新宿エリアの微妙な話コネタ

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・大久保エリアに台湾宗教、一貫道系と思われる菜食レストランがある。建物の所有者は「宗教ではない」といわれるが建物自体はれっきとした届出のある国内の某宗教法人。関連企業にベジタブル系の食材企業があると思われそちらの運営。メニュー自体はオリジナルに富んだNew精進料理。敷地奥にあるため、やや入りづらいが、あまり気にしない人なら食べに行くのはいいかも。まあ新宿エリアで僕が知るだけでも、統一教会系の焼肉屋さんとか、本部が微妙なカルト宗教絡みのラーメンチェーン店(こちらは有名ですね)とか、新宿以外でもスピリチュアル団体系のカレー店とかいろいろあるから、まぁ特に勧誘さえ受けず食べられれば別に良い。バックボーンはあまり気にしないで食事に集中したほうが幸せだ。もともとスピリチュアルなものは、そういうものである。
・新宿の某所にビンロウ(檳榔)売りがいるという。軽いドラッグ的な作用があり(といってもタバコ並みの嗜好品だが)、植物検疫上日本には持ち込み禁止の台湾の植物だ。ビンロウ売りは、規制前までは(台湾では)セクシーなコスチュームで街角で販売、街の名物だったが、露出の多い服は禁止され、それとともに売上げも下降しているという。日本ではそういうセクシーコスチュームは見られず、また販売スポットを温存したいためかマニアの間でも緘口令がひかれている。まぁ薬草としては特に問題なく国内流通しているようだし、もしかしたら国産なのかもしれないのだが。
・歌舞伎町で最近はやっているものの1つに「看板ビジネス」がある。ホストやキャバクラのPRが常に輝いている看板や、ビデオによる投影。花道通り近辺に行けば複数のビルがそれを行っているのでよくわかるはずだ。最近は角地にあった駐車場が、休業までして改装(!?)し、駐車場外周に広告看板を更に上に積み重ねた。営業収入として馬鹿にならないのだ。確かに、駐車場に広告ビジネスを足すと結構な収益になるが、このビジネスモデル、どっかで見たと思ったら大阪エリアでなのです。大阪の駐車場はガメツイので、駐車場+看板広告+自動販売機+ロッカーと、4つのビジネスが融合してたりするんだよね。
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