新宿区の廃校を活用「芸能花伝舎」公開

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ソース(日刊スポーツ)
>東京・新宿の廃校となった小学校を活用した芸能文化の拠点
>「芸能花伝舎」が23日、4月のオープンを前に報道陣に公開された。
>教室や体育館は、若い俳優、落語家、音楽家や演出家らのけいこ場となる。
>新国立劇場の演劇研修所も開設され、俳優の養成もする総合施設が誕生する。
これってどの学校なんでしょうか? 新宿区の廃校というと心当たりがあるのは最近整理になったあたりですが、違うのかな? どういう経緯でこういう利用方法になったのでしょうか。と思ったら、Blogがありました。
芸能花伝舎Blogmoe-niftyなのがなんとも…
> 芸団協が、新宿区と文化協定を締結し、西新宿の新都心にある廃校、
>旧淀橋第三小学校を10年間借り受け、新事業を展開することとなりました。
ふーん。芸団協って?
こういう団体(HP)
芸能関係の横断団体みたいなところで、著作隣接権等も処理しているところのようです。
芸能法人の源泉徴収をやめろみたいな提言もあるのですが、
こちら(PDF、要アクロバットリーダー<無償>
よくよく読み進めると「芸能法人」は申告はちゃんと行っているものの、納税しない率が年々上がってるんですが…。これを見ると実際の不正業種の1番目がパチンコ、3番目が産廃なのは感覚的によくわかるにしろ、4番目が書籍・雑誌販売で不正発見率が32.8%なのが面白いです。でも実際は「入れば出そうな業種」から当然税務署も入っていく訳で、税務署があまりこない業種は上のほうに来ないんだよな…。
芸団協は、権利徴収団体のようで、きょう出てたネットでのドラマ配信用の著作権利用料の配分にも出てました。→こちら
芸能花伝舎について(貸し出しなども行うようだ)
有料イベント等も可能なようですね。



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