開店34年のキャバクラみたいな謎のお店、ゴンドラに行ってみた。

2017年6月5日

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▲写真はコースター。34年の歴史が感じられる。
上の英字は飲み物のチェック。IWハーパーを頼むと、
Iにチェックが入る。コレで引き継いでも飲み物を女の
子が間違えることはない。生活の知恵。
キャバクラネタ番組のせいか、当サイトは現在スーパーテレビに出た2件のキャバクラの名前での検索で来る率がダントツとなっている。

ぐるぐる回る名内装! 昭和遺産としてあるうちに行っておきたい店 石原裕次郎来店のパネルもある

そんなさなか、開店34周年 ※ポスト当時(!)の新宿のキャバクラのような店舗の老舗である「ゴンドラ」へいってみた。
以前のエントリはこちら。
HPはこちら。価格表は「地図」のところにあります。
34年ですよ、34年。生まれてない読者の人も居るかもしれないですね。
ゴンドラは、その名に恥じず座るカウンターが、地方のビルの屋上によくある「展望レストラン」のように回転し、1周100分にて1セットとなっているお店。女の子は、ついた人に聞いた限りでは約50人が居るという。

宝塚のように所属する組が別れている

普通にカウンターに座ると、女の子がついて話をしてくれる(混み方によって何人かは異なる。空いてる日だとハーレム状態になることも)。
また、女の子が1セット中に1回ずつ、ショー+カラオケをする(各3-4曲毎)。ショーは、外部振付師の入った本格的なもの。相当遠い昔はショーでヌードもやっていたらしいが、現在は全て水着で、女の子の所属する組単位(月・星・花等)である。
あとは、キャバクラとほぼシステムが同じである。女子向けの飲物の単価が5000-からと若干高いので注意が必要だが、団体(数人以上)のだと、トータルではチャージが下がって若干安くなる。
客としては100分できっちりと会計が締められるので、トータルではそれなりの金額でも、許容範囲であまり気にならない(1hに割ればたいした価格ではない)。くどき系にはやや向かないが、それほどキャバ慣れしていない人相手の接待系には向いているかもしれない(実際に、出版社が漫画家さん等を接待するときなどに使われている模様)。
ポイントカード制度も導入され、1000p以上で次回に店頭での支払いに充てられるので、接待で使うと後で自腹でも来れますね。
現在はプラズマテレビでサッカーなどが流れており、「SPORTS PUB ゴンドラ」というライターもあります。実際SPORTS PUB的な内容を期待すると後悔しますので念のため。体裁用ですね。なお以前、領収書を貰ったときは「ゴンドラ興業」とか書いてあって、精算しづらい領収書だったのですが、今の領収書は「飲み放題バイキングゴンドラ」になります。まあ飲み放題だし、おでんがバイキング状態であるから間違っては居ませんね。
当然ですがカードも使えます。明朗会計ですが、サービス料20%分が不足しないように、持ってったほうがいいと思いますよ。



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