伝説ゲーマー大山のぶ代、新宿西口クラブセガで1日店長

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 どうやら西口のセガが「新宿スポーツランド」だった頃からの常連だったらしい、妙にブロック系ゲームの上手い妙齢の女子の方は「大山のぶ代」さんだった様子。
 ドラえもんの声などや、料理などでおなじみですね。新規開店にあたり花輪も出していたようですが、ついに1日店長をしてしまいました!
 もともと26年前、換気の悪いスタジオで収録中にどうしても気分が切り替わらないときに喫茶店でインベーダーゲームをしたらすっとして収録にのぞめたのがゲームをはじめたきっかけ。その後はまったアルカノイドも旧作になりおいてあるお店が少なくなった。頑張って探して、いきついたのがこの西口スポラン(現在のクラブセガ)だったのだそうだ。19年間プレイしている大山はさすがに上手。高得点の際にはN.Oの名を入れることにしているが、K.Sさんという知らないゲーマーにはいつもハイスコアで勝てないのだそうだ。どうやら、見えないライバルK.Sさんのことが気になっているようだ。などとゲーマーらしいエピソードを披露した。
レポートはこちらこちら
プレイ風景の動画レポートもあるのはこちら
ところで新宿西口といえば、小田急ハルク左に「時屋」がありますが、そこのどら焼きが初期のドラえもんの好物として設定されていました(ドラえもん大百科か、コロコロコミックの初期の号か、単行本のいずれかではそう明記されています。現在時屋は六本木ヒルズにもあるとか)。藤子スタジオも西口の十二社にありましたよね(現在は不明)。そしてドラえもんの声、大山のぶ代も行き着いたのは新宿西口というわけで、何か縁というか因縁がありそうな気がしますです。ちなみに、大山のぶ代さんはドラえもんは3月で降板の予定です。(降板されました)
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