新宿2丁目限定(?)の検査パンフレット

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ドンキBlog(新宿闊歩)さんによれば、→ソース記事はこちら
 新宿2丁目で配られていたHIV検査のパンフレットになにか来るものがあったので採り上げたそうです。
リンク先のパンフレット写真は確かにすごいです。
 確かに、ひげの大柄なお兄さんの服装は、なぜか着替え中でまだズボンを履いていません、まあそういうことなんでしょう。事後に行くか!という感じなのかな。
 粋なのか、そういう関係をよく理解しているところに依頼したのか。よくわかってるのか、謎ですが、受診率をあげるのが目的なのですからこれも率がupすれば正解、ということなのでしょう。逆に、このパンフにクレームが入ると今の世の中ではマイノリティ差別になってしまうのかもしれません。
 それにしても最近はHIVで子供を作っても、子供にが感染する率は1割以下に抑えられる技術もあるようですし、HIVも薬によって発症がかなり遅らせられるようになってきました。しかし、最近意識が低下しているわりには実は減っていないという実情(昨年1年間に国内で新たに報告されたエイズ患者は385人、発症前のHIV感染者は780人、合計数は初めて1000人を超えた。4月3日現在の累計は1万人を突破し、このうちHIV感染者の感染経路は同性間のセックスが最も多いが、エイズ患者については、異性間のセックスが同性間の1・6倍…(参考文献:大手小町))。という現状もありますので、潜在的な非検査人口を考えても、特にノーマルな性生活を送られている方でも検査はされたほうがいいかと思います。
[関連リンク]
HIV検査・相談マップ
僕らのとなりのHIV(同性愛者向け)
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