新宿80年代…新宿マガジンその1「南口の幻の伊勢丹」

この記事は12年以上前の記事です。情報が古い場合がありますのでお気を付け下さい。
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 かなり昔、約20年くらい前か。新宿マガジンという無料の小冊子、いわゆるタウン誌があってそれを学生の私は楽しみにしていた。だって結構なページ数があった上に無料だったからね(途中から、製本しないで折りたたんだ、大判のマップ雑誌になったが)。今も実は2-3冊くらい持っているのだが、その本には約20年前の新宿の情報が載っている。今は持ってきていないのだが、おいおい情報をアップしてみたいと思う。タクシー情報、終電情報、このへんは霊が出る情報などもあって大変面白い(24時間やっている飲み屋のリストがあって、お店の名前がほとんど変わっていたのが、歌舞伎町界隈の栄枯盛衰を感じさせる)。
 その頃からずっと覚えている地図上のキャッチが1つある。
「やっちゃんうろうろさくら通り」
というものだった。ああ、そういうのは容認なのか~という新宿の許容性の高さを感じると共に、しばらく、さくら通りは怖いところだと思ってましたよ。
その、地図を見ていたらこんな記述があった。
今のマルハン・FLAGSのあたりを指して、
「新宿南口のこのへんには伊勢丹ができるとか」みたいな記述が(不正確)。
…もし、そうなっていたらまた新宿南口のあたりは全然違う感じになってたでしょうねー。
今、「新宿マガジン」で検索しても、「新宿マガジンショップタイヨー」くらいしか引っかからないのが悲しい。



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