広末涼子歌舞伎町のホストクラブで泥酔し「育児放棄」は真実の証拠無し 勝訴

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ソース(読売)

 「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、女優の広末涼子さん(26)が、発行元の講談社(東京都文京区)と当時の編集長に計約2370万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であり、片田信宏裁判長は、講談社側に440万円の支払いを命じた。
 問題になったのは、2005年5月7日と同月14日の合併号。広末さんが育児を放棄し、新宿・歌舞伎町のホストクラブで泥酔していたかのような記事を掲載した。(以上ソースより部分引用、以下省略)

新聞記事だけを読むと「育児放棄に真実の証拠無し」みたいな感じですが、「新宿歌舞伎町のホストクラブで泥酔していた」のは事実なのか事実でないのか、が新聞記事だけではよくわからないのですよね。つっこみどころはそっちだろうと思う。判決の全文を読んでみたいような気もします。地裁だからまだ争うのかなぁ、講談社。



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