新宿一坪ラーメン~ホストがおにぎりに涙する?

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 元「わ蔵」があったACB会館の1F、鍵屋さん(アシベロックサービス)の左側1件はさんだところにあるお店。ここの特徴は、スープに幻のキノコ、チャーガが入っているというのが売りなのだが、ほとんどキノコ臭は感じさせない。とんこつベースで、通常のとんこつラーメンとチャーシュー麺の2本しかないのだが、とんこつのイメージも全く感じさせない、白くてあっさりとしたスープ。歌舞伎町のラーメンの中では新しい味という気がする。細麺。とんこつというと胸やけする人もいると思うが、ここのスープは、そんなこともなく、飲んだ後にもくどくなくていいかもしれない。
 ここのもう1つの特徴は、特製のおにぎりを売っているところ(150円)。人情薄い東京で、自家製のおにぎりを売っているというところが泣けるじゃありませんか。メインの客層がホストなのか、壁にびっしり貼られている名刺の大半がホストっぽかったです。なぜか「実話マッドマックス」(?)あたりに紹介された記事のコピーが貼ってある。「マッドグルメ」扱い。
 あとびっくりしたのはお店の名刺に「営業時間」でなくて「休業時間」と書いてあるところ!(水商売時間帯で動いているので、大半を営業して昼間休んでいると思われる)
 「一坪ラーメン」というだけあって、6席しかなく、路面にはみ出さず配置しており、以前のわ蔵よりも入れる人数が少ないので長居は無用(替え玉、ビールもあるけど)。さくっと食べてさくっと帰りましょう。
場所は一番街を入り、コマ劇場前をつっきって正面HOTMENSBOX前へ行き右折、花道通りに入ると、1つめの角(左)に「MAN-ZOKU WORLD」「名刺屋」のあるビル(ACB会館)があるので、そのビルの左手に「鍵屋さん」をみつけたらそのテナントの2つ左。黄色い看板が目印。
動画が新宿放送局にあります。
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そういえばだいぶ経ってますが
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