防犯カメラ、歌舞伎町で効果で全国に導入の動き

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ソース(読売)

●全国に先駆けて導入された東京・歌舞伎町では、4年間で刑法犯の発生件数が約2割減少した。強盗に悩まされてきた日本最大級の宝石店街「ジュエリータウン」(東京・上野)でも、被害総額を約25分の1に抑え込むことに成功した。
●街全体をカバーする防犯カメラは2002年2月、日本一の繁華街・歌舞伎町(東京都新宿区)で始まった。警視庁が計50台のカメラで、24時間体制で街頭を写している。同庁による違法風俗店や不法滞在外国人の摘発強化もあって、01年に1865件あった歌舞伎町の刑法犯認知件数(発生件数)は、05年には約2割減の1513件に減少。この“成功”をきっかけに、防犯カメラの導入は各地に広がった。
●歌舞伎町のカメラを運用している警視庁は「映像は原則として1週間しか残さない」としており、六本木でも同様の措置を取る。ジュエリータウンおかちまちも、映像をチェックする場合は警察官と警備員が立ち会うことにしている。(ソース抜粋部分引用)

 ということですが、原則としてというのは原則であって、一部はもう少し残っていると思います。事件があれば当該映像は長く残るんじゃないでしょうかね。あとなんでもかんでも見ている訳ではないですね。証拠の必要があれば出してくるという感じです。まあ全国で運用していくのは難しいと思いますけど、治安の悪いところはカメラがあってもいいと思います。そういう意味では六本木とかにつくのはよいのではないでしょうか。
 おととい池袋に行ってきたんですが、サンシャイン通りには物凄い数の防犯カメラがありますね(1つの柱に2つ以上ついている)。まあ通り魔事件で刃物で殺傷があった所だからしょうがないか。
 歌舞伎町から多くの不法滞在者が移動しているという上野はどうなのかと思ったら……御徒町がそんな状況じゃ(ジュエリータウン)手が回らないかもしれませんね。
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