新宿通り界隈の商店街フラッグがリポビタンDに

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▲昨夜まで

▲今朝(2005/11/14)
 例年年末近くなると青い電飾のリース風の飾りが鮮やかな新宿通りですが、きょうから急に「リポビタンD」が町中に吊るされてます。まるでリポビタンDの街になってしまったのではないかと思わせるほど、新宿駅から新宿三丁目まで、いちめんがリポD。ちょっと壮観すぎ。
 大正製薬は高田馬場が本社とお膝元で、新宿エイサー祭りにも協力している関係か、まだ来年なのにエイサーの予告も入ってたりします。広告を入れる、というのは商店街の資金源確保としては良いアイデアで歌舞伎町も見習ってほしいと思うべきところもあるものの、上を見るとビンがぶら下がってるのって今ひとつ品がないですね。もう少し広告代理店は街に溶け込むビジュアルを考えられなかったのでしょうか。
 ちなみに、モア街(新宿通りと歌舞伎町の間を結ぶ道)にも小さい別デザインのリポDフラッグが下がっています。



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