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歌舞伎町のホストが介護ヘルパーへ転職

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この記事は13年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011021902000183.html

調理師専門学校を中退後、十八歳の時に東京・新宿駅東口でスカウトされ、「試しに」と歌舞伎町のホストの世界に飛び込んだ。アッシュ(灰)色の長い付け毛を逆立て、純白のスーツに身を包み、真夜中の午前二時に出勤。昼すぎまで浴びるように飲んでは吐く毎日だった。週に二十五万円を得ることもあった。家族がカネに困ったことがあり、「酒をおいしいと思ったことなんてない。おカネのことしか考えなかった」。しかし、ストレスから、稼ぎのほとんどをパチンコで浪費。だらだらした生活は五年続き、酒の飲み過ぎで食べても吐いてしまう。「抜け出したくても、どこへ行けばいいのか分からなかった」昨年五月、疎遠だった母親と一緒に外出する機会があった。体調を崩した高齢の女性が路上に倒れていた。どうしようかと悩んでいると、母親は女性を軽々と抱き起こし、自宅に送り届けた。体は小さいのに優しく、たくましい母。仕事はケアマネジャーだった。(上記URLソース部分引用・前後略)

ホストビジネスからはいつか卒業しなければならない人が大半なわけで、別に変わったことではないですし、全然綺麗事ではないですが、こういうのもたしかにドキュメンタリー的な見地に立てばありなのではないかと思います。
個人的に歌舞伎町でホスト系を専門にしていた作家さんとも、芸能系のホストの人とも、ホストの人とも知り合いだったのでテレビドラマ等の影響で、歌舞伎町にはホストが星の数ほどいた時代には、異常な数のホスト客引きがセントラルロードに固まってたり、朝にあまり収入の稼げない貧乏ホストの人がよく立ち食いを食べていたのを見たりしていましたが、今はそんなにバブルな感じではない(客足も太くない)ので適度に転職して適正数に戻ってきつつあるんじゃないですかね。

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