産経が中国人犯罪と地下インフラを指摘

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直接的な新宿ネタじゃないんですけど、産経グループ、昨今のライブドア騒動への恣意的な攻撃記事のあてかたを見ていると、どうも普段通りに普通に見ないでバイアス(意味:考え方などが他の影響を受けて偏ること…goo辞書より)かかってんじゃないかと思ってしまいます。基本的にやや右寄りですからね。産経を買収すると、例えばテレビの皇室アルバムや関連会社・扶桑社の「月刊皇室」などいままで築いてきた本丸とのパイプもライブドア傘下になってしまう訳ですから、保守勢力の猛烈な抵抗はわかるなぁ。自民党が動くのもよく分かります。
実は産経は「国」との結びつきが強固なんですね。産経じゃなければ、もしくは買収のさいにグループ完全支配みたいなことを言わずにニッポン放送だけの支配を話していれば、もう少し違うシナリオが得られるでしょうねぇ。さて、前フリはまあいいとして。
>外国人犯罪最多 中国人突出40%超 国内に「犯罪インフラ」
>旅券・証明書偽造/地下銀行
ソースはこちら(産経)
上のリンク先の記事も、基本的に日本万歳だからなあという点を差し引いて読んでます。記事の下半分は国を絞ったものじゃないですしね。まあこのへんにはなんでもありますよ。地下銀行から、無許可診療所もあるし、マンションやアパートの扉が危険などこでもドアみたいなもんですよね。このタイトルの付け方だとつい中国オンリーみたいに見えてしまうので、そんなバイアスに注意が必要です。
(追記)
日経がさらに、外国人犯罪と暴力団との関係についてつっこんでいます。
ロシアの話は有名ですけどね。でも、昔からアジア某南国で偽札(注:ドルですよ。偽札工場取材は雑誌にも載ってます)作ってたりチャカ作ってたりしたのとかよく現地の人や知り合いから聞きます。そのへんの国は最近来日規制が厳しくなってきたので、なんだか不穏ムード。
また、リゾート島に行ってちょっと現地の人や水商売ギャルに話聞くと、日本と中国と韓国マフィアの縄張りが微妙にあったりするのは旅行客でもわかります。元々覚せい剤とかで各国との連携はあるはずで、なにを「いまさら」と思いますが。少なくとも夜の街に行って大きい外国人パブとか行けばそれだけでも、裏社会との係わり合いが簡単に肌で理解できると思いますよ。だって背広の人が集団で入ってきたら逃げるんだもん(笑)。



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