思い出横丁にあるゲテモノ料理の有名店、朝起(あさだち)特集がロケットニュースに掲載される

ロケットニュースによれば、2012年5月18日、新宿・思い出横丁にあるマニアックなゲテモノ料理店「朝起」を紹介している。
記事URL:http://rocketnews24.com/2012/05/18/212532/
実はその1ヶ月前にはブログ「東京別視点ガイド」でも紹介されているので、あんまり話題として新鮮というわけではないが。ライターもやってる人がモデルとして出ているが主筆の人が書いてるようで、そちらの人が書いているわけではないようだ。ツイッターでは新宿西口のれん街とか間違ったこと言ってるし。

実際はカウンタ主体でかなり狭いので(ハシゴのような階段を上った2階席もあり)、話題になっても入れないということも多いかと思う。こちらの記事、味の感想もしっかりしており、レビューとしてはちゃんとしている感じ。

そういえばドワンゴに入社した元探偵ファイルの頭にタオルまいてる人もこのお店好きだったなあ。鮮度がいいらしいんですよね。
鮮度がよくないとゲテモノは出せないものなあ。

ロケットニュースによる動画。ソースでは同じページに2回貼っているのは意味不明。

○食べログ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006692/

○意外なことにホットペッパーグルメにも掲載している
http://www.hotpepper.jp/strJ000247731/

○グルメウォーカー
http://gourmet.walkerplus.com/106461013153/

ちなみに、同じ新宿西口でももう少し離れたところに「まぐろの朝起」というお店があるが、一応そちらのお店は2号店なので別で、ゲテモノはないので注意。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



新宿のグルメ本「ぴあ新宿食本2012」、ミーツ・リージョナル増刊「新宿本」の2冊が発売中

またすごいお久しぶりです。ケイズシネマではムーラン・ルージュ関連の映画もあるとかで、書く話題もなくはないのですが、いろいろと私事で忙しく…さて、本日書く理由ですが、新宿のグルメ本が1冊既に出ていて、もう1冊出る予定があります。投稿時点で区内のコンビニ(ファミマで確認)等の店頭にも並んでいるのはこちら。ぴあはちゃんと、Amazonに画像を登録してください!

ぴあ新宿食本 2012 (ぴあMOOK)クチコミを見る もう1冊はまだ予約とられてないですがミーツ・リージョナル(元々は大阪のタウン誌だったが現在は都内も進出)関連でやはり新宿の食に関する本の編集が進んでいるようです。新宿のグルメ本が一気に2冊出ると、ウォーカーの例年版しかなかった新宿グルメもちょっと活気づくかな。追記:ミーツ・リージョナルの新宿本も10/25に発売になりました。こちらのほうは飲食でキャラクターの立っている名店揃いで、わりと「流れ」だけでなく「雰囲気」からわかってる人が作っている印象。編集力を実感します。こちらもちゃんとAmazonに画像入れて~!新宿本―「新宿は困る…」に一発回答! (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 東京篇)クチコミを見る
■注目の情報



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



長く続いて欲しい百人町屋台村に関する残念な噂

各国の料理が一度に食べられる百人町屋台村に関する、噂が立っている。ソースがまちBBSだけなので、事実かどうかは不明だが、 店の人から直接聞いたそうだ。詳しくはリンクで。類のないほど多国な料理が食べられるお店なので、持ってほしいところ。http://tokyo.machi.to/bbs/read.cgi/tokyo/1290866893/385 ●深夜でもやっているので是非どうぞ(日曜はL.O1:30)http://www.yataimura.jp/yatai/ ※閉店されました。2011年11月現在は跡地は韓国ハーブサムギョプサル店「姉妹や」になっている。●おすすめサービス



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



新大久保「サムスンネ」の合鴨は福島で飼育することで廉価に提供

http://www.asahi.com/international/korea/TKY201102250370.html東京、新大久保の「サムスンネ」が、合鴨料理を始めたのは2009年1月。それまでは家庭料理を中心に提供していたが、周囲に競合店舗が多いことからオリジナリティの必要性を感じていた。「ほかの店にはない料理。そしてせっかく新しいものを始めるのなら健康によいものを提供したいと考えました」と語るのは店主の張三順(チャン・サムスン)さん。思案の末、韓国でも人気の合鴨はどうかと思い至った。すぐさまソウルの専門店を巡って勉強をし、これなら日本人の舌にも合うはずとの自信を得た。ところが、思うほど話は簡単でなかった。韓国で生産されるものは、鳥インフルエンザの影響から日本では輸入が規制されている。国産の合鴨は予算に合わず、また他国からの輸入物も使ってみたがイメージ通りの味にならなかった。計画が頓挫しかけたところで、窮地を救ったのがご主人の張好珍(チャン・ホジン)さんであった。「安くて質のいい合鴨が手に入らないのなら、自らの手で育てればいい」と、合鴨に関してはまったくの素人だったが一念発起。あちこちに問い合わせを繰り返し、必要な設備や、飼育に関するノウハウを調べた。同時に認可関係の書類も手配し、2010年2月になって福島県でようやく試験的な飼育にこぎつけた。  (上記URL記事部分引用、執筆者八田靖史)新大久保駅を出て、大久保通りを右方向に、道路左側の歩道で歩いて約8分くらいのところで、場所としては、駅から遠くかなり不利な立地ではあるので、たしかにオリジナルをやらざるを得ないという点はあったでしょう。それにしても合鴨が、自ら育てたものということなら、評価が高いのも道理。新大久保というと最近の第三次韓流アイドルブームの関係で土日は非常に混んでいる観光地化していて、よくわからないとつい駅近くの飲食店舗に行きがちですが、駅から遠いところにこそマニアックで、混んでいなくて、グルメな店舗があります。あの周辺はチムタクやおかゆの店舗などもありますし、サムスンネは合鴨専門という点では韓食マニアの方々に以前から親しまれているので、一緒に行く人が「疲れた~」とかうるさく言わないタイプでグルメならば、「駅から遠いところ」をちょっとせめてみることもオススメします。努力しているお店は応援したくなりますよね。サムスンネのHP ●おすすめサービス



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



新大久保・新宿200円-500円グルメを日経トレンディネットが記事に

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110216/1034518/これは良記事なのでリンクしておきます。あれこれ記事書くよりリンク見てもらったほうがいいです。※200円からの記事だったので訂正しました。 



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



新大久保で在日韓国飲食業協会が「韓国料理フェス」20店舗が参加、チケット事前購入10000枚中6000枚が既に販売済

韓国聯合ニュースによれば、http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/02/14/0200000000AJP20110214003900882.HTML2011年2月20日から26日、新大久保にて「コリアタウン・バル」が開催されると告知されている。他にもWOWKOREA、東京新聞にも取り上げられている。 これはチケット制で20店舗あまりが参加(しているというが、サイトに掲載されているのは現在13店舗)、普段より安価な値段で韓国料理が楽しめ、イベントに参加した店ならチケットはどのお店でも利用が可能だとか。聯合ニュース時は6000枚が既にはけている、との情報だったが、サイトを見ると現在、14日までの売上枚数8364枚。 詳細はコリアタウン・バルのHPを参照。http://koreantown-bar.net/ ※URL訂正新大久保地区の観光には拍車がかかりそうですね。ただ、受付サイトがFC2フォームでの受付で、それで宅急便でチケット送付、代引でヤマトに支払い、というパターンはちょっとわかりづらいというか、在日韓国飲食業協会はネットの通信販売に義務付けられている、特定商取引法に基づいた連絡先等を特設サイトに書くべきです。地図のPDFをひらいてはじめて電話番号が出てくるのはどうかと。あと20店舗以上あるなら早くサイトを更新して、残りの店舗を掲載してください。更新日現在13店舗しか掲載されていません。いくら商売になるとはいえ、ビジネス概念がちょっとかけてるんじゃないのかなぁという印象です。大筋では問題ないのですが。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



写真にしますか、ケーキにしますか? 大久保の老舗写真館がなぜか異業種すぎるケーキ店を兼営に。「タキノ写真館&ネトケレーヴェ」

写真とケーキ!? この変わりすぎた組み合わせ。大久保駅近くの大久保通り沿い、磯丸水産の右手にある写真館がなぜかいきなりケーキ店を同じ店舗の中で始めたようだ。店舗名は「ネトケレーヴェ」1/29のオープンで、「タキノ写真館」の中にある。担当の藤堂パティシェは三笠會館出身でチーズケーキで有名なカリスマパティシェ。店主の瀧野氏がパティシェとの旧交があり実現した。店名は店主がかつて師事したドイツ人写真家、画家のネトケレーヴェ氏の妻(声楽家:マルガレーテ・ネトケレーヴェ)の名前を冠したものだそう。それにしても、写真店の中でケーキを売るというのは昨今の写真業界の厳しさが伝わってくるものの、思い切った試みである。写真業界の生き残りの道として成功を期待したい。日、木休み。09:00-18:00。(営業時間はXiaopingWeiさんのtwitterを参照しました)詳細はこちらのブログで。(画像は下記サイトキャプチャ)http://blogs.yahoo.co.jp/yamamomiji_610/60508007.html個人的にはいまのところホール中心のようなので、カジュアルな商品も期待したいところ。(フィナンシェ等は150円程度だそうです)。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



映画UDONのヒットで東京麺通団(西口)が入れないほどの行列

UDONのモチーフになっているのは讃岐うどん店東京麺通団の親団体でもある「麺通団」。正直いままで利用していた人としては深夜とか雨とかしか寄れなくなりそうなのでかなり残念なのですが、普通の時間は映画の後に行く人のせいか、大行列になっています。
フジ絡みでは無理なんでしょうけど、店の規模にあった映画公開をしてほしかったな…
●関連サイト
東京麺通団
●広告



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



新宿1丁目のせんば自由軒が撤退

▲引越し荷物が。一階にわずかに閉店告知。(クリック拡大)

▲2Fでは、机を拭いている女子が一人。(クリック拡大)

▲しょうがないのでとぼとぼ新宿御苑側道を新宿方向へ。(クリック拡大)

新宿御苑の大木戸門向かいにあったドライカレーが名物の大阪の店「せんば自由軒」が7月31日で閉店しており引越し荷物をまとめていた。昼間のランチタイムは盛況だったものの、夜間人口が少なく、休日の夜は特に人が見込めない新宿御苑だったために、絶好なロケーションであったものの1年ほどで撤退となった。そういえば、ドライカレーの看板が消えても新しいの作ったりしてなかったもんなぁ。あれを持ってったのは誰だかわからないが、もし盗まれたのであれば盗んだ人は反省するように。午後2時ころコーヒー飲むのにあれほど良いロケーションのお店はなかっただけに残念。後続のお店が早く入ってほしいなぁ。がっくり。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう



年配客とアジアのレストラン「はやしや」

→ソース(Blog:花好き羊の幸せ)
リンクいただいて見に行ったのだが、靖国通り沿いの魔窟、新宿サンパークの上部にある「はやしや」さん。私も過去2回くらい食べに行ったことがあると思う。そう、昭和色濃い定食屋さんなのだが、2枚目の写真がなかなかだったので逆リンクさせていただきましょう。
アジアからのツアー客の夕食処になっていたとのことですが、アジア圏の方々は日曜の午前中とかにホストエリアのあたりとか、土曜夕方に東京大飯店のあたり(このへんはアジア圏旅行会社の観光バスの待ち合わせ所になっている)や、歌舞伎町一番街で良く見ますね。
日本から海外に行ったときでも激安なツアーの時に、なかなか海外でもすごいところの宿(現地でのラブホテルランク)や不思議なレストランになったりすることがあるので、比較的廉価なツアーであれば、こういう処(定食店)に来るということはさほど驚くべきことではないと思いますが。



↑他の新宿情報ブログも見てみよう