改正風営法で歌舞伎町の風俗の灯が消える?

この記事は11年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
◆おすすめ書籍◆
【PR】

ソース(日刊スポーツ)
この新聞記事、電車の中で読んで、また大きく取り上げてるなぁと思ったら日刊だけだったんですね。
1日に、改正風営法が施行されてたいへん歌舞伎町が不思議な動きになっているという話なのですが。

(前略)だが、改正風営法では、受付所自体を風俗店の「店舗」と同一とみなすと規定。都内の繁華街の多くは、風営法で営業禁止区域に定められているため、急増したホテヘル受付所の多くは摘発対象になるとみられている。
 また、最近繁華街に増え、ホテヘルやキャバクラに客を案内する「無料案内所」も厳しい規制がかけられる。今回の改正風営法でも、無届け風俗店の宣伝が禁じられるが、6月1日から都は「歓楽的雰囲気を過度に助長する風俗案内の防止に関する条例」を施行。無料案内所営業が届け出制になるほか、多くのエリアでホテヘルなど性風俗店の広告を掲示できなくなる。

 そうか、都の風俗案内防止条例は来月なのか。そりゃ、キャバクラのほうに(逮捕対象が)いくのもわかるなぁ。ということは、6月早々には案内所側からも見せしめが出そうですね。
 ソースははっきりしないのですが、他の地方で案内所が上げられているとかで(歌舞伎町内の口コミ)各案内所の人たちは戦々恐々としながらやってます。
 そんなさなか、ARAOビル向かい東通りのどちらかといえば風俗で働く側の人たちの案内所だった元々は「みるみるん」だった所が(1回テナントチェンジしていますが)また新たに5月から「総合案内所」と称するものになったりして、既得権問題の4月期のかけこみ案内所需要後もそういったものが出てきたりしているので、業界でも、ここまでは安全、ここから駄目みたいな統一見解のようなものはないような気がします。

(中略)歌舞伎町の無料案内所関係者は「今後、ホテヘルの受け付けは摘発され新規出店も難しい。また無料案内所の多くはホテヘルで食っており、キャバクラ専門の案内所以外は運営が困難。一部は地下化し、繁華街から性風俗の看板が消える日も近いのでは」と話している。(ソースより部分引用)

 元々は、公衆から目立たせないように看板なし店舗を推奨し、地下にもぐらせないための届出制だったのに、すっかりなんだか訳のわからないことになってしまいますね。これも監督官庁内でも定期的に移動があるため、解釈が変わってしまうというのの弊害だなぁ。
 しかし、こういう報道が続くと本当に歌舞伎町に来る人が減ってしまいそう。今でも減り具合を見てると、なんだかんだいって風俗の力というのは大きかったんだなぁと思ってしまいますよ。
●広告
50万まで即時振込
ほのぼのレイク!!



↑他の新宿情報ブログも見てみよう