地デジCafe…人が居ない…人が居ない…

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地上波デジタルテレビの告知を兼ねた「地デジCafe」が、オープンカフェ社会実験の第二弾として行われておりました。しかし、行った時間も時間なんだろうが、人が誰もいないよ(写真1)。

理由ははっきりしていて、まず座席の左右を囲んでいる地上波デジタルの説明パネル。8枚か10枚くらいあるかと思いますが、これの圧迫感が物凄い。しかも、平面に配置しているならともかく、やや手前に向けて傾斜をつけて配置しているので、これも落ち着かないのです。しかも左右にギャルがチラシを撒いている。カフェエリアの外でやれよ。落ち着かないったら。
また、地上波デジタル自体の問題点として「×年×月で地上波テレビ終了」と終末観を煽っているのもある。これから明るい未来が開けるような説明ならともかく、地デジの弱点は、最初から終わりを始まりとして向っている=ネガティブということです。

以前のバーニーズ・ニューヨーク出店のCafeの際は、とても街が華やいでいたのに、なんということでしょう。別に意図的に撮ったわけではありませんが、カフェ用のバスも暇そうです。(これも仕様があまりよくなく、店舗カウンタの間口が狭すぎで寄る気にならないです。商品何が売ってるか、近寄らなくてもわかるようにしないと)手前の頭は、歩道から見てる人です。つまり、車道上のカフェ用の椅子には座っていない、と。
実際は、日本旅行の支店からファミマまでの間、つまり歌舞伎町寄りの、地デジを案内するギャルもいなくて、変なパネルもない側には数人の人が座っていました。……やっぱりこりゃ圧迫感が失敗だったんだろうね。
勿論日曜の昼間くらいは座ってる人がいるかもしれないけど、オープンカフェ実験の第一弾と第二弾の差、ちゃんと区のえらい人も把握しないといけませんよ。実験なんだから。そして国も広告代理店ももう少し、配置とか頭を使え。まあこれからいろいろと努力して普通に人が集まるようにモデルチェンジしていくことを期待しましょう。
バーニーズが格好いいというだけでない、何かが潜んでいる気がします。官民の差か。
場所は東口出てアルタ右方向へ、みずほ銀行を左に入ったモア4番街。
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