新大久保駅にて人命救助で犠牲になった李さんの映画「あなたを忘れない」が日韓合作で制作決定

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 JR新大久保駅で2001年1月、ホームから転落した人を助けようとして亡くなった韓国人留学生李秀賢(イ・スヒョン)さんを主人公にした映画が製作されることが、事故から丸4年の2005年1月26日、新宿厚生年金会館で開かれた「偲(しの)ぶ会」で発表されたそうです。日韓国交正常化40周年の「日韓友情年2005」記念事業として制作され、李さんのお母さんが書かれた書物等を原作とするそうです。
 日韓両国で来春の公開を目指すとのこと。お父さんは「息子が志していた日韓の懸け橋という意思を引き継ぎ日本の方との交流を深めていきたい」と挨拶。
 あの事件のときは本当に大変なことでしたが、風化しないようにしたいものです。
サンスポ
東京新聞
サンケイ
時事通信
共同通信
映画化の日本側の窓口、アマナスキネマ東京さんへの責任の重さを問う警鐘として、2chで書かれている文面を引用します(2chログより。商用利用ではないので、問題ないと思います)間違った意見も多いですが、これには同意したいですね。
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127 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :05/01/31 02:46:56
というか、映画化する人間の責任は大きいぞ。
ここで見られる批判をかわせる名作にする責任があるんだからな。
当然、韓国側の辛口批判も浴びるわけで。
>>125とは違う立場で似た様な事を言わせてもらう。
映画化できるのか?この事件を? しかも日韓友好を背負って。
中途半端なものを作るのだけはやめてくれ。
で、何故こういうカキコになるかというと、アマナスキネマ東京って
同じ来春で「ハルウララ」も映画化してるんだよね。
話題性と金もうけを考えるのだけは止めて欲しいんだよね、政治背景
を含むモノを扱う時には。
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