大卒の人もしてるので、頭が良すぎてなんでしょうねぇ。



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20年前の歌舞伎町の「暴力バー」で990円しか払わなかった人(現在はぼったくり条例でほぼ無くなってます)

→ソース(JANJANNEWS) そのとき一緒になった研修生のなかに「喧嘩のプロ」を自称する男がいた。今でも東京の池袋あたりで「ゴロマキ商売」をやっているかどうかは知らないが、その男の自慢話にこんなのがある。 新宿歌舞伎町の「暴力バー」で友人と一緒にビールを飲んだ。3本ほど飲んでいい気分になって会計をしようとしたところ「5万円」だという。「高いから払えない」と言うと、奥から“用心棒”が出てきて脅しにかかった。そこで「喧嘩のプロ」を自称する男は、友人と一緒にこの“用心棒”を足腰が立たないくらいに叩きのめした。堪りかねた“用心棒”が、「いくらなら払ってくれますか?」と哀願したところ、「ビール1本330円だから990円だ」といってその金額を払い立ち去ったという。 このやくざ者の男も、しかし1回だけ喧嘩相手が怖くなって逃げ出したことがあるという。相手は中国拳法の使い手だったそうだ。形勢は自分に有利だったそうなのだが、何故逃げたかというと……。 私は武道に詳しくないのだが、その男の言うには中国拳法には「必殺の構え」というのがあって、弓を引くように体をそらし相手の急所めがけて満身の力を拳に溜め込む技があるそうなのだ。自分に形勢有利と思っていたこのやくざ者も、相手が「必殺の構え」をとったので「ヤバイ」と思って逃げ出したという。(JANJANNEWS:文・内田良保ソース記事より部分引用) なんか暴力バーやってた人も、拳法の使い手も思い当たる筋があるんですけど!!違う人だとは思いますが!! それはともかく、「ビール1本10万円」なんて商売の人に990円しか払わない話は、多少の誇張がもしあったとしても臨場感満点ですね。その後の話の中国武術は至近距離じゃなくても後ろさえ空いていれば、すごい引いたところからイッキに来るのでホント怖いですよ。 昔の歌舞伎町にはもっと「暴」があって、バイオレンスタウンだったのですが、今の歌舞伎町はせいぜい暴力団の人も(表向きは)一般にクダまいたり、地道に商売とかやってたりするんで、だいぶ変わったなぁと思うのです。むしろ黒人客引きエリアと中国人マッサージ勧誘圧倒的エリアとかが出来てきて、そっちのほうが一般の人たちは怖いのでは。 ぼったくり条例以降歌舞伎町では殆どこういうのは無くなりましたが、地方ではまだぼったくりバーがあるような話は聞きます。ちなみに中国では「黒店」というそうです。



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ハイジア左の通りのホテル街の3軒目くらいが廃業に。女子高生売春が廃れた影響?

ハイジアも常設の草の絡まった塀を常設した関係で、通路にたまれず向かいの夜閉まってる不動産店脇あたりの前に座り込んでいる人しかいないくらいやや廃れ気味の売春エリアなんですが、おかげでか近隣のホテルが1軒廃業になったようです。

古くはニューハーフたちんぼ(男×男の場合売春防止法で縛れない)エリアだったこのへんですが、それは廃れて昨年くらいには男性誌やネットなどで女子高生たちんぼエリアといわれるようになったこのへんでしたが、さすが都の建物、ハイジアが迅速に対策をとった結果か、もうラブホテル商売が影響を受けるくらいの状況になったのでしょうかね。



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ナイタイ出版は再び危機を乗り越えられるか

→ソース(CablogAnnex)

現在給料遅配などが続いている模様。まー前にも一度ダメになってますからね。そのときのドサクサのころにまったく別の風俗誌ヤンナイ(旧大橋書店)ができたりして、いろいろありましたが、ナイタイ側はオーナーも変わらないまま立ち直ってます。

風俗誌上がりの編集者って実は優秀なんだよね、風俗店を怒らせないでお金も引っ張れる交渉力、文字校正で電話番号間違えたら怖い人が出てくるので絶対に電話番号は間違えないし。

ただ、風俗誌は会社の金払いはかなり景気に左右されるんで、以前から外部関係の支払いに関しては微妙な話をよく聞いてたんで、なかなか社内まで支払いの問題が行くと厳しいところ。

まあ元の話が1ヶ月前のソースなんで、その後どうなってるかはしりませんが、ビルも移り、サイズが小さいので印刷代も安い小規模な媒体(PQ、ポケパラ、デリヘルMAN-ZOKU等)やWebサイトにメインをシフトしたシーズとは好対照的な図体で、新聞(ナイスポ)まで抱え込んでるということがなかなか厳しいんじゃないかなぁと想像します。

分社化の話もあるようですが、さて、乗り切れてるのでしょうか。



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尻文字もできる? 謎の「パンチラガールズバー」パンキッシュが4月10日オープン

歌舞伎町一番街左手の下村ビル5Fに4月10日、パンチラガールズバーができる模様。風俗ネタは基本的にあまり書かないんですが、一昨日「歌舞伎町に尻文字のバーができる」と聞いていたので、「それはいったい…いくらなんでもニッチすぎないか」と思っていたのだった。

調べたらgoogleで「尻文字 新宿」で検索するとサイトが一番上に出てくるので、そちらをごらんください。(一応非アダルトサイトなので直リンはしない方針)。なんか往年の80年代風俗を思い出させるなー。

歌舞伎町のパンチラビジネスというと、相当前にビルの床をまるまる下の階からのぞけるようにしてしまったという店舗の話が有名ですが(たぶん現存しない)、他にもパンチラするカウンターバーの六花なんかが地道に通受けの店として有名です(六花も未経験者だけだと入れないんだっけ…)。

直接風俗に弾圧→間接的な合法超ソフト風俗に回帰 という流れになるのは当然のことなので、そのうちこういうお店が増えそうな予感。



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歌舞伎町のホストが親に現状報告するサイトを立ち上げ

→ソース(新宿経済新聞)
夜鳥の界でボランティアにも活躍していている手塚氏のプロデュースサイト。投稿がくればよいサイトになっていくと思うんですが、投稿ゼロの状態で公開されてんのがどうよ。せめて手塚君のメッセージくらい入れといてもいいんじゃないのかな。映画「キトキト」のDVD販促絡みもあるのかなぁ。はてなブックマークでは「電話しなさいよ」という声も出ている(笑)。

●関連サイト
ラフレター
キトキト! キトキト!の主人公のモデルは「APiTS」武藤蓮次氏がモデルといわれている。



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