ハードな発言続出「歌舞伎町ルネッサンス」

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時間がたって出て来た発言がハードになってきました。
(元内閣安全保障室長)佐々氏「すべての都市に『歌舞伎町』があり、日本の象徴。治安を回復させ、見本としなければならない」。機動隊運用、さまざまな法令の適用による犯罪摘発を提案する。
(建築家・東大名誉教授)安藤氏「このままいくと国際化で外国人暴力団組織が集中する。体を張ってやらなければならない」。
(早大特命・防災学)伊藤教授「地籍調査で(不動産の)権利関係をはっきりさせ、固定資産税をきちっと徴収しなければならない。また、地震に備え、建物建て替えの際に特別なルールを適用するなどいろんな観点からチェックをすべきだ」。
(東京都副知事)竹花氏「暴力団を太らせているのはだれかということを明らかにする。理念実現の担い手、大衆文化を支える人をどう組織化していくかも大切だ」。
(新宿署長)原氏「違法店舗200店以上を廃業に追い込み、白い看板が増えた」「その看板にどういう色を塗るかは、街のみなさん自身による」。
副都知事竹花氏は歯に衣着せぬ意見を言われるので、この人の言うとおりに展開していくと、近未来は暴力団のない新宿になってしまうのでしょうか。昔の原宿みたいですね(原宿は天皇御用の駅のある関係か、80年代の頃は「地回りが一切ない地区」といわれていた)。本年夏に映画看板がすべて真っ白になってしまったのは竹花さんの影響といわれています(詳細は触れないでおきます)。



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