新宿3丁目・北京ダックの名店、全聚徳(ゼンシュトク)東京店に行ってきた

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▲IN THE ROOM(上のほうに京王マークのあるビル)向かいにあるこのビル。1Fは 北欧家具のBo CONCEPT。8・9Fがお店。

▲自分で老舗といってるし。
 いやあ、接待(?)で行ってきましたよ。
 場所は南口からなら、陸橋を降りて、The Roomsの手前の角を左折、Bo Concept(家具メーカー)のショールームのあるビルの上のほうです。新宿東口からなら、新宿通りを進み、三越の先のOICITY(丸井新宿店)の先にある東京三菱銀行の角を右折。甲州街道に当たる手前の右側にあるBo Concept(家具メーカー)のショールームのあるビルの上のほうです。
 看板に自ら北京ダックの老舗と書くくらいですから相当の自信でしょうね。途中から行ったので、すでに北京ダック自体はさばかれ始めていましたが北京ダックの皮はサクサクとして、ぜひともおやつに欲しい味。スナックがあったら買うね。
 皮の味を食べながら、日頃バーミャン(中華ファミレス)の自称北京ダックばかり食べていた自分を思い出すのでした。あれとはまったく皮が違う。そして、肉もまずまず。まずまず、というのはコースでなかったので、あまり北京ダックばかりを食べられなかったのですよ。1/5くらいを食べた残りはどこかに消えて行きました。謎が残った。でもうまい。こんな味だったっけ。
 他のフカヒレとかも、大衆中華料理店で出る缶詰のと違う味でした。
 次にいったら鴨三吃を注文しよう。歌舞伎町の裏側のほうの高級店がはやらなくなってきた昨今、新宿の中ではかなり高ランクに属するお店じゃないでしょうか。お金があったら確実にお勧めですが、コースでも5000円くらいからあるので、べらぼうに飲むという人でなければありだと思います。休日前など断られてしまうことがあるので、できれば予約がおすすめですが、当日に振り分けている席も若干あるのではないでしょうかと思います。デートや重要な話などには向いてるかもですね。
 窓からはKEIOの新宿三丁目のビルが見えます。ここ(全聚徳のあるほうのビル)の地下にはDENという熱帯魚の水槽のあるバーもありますし、近隣にもわりと良いバーがあります、お金に余裕があるならタクシーで移動し西口の高層ホテルに宿泊するなど、楽しい流れも作れるのでおすすめです。
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自分用メモ:全聚徳(ゼンシュトク)北京ダックの有名店
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