新宿駅のダイヤ遅延は「痴漢男」が原因

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→ソース(共同通信)
 11日の朝、新宿駅ダイヤが混乱したのは痴漢男が原因、なのがわかった。
 裏新宿ではダイヤの乱れ程度の話題は軽微と考えて特に配信をしなかったが、まさかこの線路を横切った不審な人物が痴漢だとは。

JR東日本によると、男は30代とみられ、11日午前7時半ごろ、東京行き中央線快速電車内で、女性(18)の体を触ったとして、新宿駅のホームで突き出された。
 駅員が事情を聴くために事務室に連れて行こうとすると、男は手を振り払って逃走。7番線のホームから飛び降り、次々に線路を横切って約20メートル走った後、1番線の埼京線ホームによじ登り、姿を消したという。 最寄りホームに停車中の列車の車掌が男に気付き、無線で知らせたため、周囲2キロを走る全列車が緊急停車。通勤や通学の乗客でごった返すラッシュ時間帯だったため、計58本が最大21分遅れ、約8万人に影響した。(部分引用)

 この説明もすごく臨場感ありますねー。
 いまのところ逃げ切っているのか、まだその男は見つかっていないようですが、多分この人捕まると、通常の自殺などでの遅延以上に大変多大な請求を受けると思いますよ。痴漢する人は社会的な地位を失いたくない人が多いのだと思いますが、捕まったら観念しないといけません。職員は安全重視なのでそう同じように横切って追いかけるわけにもいかないのでしょうが、こういう手を何回もつかわれたら都市部の交通網は大混乱です。ぜひきっちりと捕まえていただきたい。この人が何食わぬ顔で会社に行ってるかと思うと、どうにも許せませんね。新宿の企業や官公庁でないことを祈ります。



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