世田谷美術館「ウナセラ・ディ・トーキョー ANOHI ANOTOKIO-残像の東京物語1935~1992」で新宿の昔の風景が展示されている(~2005/5/29迄)

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東京にこだわって撮影された7人の写真家の700点が展示。80年代風俗等もよく撮影していた、巨匠荒木経惟作品が半数を占める。

一九七〇年代、廃線になった都電の線路際にたたずむ歌舞伎町ゴールデン街や、開発の進む新宿駅南口に建つバラック風の居酒屋など、すでに失われてしまった景色も多く展示されている。

なので、「森山・新宿・荒木展」を見そびれた荒木フリークの人はぜひ世田谷美術館へどうぞ(月曜休館、10:00-18:00)。



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